14歳で最年少棋士の藤井聡太四段が、7月6日、大阪市にある関西将棋会館で指された順位戦C級2組で30勝目をあげました。おめでとうございます!

 

私は正直、将棋は全くと言って良いほど無知で、将棋好きな父がよくテレビを見ながら、あーだこーだ解説していても、なんの事だかサッパリわかりませんでした。

 

しかし、最近は藤井聡太四段が29連勝なるか⁈30連勝は⁈なんてテレビで盛り上がっているのを見ると、私も気になり、しかも14歳という若さでここまで将棋界を盛り上げている現状に、34歳の私は、藤井聡太四段がとても気になる存在になりました。

 

いつもなら将棋のテレビを見ても、解説の人は淡々と説明しているのですが、藤井聡太四段の時の解説は「えっ⁈」とか「これはすごい!」とか「そうきますか!」といつもと違う感じになるのもワクワクします。

 

それだけではなく、私は藤井聡太四段の「礼儀正しいところ」にもすごく魅力を感じています。

 

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藤井聡太四段の礼儀正しさエピソード

多くの棋士は、離席する際に無言で席を立つ事が多いと思うのですが、藤井聡太四段は離席する際、「失礼します」とお辞儀し、席に戻る際も「失礼しました」とお辞儀をして戻るそうです。

 

また、加藤一二三 九段こと、ひふみんが藤井聡太四段の事を語っている時のテレビを見たのですが、昨年12月24日に行われた加藤一二三 九段との対局の最中、おやつとして加藤一二三九段がカマンベールチーズを食べ始めると、それを見て、一間おいてから藤井聡太四段がチョコレートを食べだしたそうです。

 

これのどこが礼儀正しいのか、というところなのですが、将棋の世界では別に、誰が先におやつを食べようが、マナー違反ではないのにも関わらず、先輩が食べ始めるのを待ってから食べたという、先輩棋士に対しての敬意の表れを評価されていました。

 

30連勝が注目されていた中、負けてしまった時も、投了する前に、身だしなみを整えていましたね。

 

ちなみに、投了(とうりょう)は加藤一二三 九段がテレビで説明していたので覚えました。「負けました」とか「ありません」と宣言して対局を終了する事なんですよね。

 

将棋の事はわからなくても、藤井聡太四段のすごさを知ってから、テレビで将棋も時々、見るようになりました。

 

29連勝をあげた時も「やっぱりスゴイ藤井さん」なんて、これまでずっと応援してきたかのような雰囲気で喜びましたし、30連勝を達成できなかった時も「えー!嘘でしょ⁈負けちゃったの⁈なんで⁈」と、将棋のことを知らないくせにショックを受けていました。

 

34歳夏、「将棋アプリ」を初める

そんな中、小学校6年生の甥っ子が我が家に遊びに来て、「将棋しようよ!」と私に言いました。

 

これまで遊びに来ても、将棋に誘われた事がなかったので、どうした急に⁈と問いかけたところ、「藤井四段がスゴイと思って俺も将棋したくなった」との事。

 

甥っ子は最低限のルールや、それぞれの駒の意味をもう理解していて、目をキラキラさせて私を倒してやる!と意気込んでいました。

 

でも私、知識ゼロに近いので…。苦笑

 

ちょっと駒の意味や動きなどを勉強させて欲しいとお願いし、将棋勝負は翌週まで待ってもらう事に。

 

勝負まで時間のない私の勉強法…それは、初心者向けの「将皇入門編」アプリです。

 

将棋に関して知識のない私でも、このアプリでは、駒が動ける位置を赤丸で教えてくれるので、本当に初心者にも優しいし、

無料なのに無料とは思えないほどの性能の良さに感心しました。

 

学び半分、遊び半分でこの将棋アプリを使っていますが、思う事は将棋って奥が深い。

 

先の先を読まないと、対戦相手のコンピューターに、何がなんだかわからないまま、あっという間に追い詰められて、勝てません。

 

藤井聡太四段に憧れて、将棋を始めた甥っ子と、少しでも対等に戦えるレベルまではいきたいと思っているので、地道にこのアプリを使って練習していきたいと思います。

 

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藤井聡太四段は5歳の頃、おばあちゃんに将棋を教えてもらったようで、甥っ子もおばあちゃん(お義母さん)に教えてもらおうとしたのですが、こちらのおばあちゃんは今、食べる事とダイエットに夢中。笑

 

残念、甥っ子。頑張れ、甥っ子よ。

 

小学生の甥っ子までも夢中にしてしまう藤井聡太四段。2017年7月19日に15歳の誕生日を迎える藤井聡太四段。

今後の活躍にも期待し、影ながら応援しています!

 

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