クリスマスを迎える頃には、2歳6ヶ月になる娘。

 

何かしらのプレゼントは用意しようと思っていたものの、まだ小さいし、本格的なクリスマスの演出は3歳からにしよう!と思っていたのに…

 

そうもいかなそうです。

 

11月に入ってからショッピングモールやスーパーでは、クリスマスコーナーが設置され、サンタさんや雪だるまを見る機会が増え、娘を連れて一緒に買い物に行くと、もう興味しんしん。

 

サンタさんを見かけるたびに、「サンタさん!はいどーぞ!」とお菓子をあげるフリをしたり、「ハイチーズ!」と写真を撮りたがったり。

 

最近では「トゥントゥントゥーン♪トゥントゥントゥーン♪」なんて、ジングルベルの歌まで口ずさんでいます…。

 

クリスマスに全く興味がなかった1歳半の頃から1年経った今、クリスマスを何か特別なものと理解し始め、サンタさんの飾りを見ると嬉しそうに走っていく娘。

 

そんな姿を見ていたら、

今年こそクリスマスは何かしらの演出をしてあげたい!

クリスマスにサプライズで驚きと喜びを娘に与えたい!

 

そう思わずにはいられなくなり、「真面目な夫」と「楽しい事が大好きな私」、このデコボココンビでクリスマスの演出計画と、サプライズ方法について作戦会議をする事に。

 

我が家のクリスマス演出計画はコレだ!

私から、今年のクリスマスは何かしらの演出をしてあげたい、と夫に相談した事から開かれた我が家の作戦会議。

 

ところが早々に、意見がすれ違う。

 

真面目な夫の意見

・日本人なんだから、そんなにクリスマスに力を入れなくても…

 

・ほぼ毎日、ガチャガチャとかお菓子を買ってあげているんだから、それで十分

 

・最近(11月20日)、アンパンマンのピザ屋さんを買ってあげたから、それがクリスマスプレゼント

 

・ツリーの飾りを踏んでケガしたら危ないから、ツリーは飾らなくていい

 

・サンタのコスプレなんて、もってのほか!誰がやるもんか!

 

楽しい事が大好きな私の意見

・日本人でも子供の頃、クリスマスが待ち遠しかった。大人になってからもワクワクする特別なイベントの1つだ

 

・日頃、ガチャガチャとお菓子を買ってあげているからそれでいいという考えは、大人の勝手だと思う

 

・最近、買ってあげたおもちゃは、期間限定で半額(4,000円→2,000円)になるという理由から、買ってあげただけであって、そもそも娘が欲しがって買い与えた物でもないし、ラッピングなど何の演出もしていない

 

・ツリーの飾りを口に入れたら大変だからと、ずっとツリーを買わなかったが、今は口に入れる事をしなくなったし、足元が心配なら私達が目を離さなければ良い。

危なそうな飾りは飾らなければ良い。

お店に飾ってあるツリーを見て「わぁ!キレイ!」と娘が喜んでいるんだから、我が家だって小さくてもツリーが欲しい!

 

・サンタの格好くらい一緒にしてくれてもいいじゃん…?

 

 

意見のすれ違いが続いた結果、夫から一言。「好きなようにしたら。」

 

その言葉、待ってましたー!!

 

と、いう事で私はクリスマスに向けて演出計画を進めることに。

 

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計画1.「クリスマスツリーを子供と一緒に飾る」

私が子供の頃、90cmのクリスマスツリーが家にあったのですが、私は飾り付けが大好きで。

 

クリスマスじゃなくても、押入れからツリーを出してきては飾りをつけ…を繰り返していたら、ツリーがボロボロになってしまい、母に新しいツリーを買ってと頼んだところ

「このツリー、買った時に1万ちょっとしたんだよ?!ツリーって高いんだからね?!」と怒られた事があって。

 

今、自分が親の立場になって、子供のツリーを買いに行ったのですが、なんと私が子供の頃に家にあったツリーとほぼ同じものが今じゃ1,500円。

 

昔に比べ、だいぶツリーもお手頃価格になりましたよね。

 

