昭和57年(1982年)生まれの私は、2017年は「前厄」にあたる年で、年が明けてすぐに神社で厄払いをしてもらったおかげか、平穏無事に2017年を終わろうとしています。

 

ただ、1つ気になったのが、厄払いの際に神主様が神前で、祝詞(のりと)を読み上げ、その中で私の名前・生年月日・住所も読み上げてくださったのですが、住所が途中から間違えていて、私の住んでいる所ではない場所だったんです。笑

 

あれ?そこに私、住んでないけど大丈夫?なんて思いながらも、途中で口を挟める雰囲気でもなかったので、それで良しとして帰ってきたのですが、ここで疑問が。

 

厄払いって本当に必要なの?

 

厄払いって効果あるの?

 

そして2017年が前厄の私は、間も無く年が明ければ「本厄」に突入。

 

どうせ厄払いするなら、本厄にやった方が良かったのでは?!

 

2017年の年末、本厄を目前にして様々な疑問と迷いが出てきた私が、2018年「本厄」を平穏無事に乗り切る為に決断した事を、ここに書きたいと思います。

 

少しでも、私と同じように厄年にあたる方や、間も無く厄年を迎えようとしている方、厄払いをしようかどうか迷っている方の参考になれたら嬉しいです。

 

「厄年」は長年、受け継がれてきた風習の1つで科学的根拠は曖昧…

「厄年」と聞くと、「災難」「病気」「事故」など、悪いイメージを思い浮かべる方が多いと思います。

 

さらには「厄年に新しい事を始めるのは控えるべし」なんて話もよく聞きます。

 

国語辞典で調べてみても

・「日本などで厄災が多く降りかかるとされる年齢のこと」

・「災難や障り(ささわり)が身に降りかかるおそれが多いので、万事に気をつけなければならないとする年齢」

・「わざわいにあいやすく、忌み慎むべきものとされる年齢」

 

など、どこかに悪いイメージを取っ払ってくれるような、良い意味が書いていないかと期待して調べてみたものの、「やっぱりな。」と思うような言葉ばかり。

 

日本では長年、根強く信じられ受け継がれてきた風習の1つなので、おじいちゃんおばあちゃん世代、お父さんお母さん世代から特に「厄年は気をつけろ」とか「厄払いに行った方がいい」と言われる事がありませんか?

 

私はあまり、厄年を気にするタイプではなかったのですが、祖母や母、父と同世代の会社の上司に、まるで怖い話かのように体験談を聞かされては、「厄年は恐ろしい」というイメージをインプットされていたので、20代の頃、厄年に対してビクビクしていました。

 

ただ、厄年の起源は陰陽道(おんみょうどう)と言われていながらも、出典も科学的根拠も曖昧で不確かなものなのだそうです。

 

女性は特に33歳に要注意?!この時の私を振り返る

女性の本厄は19歳、33歳、37歳

男性の本厄は25歳、42歳、61歳

といわれており、この本厄の前の年が前厄、本厄の後の年が後厄と呼ばれています。

※地域によっては、女性は61歳も厄年とするところがあるようです。

 

現在、35歳の私。

やっと33歳の本厄が終わったと思ったら、また37歳の本厄がくるのかよ。

 

私、37歳が本厄だという事を、初詣の時に神社にデカデカとあった厄年早見表の看板を見て知ったんです。

 

「2017年厄年早見表」

前厄

36歳 1982年 昭和57年生まれ 戌年(いぬ)

 

おっ、私今年が前厄なんだ!って事は2018年が本厄かー。と思った後、気になったのは年齢のところ。

 

2017年の初詣時点で私は34歳だったので、「まだ36歳じゃないわ!」とツッコミたくなりましたが、厄年の年齢は、生まれた年を1歳として、あとは新年を迎えるたびに1歳を加えて数える「数え年」なので、

その年にまだ誕生日を迎えていなければ、現時点の年齢にプラス2歳、誕生日を迎えていればプラス1歳

になるんですよね。

 

若い頃は、実年齢にプラス1歳されようが、2歳されようが、数え年なんて怖くなかったのですが、30歳を過ぎてからの数え年は気になります。笑

 

一緒に厄年早見表を見た母が一言。

 

「もう36歳なんだ!結構…アレだね。」

 

違う違う!まだ34歳だから!!

