8月2日、気象庁が東北と北陸地方の梅雨明けを発表しました。

これにより、全ての地域で梅雨明けとなり、宮城県も他よりちょっと遅れて、いよいよ本格的な夏を迎える事となりました。

 

とはいえ、私が住んでいる地域においては、いつから梅雨入りしていたのかわからない程、天気の良い(良すぎる)、暑い日が続いていて、雨もそれほど降りませんでした。

 

おかげで、遊びたい盛りの2歳の娘はほぼ毎日、陽射しの強い中、公園や散歩に行きたがり、色白だと褒められていた娘と私はスッカリ茶色になってしまった為、今では誰も私達を「色白」なんて言いません。

 

なぜ私が子供の日焼け対策ができていなかったのか、それは

 

日焼け止めを塗る準備を始めると、娘が猛ダッシュで外に出ようとする為、追いかけるのに精一杯

 

日焼け止めを塗って、自分の肌が白くなるのを見ると娘がギャン泣き&逃走する

 

こんな感じで、いつも日焼け止めを塗る事ができなかったんです。

日焼け止めも塗らず、ほぼ毎日、2〜3時間も外遊びしていたら、親子で茶色にもなりますよね。

 

紫外線は適度に浴びる事で、骨の形成を助けてくれる働きもあるので、必ずしも悪いものだとも言えませんが、子供のうちから紫外線を長時間、浴び続ける事で、大人になった時に肌が老化したり、皮膚ガンの発症率も高くなるというリスクがあります。

 

やはり、遊び盛りの子供に日焼け止めは塗ってあげたい、と思った私が選んだ日焼け止めはコレです☆

「ママはぐ 日焼け止めミルク」です☆

 

なぜ「ママはぐ 日焼け止めミルク」を選んだのか

この日焼け止めを使う前、よくある「フタをパカッと開けて、本体をキュッと押して出す」乳液タイプの日焼け止めを使っていました。

 

しかし、活発で外にパッと飛び出して行く娘の肌に塗るまでの「フタを開ける」「容器をキュッと押す」「日焼け止めを手に取る」、たかだかこの数十秒の作業がいつもネックで、結局いつも、娘の肌には塗る事が出来ずにいました。

片手で簡単!ポンプ式でラク塗り!

数十秒といえども、肌に塗る前の行程をできるだけ少なくしたいと思った私は、ポンプ式の日焼け止めを選びました。

 

これを玄関に置いておき、左手で外に出ようとする娘を掴み、右手でポンプを押しながら手のひらに日焼け止めを出し、そのまま娘の手足にパパッと塗ります。

 

ポンプ式にする前は、日焼け止めのフタを開けるよりも、ダッシュして逃げられる方が早く、「あ〜もういいや!」と日焼け止めを塗る事を諦めていたのですが、その状況から少し進歩しました。

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赤ちゃんでも使える低刺激タイプの弱酸性

子供に使うものは、肌に優しいものでありたいですよね。

ポンプ式である他に、「ママはぐ 日焼け止めミルク」を購入しようと思った理由には

・無香料、無着色

・低刺激性

・肌と同じ弱酸性だから赤ちゃんから大人まで使える

・せっけんで落とせる

・さらさらパウダーと保湿成分配合で、さらっとしてベタつかない

・紫外線、PM2.5が肌に直接付着するのを防ぐ

これらがあげられます。

 

特に「低刺激」「赤ちゃんから使える」「せっけんで落とせる」という点に惹かれ、購入を決めました。

 

私はそこまで意識した事がなかったのですが、PM2.5が肌に直接付着するのを防ぐということなので、飛散時期の春先は特に、紫外線とPM2.5防止の為に使用するのも良いですね。

実際の使い心地は…

子供用の日焼け止めは、肌に白く残るものが多く、娘も自分の肌が白塗りになっていくのが嫌で泣いたりしていたのですが、「ママはぐ 日焼け止めミルク」は、初めは真っ白なのに肌に塗った瞬間、透明になり、水のような状態で肌に馴染みます。

 

相変わらず、日焼け止めを塗る事を娘は嫌がるのですが、以前は塗る時に騒ぎ、白くなった自分の腕を見て泣き…だったのが、この日焼け止めは白く残らないので、泣かなくなりました。

 

「えっ何これ。私の腕、なんか濡れてる?まぁいいか。外に行こー!」(娘の気持ちを代弁)

 

みたいな表情をして外に出ていきます。

一緒に外に出る私も、全く日焼け止めを娘に塗る事ができなかった時は、「あ〜今日もやってしまった〜」と罪悪感を抱きつつ外で遊び、焼けた娘の肌を見てさらに自分にガッカリしていたのですが、今は「前より日焼け止めを塗る事ができている」という事に、少し心救われています。

 

今のところ、娘も肌トラブルなく、使用できています☆

余裕がある時は「スキンシップ塗り」☆

娘が朝起きて、着替えてすぐに公園に行こうとダッシュして玄関に向かう時は、玄関に置いてある「ママはぐ 日焼け止めミルク」を片手でプッシュしてパパッと子供に塗るのですが、これだと手足くらいにしか塗る事ができないんです。

 

起きてからテレビを見たり、おままごとをしてから外に出る時は比較的、余裕があるので、手のひらに日焼け止めを馴染ませ「可愛いお顔ですね〜☆」と両手で娘の顔を包みながら、日焼け止めを塗り塗りします。