家に帰ってから早速、娘と飾り付けをしようと思ったのですが、ここでアクシデントが。

 

飼い猫のターボ君が、ツリーにじゃれたりカミカミしたり、興味アリアリで娘号泣。(もともと、猫に自分のおもちゃなどを触られたくない娘)

 

飾り付けできず。笑

 

計画2.「ダイソーでクリスマスのアイテムを揃えて部屋の飾り付け」

100円ショップって本当になんでもありますよね。

 

我が家はよく、ダイソーとセリアを利用させて頂くのですが、クリスマスの飾り、可愛いものがたくさんありました。

 

サンタさんや雪だるまの置物、窓に貼るもの、壁にかけるもの、なんだかんだで10個くらい買ってきて、娘と一緒に飾ったのですが、娘は特に窓に貼るゼリーみたいなのがお気に入りのようでした。

 

ただ、この日をきっかけに「100円ショップ」という言葉を覚え、1つ1つ飾るたび、飾りを見るたびに

「これ、100円ショップの。」

「これ、100円ショップの。」

と言うようになり。お義母さんから、いつも100円ショップじゃなくて他の所にも連れて行ってあげなさいと私が言われ。笑

 

他の所にも行ってるわ!!

 

娘が覚えたての「100円ショップ」を連呼してるだけだ!!笑

 

「これは雪だるま」「これはトナカイ」と飾りの名前を教えても、娘は必ず頭に100円ショップをつけて

「これ、100円ショップの雪だるま。」

「これ、100円ショップのトナカイ。」

 

飾り付けをきっかけに、クリスマス目前にして新しい言葉「100円ショップ」を覚えました。

 

計画3.「手作りケーキは炊飯器で」

娘が生まれてから、雪だるまやかまくらを作る事ができるくらい、雪が降らないので、娘は絵や写真でしかその存在を知りません。

 

でも、私が小さい頃にかまくらの中で写真を撮ったものを見て、スゴイスゴイ!と言いながら、毛布をかぶってかまくらに入るマネをするんです。

 

だから決めました。

かまくらの形の生クリームケーキを作ります!!

 

夫には「ケーキくらいちゃんとしたの買ってあげるから!」と言われたのですが、娘はケーキにイチゴとかチョコとかいろいろついているのが苦手で。

 

かまくらケーキは

・3号炊きの炊飯器でスポンジを作る

(炊飯器の形がかまくらみたいだから☆)

 

・かまくらの入り口を再現する為、一部くり抜いて、全体に生クリームを塗り、リアルなかまくらに近づける

 

・ドーム型にしたケーキに、サンタさんとトナカイのメレンゲドール(砂糖でできた固い人形)を入れて、周りに置き型のキャンドルと、イチゴやキウイなどのフルーツを置いてアレンジする

 

この方法で作ろうと思っています。

 

娘は結局いつも、飾りをとって生クリームとスポンジだけ食べるので、それなら、かまくらケーキが最高だなと思って。

 

夫が私の「かまくらケーキ」に乗り気じゃない以上、絶対に「かまくらケーキ」完成させてやる!

 

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計画4.「プレゼントは枕元に&メッセージカードを添える」

自分が子供の頃、朝起きたら枕元にプレゼントが置いてある、というのはプレゼントの中身がどうであれ、すごく嬉しかった記憶があって。

 

娘は今、本のふろくについてきたDVDで見た「ウーニーズ」(不思議な風船)と、「ハートキッチン」(いろが変わるおままごと)が気になっているようなのですが、まだそれほど欲しがっていないので、今のところプレゼントは、「お菓子の詰め合わせ」と「本」にしようと思っています。

 

1歳頃から本が大好きな娘なので、プレゼントに何か良い本はないかと本屋さんで探していたら、「ぜひこの本をプレゼントしたい!」と思える本を見つけました。

 

「はじめてずかん415 英語つき」

 

とても見やすく乗り物や動物、食べ物などの写真が載っていて、最近なんでも知りたがりの娘にはピッタリの本だなと思ったんです。

 

これをラッピングしてもらって、枕元に置こうかなと。

 

そして、その本と一緒にクリスマスカードも添えて、「サンタさんからお手紙が届いてるよ!」と伝え、娘にメッセージをゆっくり読んであげたいと思います。

 

2017年12月13日追記

娘が11月に「おともだち」という本を欲しがり、初めて購入し、その本にあったおもちゃの懸賞にハガキ1枚応募してみたんです。

 

なんと!!その懸賞に当選したようで、クリスマスを目前にして大きなダンボールに入ったおもちゃが今日、届きました!!