…と否定するのもなんだか年齢を気にして必死になってる気がして、余裕の表情で聞き流しました。

 

「厄年」っていうだけでもウンザリなのに、この厄年の中でも特に気をつけなければいけない、最も大きな災いが起こる可能性があるであろう「大厄」があって、

 

女性の大厄は33歳

男性の大厄は42歳

と言われています。

 

「大厄」なんて言われたら、厄年を気にしない人でも、ちょっと身構えちゃいますよね。

 

実際、2017年が大厄にあたる後輩から、「厄払いしたのに、最悪な事だらけで今年を乗り切れる自信がない!本当に大厄って怖い!」という話を6月に聞いたので、大厄ってやっぱり何かしらあるのかなーと思いながら、大厄を過ぎた自分の事を振り返ってみました。

 

結果、「むしろ幸せだった」。

 

私、大厄の年に出産したんです。

 

自分は厄年をあまり気にしないタイプと言いながらも、さすがに大厄の年に出産は、赤ちゃんに影響があったらどうしよう…という不安はありました。

 

しかも、大厄の年を迎えた時は妊娠5ヶ月目だったのですが、年明け早々、原因不明の出血があり、赤ちゃんに影響がなかったものの、あまり無理ができない状態だったので、厄払いに行く事ができなかったんです。

 

それが大厄だから起きたと言われてしまえばそれまでなのですが、その年に健康で元気すぎるくらいの赤ちゃんを無事に出産する事ができ、その後も母子ともに平穏無事に過ごせました。

 

大厄の年に出産する事は、悪い意味で捉えられる風習もあるようなのですが、「出産は厄落としになる」と捉える地域もあるようなので、私はそちらのいい伝えを信じて、赤ちゃんの力を借りながら前向きに大厄を過ごしていこうと決めました。

 

大厄を意識すると、いろいろな事が不安に結びついてしまい、前向きになれずに周りも不安にさせてしまうと思ったので、「私、今年は大厄なんだ」とか「嫌な事あったらどうしよう…」など、マイナスになる発言はしないようにしていました。

 

結果、「むしろ幸せ」でした。

 

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厄払いをするならいつが良い?やっぱり本厄のタイミング?

私は今年、初詣に行った際に見た、厄年早見表で前厄にあたることを知り、「小さな子供がいるのに何かあったら大変だから」という母と夫のすすめで厄払いをする事になったのですが、

 

そもそも厄払いはいつするものなのか?

本厄だけで良いのか?

前厄・本厄・後厄の3回必要なのか?

 

という疑問があり、初詣した神社で聞いてみたんです。

 

その結果、「本厄に厄払いをする方が多いのですが、厄払いに決まりはないので、不安や迷いの気持ちが出た時にすると良い」

との事でした。

 

不安や迷いは気持ちをマイナスにしてしまうので、「どうしよう…厄払いした方が良いのかな…」と思うタイミングですれば良いし、「本厄だけで大丈夫でしょ!」と思うなら本厄だけすれば良し。

前厄・本厄・後厄の3年間が不安なら、3回すればいいと。

 

厄払いの時期も、地域によっては年が明けてから2月3日の節分の頃までに済ませた方が…という所もありますが、多くの神社では1年中、厄払いができるので、時期はそれほど気にする事はないそうです。

 

ただ、初詣と厄払いの2回、足を運ぶ事が面倒だと感じる人は、初詣と一緒のタイミングで厄払いした方がいいかもね。

新しい年を不安な気持ちでスタートしない為にも。

というアドバイスも頂きました。

 

つまりは、厄年に不安を抱いて過ごす1年よりも、厄年にとらわれずに前向きに過ごせる1年を送って欲しい、その為に厄払いでサポートしますよっていう事だと思うんです。

 