 

手足も、娘がオモチャで遊んでいる時に「ママにもそれ貸して〜。お願いお願い☆」と娘の腕や足をつかんで、おねだりするフリをしながら塗り塗りしています。

 

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小児科の先生いわく、日焼け止めは「生後6ヶ月から」

子供に日焼け止めを塗る際、いつから塗っても良いのか気になりますよね。

 

娘の予防接種で小児科に行った際に、先生に「日焼け止めはいつ頃から塗るのが良いか?」と聞いてみると

「1ヶ月健診で異常がなければ2、3ヶ月目からでも良いとは思うけれど、アレルギー反応を起こす可能性もあるから、6ヶ月を過ぎてからが良いかな。それまでは、日傘や帽子を使ったり、散歩は10分までにするとか、他の方法での対策が良いと思うよ。」

と言われました。

 

娘は6月生まれで、生後半年を迎える頃は真冬だったので、しばらく日焼けについては特に対処もせず、気にもしていなかったのですが、自分の足で歩く事ができ、行動範囲が広くなった1歳あたりから少しずつ日焼けに関して意識するようになりました。

2歳を迎えてからは、さらに体力がつき、外で遊んでいられる時間も長くなってきたので、これはもう日焼け止めを塗らなくては!と、最近やっと重い腰を上げて、日焼け対策をし始めたところです。

昔は推進されていた「日光浴」

娘が生まれて間も無くの頃、近所のおばあちゃんに「子供は外で日光浴させた方がいいんだからね!」と言われたのですが、確かに昔は子供に太陽の光を浴びさせる事が推奨されていたんですよね。

 

私が子供の頃の母子手帳を見ても「日光浴をさせていますか?」と書かれていました。

 

ところが娘の母子手帳には、日光浴を推奨する文章は書いておらず、調べてみると1998年から日光浴ではなく、「外気浴」を推奨するようになったとの事。

 

この背景には、近年のオゾン層破壊が大きく影響しており、オゾン層が破壊されている事で、紫外線を必要以上に肌が浴びてしまい、世界的に皮膚ガンの発症率が高くなってしまった事があげられます。

「外気浴」と「日光浴」の違いとは?

外気浴と日光浴、同じような感じがしますが、どんな違いがあるのでしょうか。

【外気浴について】

生後2〜3週間頃から、部屋の窓を開けて、外の新鮮な空気や風、陽の光に触れさせる。

これにより、皮膚や粘膜が刺激されて強くなったり、新陳代謝が高まったりと、徐々に気温の変化に適応できる体づくりができるようになります。

 

【日光浴について】

生後1ヶ月を過ぎたら、まずは庭やベランダなとで3~5分間ほど日光にあたり、慣れてきたら近くの公園に行ったり、徐々に日光にあたる時間を10分、15分…と延長していきます。

ただし、夏は午前10時〜午後3時過ぎは陽射しが強くなるので、その時間をできるだけ避け、冬はお昼前後の陽射しが暖かくなる頃に日光浴をするのが良いです。

紫外線は必ずしも「悪」ではない!でも対策は必要

紫外線は10〜15分程度、適度に浴びる事で骨の形成を助ける働きもあり、悪い事だらけではないのですが、長時間、紫外線を浴び続ける事で、皮膚細胞の遺伝子を損傷させてしまいます。

 

その影響が、大人になってから「シミ」「シワ」「肌の老化」につながり、最悪は皮膚ガンを引き起こしてしまう可能性があるので、子供を守る為にも、小さなうちから親ができる限りの事はしてあげたいですね。

 

2歳の娘の肌を見ていると、日焼けしても数日すれば、ちょっと肌の色が落ち着いてきたり、ツルツルだったり。

今時点では日焼けがそれほど娘の肌に影響しているなんて思えないのですが、娘が大人になった時の肌の事を考えたら、油断大敵ですね。

 

まだ暑い日が続いています。

紫外線も強い時期です。

小さなお子さんの日焼け対策は、なかなか難しいのですが、私はポンプ式の日焼け止めを使う事で、以前よりも気持ちの負担が軽減されました。

 

娘がもう少し大きくなって、話がわかるようになったら、手洗いと同じ感覚で、外に行く前にポンプから日焼け止めを出して、塗ってから外に出る、という習慣づけができればいいなと思っています。

 

私も小さい頃から外遊びが好きで、さらには小学生〜高校生までソフトボール部だったので、紫外線浴びまくりで大人になってからシミ・ソバカスに悩んでいます。

そして追い打ちをかけるように、大人になってからもアウトドア派で、海が大好きだったので、背中にもシミがあります…。

 

娘の日焼け対策に、神経質にならないまでも、自分のような悩みはできるだけ無くしてあげたいなと思った事、私と同じように、小さなお子さんの日焼け対策に困っている人がいればと思い、ポンプ式の子供用日焼け止めをご紹介させて頂きました。

 

我が家もまだまだ、しっかり塗れていない、塗り直しができていない、などの課題はありますが、全く日焼け対策ができていないゼロの状態からは脱出しました。

 

これから子供用の日焼け止めを買おうと考えている方、ぜひ一度、ポンプ式の日焼け止めをお試しください。

手がヌルヌルして、フタが開けられない!という事もないので便利ですよ☆

 

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