 

我が家はクジ運が悪い一家なので、驚きとともにすごく嬉しくて仕方ないです!

 

よって、枕元に置く娘へのクリスマスプレゼントは「本」と「お菓子」の予定でしたが、懸賞で当たったおもちゃをラッピングして、こちらも枕元に置かせて頂きます。

 

最近、ちょっと運気が上がっています。

(詳細は「SHOCK EYEさん(湘南乃風)の待ち受け画像が幸運を呼ぶ?…本当かも」をご覧ください)

 

2017年12月25日追記

今朝、機嫌悪く起きた娘に「あれっ?!サンタさんからプレゼント届いてる!」と声をかけ、懸賞で当たったキティちゃんのドリームドレッサーと、本と、長靴のお菓子をプレゼントしました。

 

ドリームドレッサーは結構、大きいものなので、娘の機嫌も直り「わぁ!すごいね!」とテンションMAX。

 

はじめてずかんの本も何度も読んで、「これな〜んだ!」とクイズ形式で聞くと元気よく「恐竜!」「みかん!」などと答えてくれます。

 

娘の嬉しそうな顔が見られて、クリスマスっていいなと改めて思いました。

 

あ、メッセージカードは読み聞かせた時はおとなしく聞いていましたが、あとはポイされました。笑

 

ここまでは良かったのですが、近くに住む姪っ子が「サンタさんからこれもらった!」と嬉しそうにプレゼントを見せに来たのですが、なんと娘が気になっていた「ウーニーズ」。

 

嫌な予感はしましたが、案の定、娘が貸して欲しいと泣き、小学生の姪っ子も貸したくないと泣き、仲直りするのに手こずりました。

 

姪っ子にお願いして、1つだけ一緒に作らせてもらったのですが、機械で風船を膨らませていざ取り出そうとしたら、パンッと破裂しました。笑

 

2歳児にウーニーズはちょっと難しいと感じました。

 

またまた12月25日追記!!

夕方、荷物が届き、なんだろう?と思ったら11月に応募した子供が読んでいる「めばえ」の懸賞に当たったようで、トーマスのDVDが届きました!!

 

しかも発表は12月末に発売の2月号ですが、ひと足早くクリスマスプレゼントとして送らせて頂きますという、小学館様の優しい配慮が感じとれるメッセージ付きで。

 

なんと今月、懸賞当選2つ目で、我が家にとって最高のクリスマスでした。

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計画5.「母、サンタのコスプレをする」

夫は、私がやるコスプレとか変装・変顔が大嫌いです。

 

友達の結婚式の二次会や、会社の忘年会で変装した時も、「女性らしくあって欲しい」とか「やり過ぎ」「下品」と言われ、ちょっと言い合いになった事が何度かあります。

 

だから今回の「サンタさんの格好をする」という事すら「そういうの、いらないから!」と却下され…。

 

本当はYouTubeにあるような、パパがサンタさんに変装して登場し、子供を驚かせるみたいな事をしたいんです!