厄年なんて気にしない、厄払いは不要!と思うならしなくても良いと思いますし、厄年は嫌だ怖い!と思うなら、安心を得るためにもした方が良いと思います。

 

自分自身と相談して、「自分がどうしたいか」を考え、自分に正直になって決めてみると良いかもしれないですね。

 

厄年は立ち止まって考える為の貴重な時間なのかも…

厄年は災いが起こりやすいから気をつけろとか、新しい事を始めるなとか、あまり良い意味では捉えられていませんが、「厄年をどう乗り切るか」「厄払いするべきなのか」を始め、新しい事、大きな事を始める前に、自分自身を見直して、一旦、立ち止まって考えてみる時間でもあるのかもしれないですね。

 

人間、休まずいつも頑張りすぎたら精神的にも肉体的にも疲れちゃいますからね。

 

私は前厄にあたる、2017年の1月の大安の日(初詣とは別の日に予約をとって)に厄払いをしましたが、もし自分だけの考えで判断できたとしたなら、お守りを購入する程度にして、厄払いはしなかったと思います。

 

それは効果がある・ないに関わらず、厄払いをする事で、「厄払いをしたから災いは起こらないだろう」と、多少なりとも慎重さを失ってしまうと思うからです。

 

ただ、母と夫が「子供の為に」厄払いしろしろ言うので、しぶしぶ厄払いをしましたが、常に「厄年だから」というマイナス要素にとらわれない意識と言葉に気をつけて、ありがとうの感謝の言葉や、自分にとって気持ちがプラスになるような言葉を発するようにしています。

 

まぁ、夫の両親と同居で、夫の兄2人も自由奔放な人達なので、私達夫婦が振り回される事が多々あり、いろんな不満もあるし、誰かにグチってしまう事もあるのですが、1つグチったら2つ誰かに感謝を伝えよう!とか、誰かの良い所を探して褒めよう!とか、勝手にグチの帳消しみたいな事で自己満足していますが。

 

でも正直、前厄でしかも厄払いの際に住所を間違えて読み上げられましたが、2017年「調子イイ」です!

 

少なくとも、12月15日までを振り返ってみて、嫌な事よりも良かったなと思う事の方が、断然、多いです。

 

残りの日数も、良かった事が多いと思える事に感謝して、「2018年は厄年だ…」と悲観的にならずに、「2018年の8って、私の誕生月と同じだからなんか楽しそう」くらいの気持ちで迎えたいと思います。

 

「厄年」よりも「年女」で家族の中の主役になりたい

昭和57年生まれで戌年の私は、2018年、本厄でありながら「年女」でもあるんです。

 

「本厄の年に年女だったら、本厄は免除されたりしませんか?笑」

 

と冗談交じりで厄払いをしてくれた神主様に聞いてみたところ、

 

「う〜ん。年女は12年に1回、必ずなるものだから、特に縁起が良いとか厄が消せるとか、そういった意味合いはないかな。」

 

と言われました。なるほど。笑

 

でも私の勝手なイメージですが、「年女」って響き、縁起良さそうじゃないですか?

 

家族の中に「年女」がいたら、今年はなんだか運が良くなる気がしませんか?

 

家族に「本厄がいる」と思われるよりも、「年女がいる」と思われた方が、自分自身も他の家族も、気の持ち方が違ってくると思うんです。

 

今のところ、夫は私が2018年に本厄を迎える事を忘れているし、お義父さんもお義母さんもわかっていないので、厄年という事は口に出さず、年女アピールだけして、家族の中の主役を目指したいと思います。

 

主流の「厄払い」があってもいいと思う

私は厄年が19歳、33歳、37歳と3回ありながら、37歳の厄年にあたる前厄のタイミングのみ、厄払いをしました。

 

しかも33歳は大厄で妊娠中だったにも関わらず、厄払いには行っていないのですが、それでも幸せを感じる年でした。

 

