私の実家の近くにある神社には、滑り台とブランコがあります。

 

近くに大きな公園や遊ぶ場所がないので、神社でありながら、そこはちょっとした遊び場になっています。

 

娘・甥っ子・姪っ子を連れて、その神社に行った時、姪っ子が

「わっ‼︎何これ‼︎すごいんだけど‼︎来て‼︎」

 

と驚いた様子で私を呼び、姪っ子の元に駆け寄ると、1体の狛犬の様子が何やら違う。

首元にアクセサリーが付いているような…私は視力がすごく良いわけではないので、パッと見で

「すごい☆オシャレな狛犬だね‼︎クモの巣に落ち葉がくっついたのかな?」

なんてお気楽な事を言っている私に姪っ子が

「違うよ‼︎虫だよ‼︎」

 

狛犬の首元をアップにしますので、虫関係が苦手な人はごめんなさい。虫が得意な人だけ見てください。

 

狛犬の首元に付いていたのはコチラです。

すごいと思いませんか⁈

 

私は気持ちが悪いと思う前に、この形で首元にアクセサリー感覚で付いている(足も針金のように見える)のがスゴイと思って、思わず姪っ子に「写真!写真!」と撮影を頼み、撮ってもらいました。

(娘がコワイコワイと言い、抱っこして離れなかったので、姪っ子に撮影をお願いしました。)

 

これは蛾ですよね⁈蝶ではないですよね⁈

 

ふと思ったのですが、蝶と蛾ってほとんどそっくりなのに「蝶=キレイ」「蛾=汚い」、イメージが真逆ってなんだか可哀想ですね。

 

「蝶」と「蛾」の違いについて調べてみました

「蝶」と「蛾」は同じ「鱗翅目(りんしもく)」の昆虫で、日本で言われている一般的な違いはいくつかあるものの、実際は例外も多く、生物分類学上でも区別されていないそうです。

 

日本で言われている一般的な違いとは

【蝶】

・昼間に飛ぶ

・キレイな色

・胴体が細い

・触角の先がふくらんだこん棒状

・羽をたたんでとまる

 

【蛾】

・夜間に飛ぶ

・主に茶色

・胴体が太い

・触角が糸状・櫛状・羽毛状など様々

・羽を広げてとまる

 

主にこのような違いがあると言われています。

 

私が見つけたものは…

私が見つけたものの特徴として

・昼間に飛ぶ→蝶?

・主に茶色→蛾?

・胴体が太い→蛾?

・触角…わからない(そこまで近づけない)

・羽を広げてとまる→蛾?

 

やっぱりもう「蛾」ですね!

 

蝶に当てはまるもの1つだけです。

 

ただ、模様のクオリティーはスゴイですよね。

 

もしよければ、子供と散歩中などに「これはチョウなの?ガなの?」と聞かれた時の参考にしてください。

 

写真を見て、気分を悪くされた方がいたら本当にごめんなさい。

 

子供達と私の、ひと夏の思い出でした。

 

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