 

そこで私は考えました。

 

私がサンタさんの格好で「メリークリスマス!」なんてやれば、夫の機嫌を損ねるのは目に見える、かといって夫がサンタさん役をやってくれる事はない。

 

という事で夫にお願いしたのが「写真撮影」。

 

「私がサンタさんになって、枕元にプレゼントを置くから、その様子を撮って」と頼みました。

 

これまた夫は乗り気ではありませんでしたが、「写真撮るだけだからな!」としぶしぶ受け入れてくれました。

 

娘に「ほら!サンタさんプレゼント届けに来てくれたんだよ!」と言って、写真を見せたい。

 

そして、娘が大きくなってサンタさんの存在を理解した時に「ってかあの写真のサンタさん、ママだったんじゃん!」とネタにして笑って欲しい。笑

 

サンタさんの衣装をダイソーで揃え、まだ11月ではありますが、本番であたふたしない為に、娘が寝てから写真撮影の練習をしてみました。

 

サンタさんの格好をして、ちょっと腰を曲げ、忍び足でポーズをとる私に、スマホのカメラを向けた夫が一言。

 

「暗くて写らないし!!」

 

そうか。そうだよな…。

それならフラッシュを使ってくれと夫に頼み、再度撮影してもらう事に。

 

夫が撮った写真を見て一言。

「なんか怖い。」

 

サンタさんに変装した私が、怖いわけないじゃん!と思い、写真を見て見ると、まぁ本当に怖い。笑

 

パッと見、泥棒。

ブレ具合が心霊写真。

 

夫から「これつけてみたら?」と渡された、災害時に使うLEDのヘッドライトを頭につけて、再度チャレンジしたものの、出来上がりは探検隊。笑

 

夫には「だからこんなくだらない事…」と呆れられましたが、私は諦めきれないので、暗視カメラのアプリを使って撮ってみる事に。

 

防犯カメラみたいな映像にはなりますが、ライトがなくても、何をしているのかハッキリわかるくらいの精度で、驚きました。

 

ひとまず、クリスマス前の「前撮り」成功です!本番も頑張ります!

 

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子供はいつまでサンタさんを信じるの?

今、サンタさんの事をなんとなくしかわかっていない2歳の娘。

 

きっとこの先、成長するにつれて「サンタさんは本当にいるの?」と疑問に思ったり、「サンタさんはいないんだ」と理解するようになったり…。

 

クリスマスの演出をどうしよう!なんてワクワクできるのは、あと何年なんだろう。

 

少し前の情報になりますが、2012年のベネッセ教育情報サイトで公開された、年少から中学3年生までのお子さんを持つ保護者、2,545人に「子供が何歳までサンタクロースを信じていたか?」というアンケートを実施したところ、

 

第1位  小学4年生

第2位  小学5年生

第3位  小学6年生

第4位  小学3年生

第5位  小学2年生

 

という結果が出たようです。

実際、自分はどうだったかなと振り返ってみると、私は第4位の小学3年生頃に、サンタさんはいないんだと理解した記憶があります。

 

小学校中学年から高学年にかけて、サンタさんはいないんだと気づく子が多いんですね。

 

そして、さらに興味深いのが、アンケートに答えた保護者の方の約7割が、子供に「サンタクロースは本当にいるの?」と聞かれているそうです。

 

子供が成長していく上で、サンタさんはいるのかと聞かれるだろうなとは思っていても、いざ聞かれた時の対応はどうしよう。

 

私の周りにいる、小学生の子を持つママさん達は「本当にいるよ!」とか「信じない人の所にサンタさんは来てくれないよ!」とか、せめて小学生の間はサンタさんの存在を信じさせる、というママさんが多いです。

 

私がもし娘に「サンタさんは本当にいるの?」と聞かれたら…

 

「なぜそう思うのか」を子供に聞いてみて、その理由次第で打ち明けるかどうか、考えてみようと思います。

 

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私が小学3年生からサンタさんを信じなくなった理由

私がサンタさんはいないんだ、サンタさんの正体は母だったんだ!と気づいたきっかけは、今でもハッキリ覚えています。

 

サンタさんからの手紙の文字が母の字だった

小学生の頃、サンタさんの為にお菓子やジュースを用意し、「サンタさんありがとう。これどうぞ。」と手紙を添えて枕元に置いて寝ていました。

 

次の日の朝、プレゼントと引き換えにそのお菓子やジュースは枕元からなくなり、サンタさんからシブい柄の蝶の便せんで、お返事がきていました。

 

ガッツリ「母の字」で。

 

私の母は、大きくて堂々とした字を書くのですが、「おいしかったよ。ありがとう。」の字がとにかくデカイ。笑

 