厄払いをした年も、しなかった年も、平穏無事に過ごせたので、厄払いは必ずしも、しなくてはいけないというものではなく、厄年に不安を感じる人がその不安を払拭するため、災いが起こらないようにと願うために、神社やお寺でしてもらうのが良いのだと私は思います。

 

それと同時に、よほど地域の強い風習がない限り、自分なりの厄払いがあっても良いのでは?と考えるようになり、厄年の本人が「これは厄落としになる」、「前向きになれる」と感じる事があるのであれば、それを実行する事で自己流の厄払いができるのでは?と思うようになりました。

 

例えば、財布を買い替える事で厄落としができそうだと思うなら、新しい財布を探してみるとか、トイレ掃除を頑張ったら2018年は良い年になりそうだ!と思うなら、いつもより念入りにトイレ掃除をやってみるとか…。

 

お墓参りもいいかもしれないですよね。

 

実は、私自身が本厄を迎えるにあたって、これをしたら2018年は平穏無事に、むしろ良い年になる!と変に確信している事があるんです。

 

それは

「ヘアスタイルをガラリと変える」

 

髪型を長めのボブからショートボブして、しばらく黒髪だった髪色を暗めの茶色にして、前髪ナシから前髪アリにしようかと思っていて、これができたら何事も前向きに考えられる気がして。

 

もともと、ヘアドネーション(切った髪を寄付)する事を目標にしていたので、2018年の1月に、厄落としを兼ねてヘアスタイルを変え、明るい気持ちで2018年の厄年を乗り切りたいなと思います。

(よろしければ「ヘアドネーション(15cm)が今の私の目標!切った後の髪はゴミじゃない」も合わせてご覧ください。)

 

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私は2018年の本厄をこう乗り切ります!

・新しい年を迎えたらできるだけ早く、ヘアスタイルを変えて、ヘアドネーションする。

 

・当たり前の事を当たり前だと思わずに、当たり前でいられる事に感謝の気持ち、口に出して人に感謝を伝える。

 

・良い事がないと嘆かずに、良い事を見つけられるくらいの余裕を持って、プラスの言葉を自分自身にかけてあげる。

 

・少しの嫌な事を「厄年だから」と、なんでもかんでも厄年にくっつけて捉えない。むしろ厄年よりも「年女最強」と思う。 

 

昔から言葉には不思議な力が宿っているといわれているように、「言霊(ことだま)」ってあると私は思っています。

 

だからマイナスな言葉を口に出して言う時は、周りに回って自分にマイナスが返ってくると思っているし、逆に周りの人や自分自身にプラスになる言葉をかけてあげれば、そのプラスが返ってくると信じています。

 

厄払いをしてもらう時の祝詞(のりと)も、ある意味「この人に災いが起こりませんように」という言霊だと思うので、自分でも「今年は良い年にするぞ!」とか、「良い事がたくさん訪れる気がする!」とか、前向きな言葉を発するのが、自分でできる厄払いかもしれないですね。

 

これから厄払いをしようか考えている方へ

厄年はやっぱり不安だから厄払いしようと考えている方、私のように家族にすすめられて厄払いしなくてはいけない方、料金や作法のようなものが気になりませんか?

 

私は厄払いの時、手を合わせてお祈りをしていれば良いと思っていたので、考え無しに行ったのですが、正直、厄払いの時に戸惑いました。

 

かといって、厄払いの最中に作法を誰にも聞けずに、焦り丸出しで自己流の作法で祈りを捧げてしまいました。

 

みなさんには私のように、「あれっ…?この方法でいいのかな?」「誰か〜。ヘルプ〜。」なんて、真剣に祈る事よりも焦りの気持ちが勝って欲しくないので、私が厄払いの際に体験し、戸惑ったポイントなどを書きたいと思います。

 

 

厄払いはいくらお包みすれば良いの?

