皆さんは「びわ」をご存知ですか?

 

毎年、この時期になると我が家では、甘酸っぱくて美味しい「びわ」を収穫して食べます☆

びわの木は1本だけなのですが、その1本にオレンジ色の実がたくさんつきます。

 

美味しいという事を鳥たちも知っているので、緑の実が黄色からオレンジに変わる頃に、びわの実を食べにきます(特にカラス)。

去年は収穫前にカラスに食べられてしまって、7個くらいしか取ることができなかったのですが、今年はなんと52個も取ることができましたー‼︎

 

近所のスーパーで時々、びわが売っているのを見るのですが、数個で400円くらいなので、びわに関しては我が家は贅沢なんだなと思います。

といっても我が家のびわは、売り物に比べ形はガタガタ、色にもムラがある、大きさもバラバラ…と欠点だらけではあるのですが。

 

そんなびわを、ご近所さんにおすそ分けしつつ、家族全員でガツガツ食べました☆満足☆

 

せっかくなので、びわについて調べてみよ〜と思って、びわを10個(食べすぎ)食べた後、本を見たりネットを見たりしていると…

 

「びわの木は庭に植えると縁起が悪い」

「不幸が起きる」

「病人がでる」

 

あまり良くない言い伝えばかりが目立ち…。毎年、張り切って収穫して、しかも今日10個食べたけどー‼︎と情報を見ながら思わず言ってしまった私。笑

 

こんなに甘酸っぱくて美味しい実がなるびわの木ですが、もしかしたら、びわの木の性質上、嫌われてしまう要素が多少あるかもしれません。

 

びわの木の葉っぱ、1枚1枚すごく大きくて、成長すると立派な日陰が出来上がるんです。

そして立派な根っこも横に伸びていくので、びわの木のすぐ近くに家や物置などがあったら、日は当たらないし、根っこで下から持ち上げられるかもしれないし…。

 

我が家は家から離れた所に木があるので、特に支障はないのですが、以前、びわの木の近くの道路が根っこによってボコボコガタガタになっているのを見て、驚いた事がありました。

 

木の生命力ってすごいですねー。

 

言い伝えの信ぴょう性は、何事においてもゼロではないと思っているので、それはそれで受け止め、私が常に目指しているのは「日常から学ぶこと」なので、びわについて学んだ事をご紹介しますね☆

 

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びわの歴史は古かった

びわは「バラ科の植物」で(この時点で驚き)、もともとは中国が原産で、日本には奈良時代に仏教とともに伝えられたものと考えられているそうです。

 

びわを栽培するのに、亜熱帯や温帯地域が適している事から、日本では長崎県・千葉県・鹿児島県などで多く生産され、長崎県に関しては全国生産量の3分の1を占めているとの事。

 

そして、びわはオレンジ色の美味しい実ばかりが主役ではなく、なんと葉っぱにも素晴らしい効能があり、古くから「びわの葉療法」など、民間療法として用いられていたほど。

 

びわの葉の効能として

  • 疲労回復
  • アレルギー改善
  • 糖尿病予防
  • ガン予防

などがあげられ、特にガンに関しては、びわの葉が持つ強い殺菌力がガン細胞を攻撃すると期待されているのだとか。

 

お茶にして飲む事で、上記の他にも便秘解消や肌荒れ改善、ダイエット効果など、女性に嬉しい効果も期待できるそうです。

 

ただし、飲み過ぎると、びわに含まれる「アミグダリン」という成分を体内で無害にしきれずに、有害作用が働き、嘔吐やめまい、頭痛などを引き起こす可能性があるとの事。

 

アミグダリンは特に種の部分に多く含まれ、葉の部分には微量のようなのですが、念のため、飲み過ぎには注意したいですね。

 

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☆びわの素敵な花言葉☆

最後に、びわに素敵な花言葉がありましたので、それで綺麗に終わりたいと思います。

 

びわの花言葉は
「温和」

「治癒」

「あなたに打ち明ける」

「内気」

「ひそかな告白」

「静かな思い」

だそうです☆まるで日本の女性を想わせるかのような花言葉ですね。

あっ!綺麗に終わりかけたところスミマセン!

 

今日おじいちゃんに「びわの実は木から取ってその場で食べるな」と教えられました。

 

もともと木から取ってその場で食べた事はないのですが、その現場をカラスに見られると、カラスが「あれは食べられる」「美味しそうに食べている」と頭にインプットし、びわの実を人間より早く食べるようになってしまうとか。

 

……昨年、カラスに食べられてましたけど。手遅れなのでは?笑

一応、おじいちゃんの知恵袋?のような、ツッコミどころ満載ではありますが、今日の私の学びの1つです。

 

本日、私はびわの花言葉のような女性を意識しながら過ごしたいと思います(今日限定)。

 

皆様もどうか穏やかな1日をお過ごしくださいませ☆

 

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