小学生ながら、母の字だと気付き疑い始め、さらには引き出しから、シブい蝶の便せんを発見し、サンタさんは母だと確信しました。

 

サンタさんにプレゼントしたはずのマグカップを母が使っていた

1度、サンタさんにあげようと、お小遣いで買ったマグカップを枕元に置いて寝た事があるのですが、翌朝から母がそれを使っていたんです。笑

 

あれっ?サンタさんにあげたはずなのに…と思って、母に「なんでサンタさんにあげたコップ使ってるの?!」と聞いたところ「可愛いマグカップだから、サンタさんとお揃いにしたの。」と言われました。

 

祖父母に買ってもらったオモチャに母が激怒

私は昔、「ちびまる子ちゃんのおうち(バック型になっていて、開くとまる子ちゃんのおうちになる)」がどうしても欲しくて、サンタさんにお願いしました。

 

ところが私は、離れて暮らす祖父母の家に泊まりに行った時に、どうしても欲しかった、ちびまる子ちゃんのおうちを買ってもらってしまいました。

 

喜び勇んで母に報告したところ、

「えっ⁈ちょっと!なんでサンタさんにお願いした物を買ってもらったのよ!じゃぁ、サンタさんが用意したちびまる子ちゃんのおうちはどうすんのよ!ホントにもう!」

と激怒。

 

この瞬間、きっと母がもう既に買って用意してくれていたんだなと思い、ちょっと申し訳ない気持ちでクリスマスを過ごしました。笑

 

そして私は、ちびまる子ちゃんのおうちが祖父母に買ってもらった分と、サンタさんからもらった分で2つになり、1つは妹にあげました。

 

小学校のクラスメイトに「サンタなんかまだ信じてるの?」と言われる

小学生の頃、1人くらい現実的な子がいませんでしたか?

 

怖い話で盛り上がっている最中も、「えっ。そんなの信じてるの?あんなの嘘だよ。」とか、恋愛の占いなどで盛り上がっていても「占いなんて当たらないよ。占いとか信じるんだ?」みたいな。笑

 

少なくとも私のクラスは、そういう子がいて、友達がサンタさんの話をした時に、「えー!!○○ちゃんまだサンタなんか信じてるんだ!サンタって、お父さんとお母さんなんだよ!?知らなかったんだー!」と言われ、友達は「サンタさん…いるもん…」と泣いてしまいました。

 

同じくサンタさんを信じていた私は、心の中で「マジかー!!」と思いつつも、その現実的な子に「○○ちゃんの家にはサンタさんが本当に来たんだから、いいじゃん!」と言い返し、なぜか私も泣いて、友達と泣きながら家に帰ったのを覚えています。

 

時間が経つにつれ、「本当のサンタさん」の存在に感謝

私も母の子なので、母と同じようにちょっとした行動や言動がもととなり、早い段階で娘に勘付かれる日がくるかもしれません。

 

私としては、幼稚園や小学校も1つの社会で、子供達も多少なりともストレスを抱えていると思うので、クリスマスが励みの1つになればと思っています。

 

だからせめて小学生のうちは夢を見させてあげたいなという思いはあります。

 

私は母がサンタさんだったとわかった時、「嘘はつくなと言ってるくせに、私に嘘ついてたじゃん!」と正直、怒りの感情が込み上げ、母にもその感情をぶつけたような気がします。

 

でも、時間が経てば経つほど、夢を見せてくれた事に感謝の気持ちしかありません。

 

私が小学生の頃、母子家庭で家計が大変だったにも関わらず、クリスマスを演出して、プレゼントを用意してくれた母。

 

クリスマスが近づくたびに、思い返しては母の存在の大きさを改めて感じたり、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

娘もいつか、サンタさんの正体に気づく時が来ると思いますが、それは成長の証であって仕方のない事だと思い、それまで私は出来る限りの演出をしてあげようと思います!

 

ちなみに、DIYが得意な友達の家ではソリを手作りしてプレゼントを乗せ、トナカイの着ぐるみを着て夫婦でソリを引っ張るそうです。

 

負けた。笑

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