お寺や神社に問い合わせると「お気持ちで」と言われる事が多く、地域性もあるとは思いますが、私の地域の相場は5,000円〜10,000円と言われています。

 

ちなみに私は5,000円お包みしたのですが、友達は3,000円で厄払いをして頂いたそうです。

 

「お気持ち」なので、神主様がお祈りしてくださる気持ちは金額によって違うという事はないと思いますが、厄払いが終わった後に神社側から頂けるものが違いました。

 

お守りだけ頂いたという友達に対して、私はお守りやお茶、箸などを頂きました。

 

お包みする封筒に書く文字は?

のし袋の下段に厄払いをしてもらう自分の名前を書くことや、裏にお包みした金額を書くことぐらいはわかっていたのですが、恥ずかしながら、上段に書く文字が私はわかりませんでした。

 

仕事の関係上、お寺や神社関係に詳しいお義父さんに教えてもらったのが

神社でお祓いをしてもらうなら

「御初穂料」

 

・お寺でお祓いをしてもらうなら

「御布施」

と上段に書くのが望ましく、可能なら折り目のないお札を使った方が良いとの事でした。

 

この封筒は、受付の際にお渡しします。

 

服装はラフな格好でも良いの?

特に服装については、神社側から指定はされませんでしたが、生足は避けるように言われました。

 

冬だったので、さすがに生足は考えていませんでしたが、私は比較的ゆったりめのスカートを履いて、ちょっと正装っぽさを意識した服装で行きました。

 

他にも何かしらのお祓いを受けている方とすれ違ったのですが、女性は黒っぽいワンピースとか、暗めのスカートスタイルが多く、男性はジャケットを着ていました。

 

服装に制限がないところであれば、ラフな格好でも良いのかもしれませんが、私が厄払いに行った時には、上はトレーナーで下はデニムといった格好をしていた方が1組いらしたのですが、ある意味、目立つ感じがしたので、正装まではいかないにしても、正装っぽい服装をおすすめします。

 

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榊の葉(玉串)を神前に捧げる時の作法は?

厄払いをして頂く際に、榊の葉(よく神棚などに飾る緑の葉)を神主様から渡されて、それを神前に捧げるという流れがあり…。

 

私は恥ずかしながら、この時に1番あせりました。

 

「えっ?!普通に両手で受け取っていいの?!」

「神前に捧げる前に礼した方がいいのかな?!」

「神前には葉先を向けるの?!それとも根元?!」

 

などなど…。かといって、祝詞を読み上げてくださっている神主様に聞ける雰囲気でもなく…。

 

厄払いが終わって家に帰ってから、慌てて自分の作法に間違いはなかったか、お義父さんに確認をしてみたのですが、

 

1.神主様から榊の葉(玉串というそうです)を渡されたら、右手で根元の方を持ち、左手で葉先を支え、葉先を高くした状態にする

 

2.そのまま神前に進み、頭を下げて礼をし、榊の葉を時計回りに回すようにして、根元が神前に向くように捧げる

 

3.二礼二拍手一礼をして、元の場所に戻る

 

という流れであればOKだという事でした。

 

なんと私、全くわかっていなかったのに、榊の葉の受け取り方も、時計回りに回して根元を神前に捧げるという事も、奇跡的にできていました。

 

ただ、もう焦りすぎて最後の二礼二拍手一礼の時にはパニックだったので、恐らく一礼だけで自分の席に戻ってしまった気がします。

 

そして、ふと「どのタイミングで自分に災難がふりかからないように祈れば良かったんだ?」と疑問に思い、これもお義父さんに確認したところ、返ってきた答えは

 

「え?榊の葉を時計回りに回して神前に捧げる時。」

 

…やってません。

むしろその時、右回り?!左回り?!なんて頭パニック真っ最中でした。

 

こんな感じでも、2017年は平穏無事に終われそうな雰囲気です。

 

厄年を迎える方も、厄年真っ只中の方も、「厄年だ…」という不安を抱えるよりも、前向きに過ごす事ができる方法を探してみてください。

 

私も「自分流の厄払い」で、2018年の本厄、続く後厄を乗り切りたいと思います。

 

みなさんにとって、2017年が良い締めくくりの年となり、2018年は喜び多い年になりますように…。

 

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