日本で「猫の日」といえば、2月22日のニャン・ニャン・ニャンの日。

ですが、実は8月8日は国際動物福祉基金(IFAW)と、その他動物団体が定めた「世界猫の日」なんです。

 

私は5年前から猫を飼っていながら、この8月8日の「世界猫の日」を知ったのは2年前なのですが、この「世界猫の日」はなんと

2002年からある猫の記念日

だそうです。

 

「世界猫の日」には、世界中で猫を祝福するイベントやが行われたり、猫を飼っている家庭では、特別なおやつをあげたり、「猫を祝福する日」として、この日を楽しんでいるようです。

 

日本でも、2月22日になると全国で猫グッズが販売されたり、猫に関するイベントが行われたりしていますが、

猫のコスプレをしている人達や、おしゃれをした猫ちゃんの写真などもTwitterでたくさん見かけますよね。

 

日本の「猫の日」が「猫の日実行委員会」や「ペットフード協会」などにより、1987年に定められたのに対して、「世界猫の日」は2002年と、まだ日本では2月22日ほど浸透していない現状もあります。

 

我が家にも、せっかく茶トラ猫のターボ君がいますので、8月8日の「世界猫の日」に、我が家なりの祝福をしてみました。

 

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祝福その1.いつもより長めのブラッシング

私は毎日、1日1回5分程度ですが、猫のターボ君にブラッシングをしてあげています。

 

我が家は猫1匹なので、仲間同士で毛づくろいをしたりする事ができないので、スキンシップ&健康状態のチェックを兼ねて毎日しています。

 

いつもは5分のところ、今日は「世界猫の日」なので、サービスで10分やってあげようと思ったのですが、7分あたりから「しつこいんだよ!」と言わんばかりに暴れ出しました。

 

祝福その2.いつもより長めに遊ぶ

ターボが好きなネズミのおもちゃで、いつもより激しく、長い時間、遊んでみました。

 

ネズミの動きを激しくしすぎたのか、途中からプイッとしてその場を去っていきました。

 

祝福その3.大好きなダンボールをプレゼント

ターボ君はダンボールが大好きで、ダンボールを見つけると、すぐに中に入って丸くなっています。

 

そんなターボ君の為に、丁度良い大きさのダンボールをプレゼントしたところ、まさかのライバル出現。

 

なんと娘がターボを追い出し、自分がダンボールに入ってしまいました。

結局、娘には別のダンボールを与え、ターボ君にはプレゼントしたダンボールをお返ししたのですが、すっかり恐縮してしまって全然、嬉しそうじゃありませんでした。

 

 

祝福その4.「ままごと」で一緒に遊んだ

私と娘はよく「ままごと」をしているのですが、普段はこの時、娘の指示でターボ君離れた場所から見ています。

 

もともとターボ君も、私と娘がままごとをしている時に、近づいてきたりおもちゃの匂いを嗅いでいたので、興味はあったのだと思います。

 

ままごとでターボ君にお客様役をやってもらったところ、「僕にどうしろと?」

とでも言いたいような顔で、少しだけ遊んで、自分から離れていきました。

 

猫が主役の日でも普段通り寝ているのが1番

添い寝でぐっすり眠る猫のターボ。私が8月8日を特別な日として、何をしてあげようか考え、行動しても、猫のターボにとっては「なんのこと?」なんですよね。

 

それよりも毎日、愛情を持って触れ合って、記念日に関係なく感謝の気持ちを持って共に過ごしていくのが、ターボにとっても私達家族にとっても良いことなのかなと思っています。

 

もともと捨て猫だったターボ。

 

ターボにとって、里親になったのが私で良かったのかと思う時もありましたが、1つの命が今ここにあるのだから、きっとこれで良かったんだ。

 

世界中の、猫を愛する人達が作ってくれた猫の記念日。

この記念日が、人間の手によって猫の命を失くすのではなく、人間の手によって命を救う事につながってくれる事を心から願います。

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