2018年7月31日(火)と8月1日(水)の2日間、宮城県石巻市にて「2018年第95回川開き祭り」が開催されます。

 

初日の7月31日、昼の部では川開き祭り恒例、40年以上の歴史を持つ孫兵衛船競漕の予選レースが行われたり、縄張神社奉納大縄引き大会が行われ、賑わいました。

 

夜の部のメインは、たくさんの出店と約45分間の供養花火なのですが、去年の電球ソーダに続き、お祭りの夜を彩っていたのがこちら。

 

☆LEDバルーン☆

そして

 

☆光るリボンカチューシャ☆

特にLEDバルーンに関しては、すれ違う人すれ違う人が手に持っていて、形といいLEDのひかり具合といい、すごく可愛い。

 

光るリボンカチューシャは、主に子供達や若い女の子達が頭につけていたのですが、ネコ耳に見えてすごく可愛い。

 

お祭りを彩るLEDバルーンと光るリボンカチューシャを見て、キラキラ大好きな3歳の娘が欲しがらない訳がない。

 

年に1度のお祭りだし…という事で買ってあげたのですが、

 

LEDバルーン  1,500円

光るリボンカチューシャ  500円

 

光るリボンカチューシャはともかく、LEDバルーンは正直、お祭り価格だなぁと思いました。

 

でも「これだけLEDバルーンを持ち歩いている人がいる中で、子供に我慢しろって言えないよな…」と思うほど、多くの人が手にしていました。

 

2018年のお祭りの主役は、「LEDバルーン」なのかもしれません。

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手元のスイッチでLEDライトの光るパターンを変えたり、ライトを消したりできるのですが、手元のスイッチとバルーンをつなぐ棒の部分の長さが1mくらいあって。

 

7月31日の夜は、涼しく感じるくらいの少し強めの風が吹き始めたのですが、このLEDバルーンが左右前後に揺れる揺れる。笑

 

皿回し状態です。

 

バルーン自体は可愛いのに、そのバルーンを皿回し状態で持っている自分に苦笑。

 

そして、家に帰ってきて置き場所とその後の使い道を考えている始末。

 

衝動買いをしてしまった感はあるのですが、それよりも「お祭りを楽しんだ感」が上回り、今は部屋の隅に飾ってあるLEDバルーンに対して、不思議と後悔の思いはありません。

 

2018年8月以降も各地で、出店が並ぶようなお祭りが開催される事と思いますが、お子さんとお祭りに行く際は、おねだりされる事を覚悟の上、LEDバルーン代(1,500円)を予算に入れて、参加される事をオススメします。

 

毎年、お祭りで見るその時の「流行」は面白いものがあります。

 

2017年の電球ソーダといい、2018年のLEDバルーンといい、カラフル系・キラキラ系で女の子ウケが良いものが、お祭りの主役になる傾向があるのかもしれませんね。

 

来年はどんなものがお祭りを彩るのか、今から既に楽しみです。

 

2018年8月1日追記

川開き2日目も行ってきました。

今日は宮城県仙台市でも、観測史上最高気温37.3度を記録し、さらには風も熱風で、とても暑い1日になりました。

 

お祭り期間の2日間、友人が出店をだしていたのですが、昼間は気温が高すぎて車の中で待機する人などが多く、売り上げが心配になるほど客足が少なかったそうです。

 

私も、日中は3歳の娘を連れて長距離は歩けないと判断し、気温が下がってきた夜に友人のお店に行ってきたのですが、夜は混み合っていました。

 

友人のお店では、電球ソーダとキラキラ系のアクセサリーの販売と、スーパーボールすくいを行っていたのですが、我が娘、スーパーボールすくいを4回やりました。笑

さらに去年に続き、電球ソーダ☆

そしてワンちゃん。

友人いわく、このワンちゃん(色々な種類あり)がすごく売れたそうです。

 

 

お祭りから帰ってきて、このお祭りを楽しんだ証の数々を見ると、日本の良さや幸せを感じると共に、なぜか急に寂しい気持ちになりました。

 

24時間テレビのエンディングを見て、

「あぁ…夏休み終わっちゃう。」

と悲しくなった子供時代のような、そんな気持ちです。

 

 

とはいえ、2018年の夏は各地で異常なほど暑い日が続いていますので、お祭りに行く際は水分をこまめに取る事、帽子をかぶる、適度に涼しい場所に移動するなど、熱中症対策をしながら適度に楽しんでくださいね。

 

いつもの感覚で、テンション高いまま長時間お祭りを楽しみ続けるのは、危険な場合があり、子供は大人よりも地面に近い分、体感温度はかなり高いと言われています。

 

「楽しかった」で終われるように、身体の状態を優先にして、身体と相談しながら夏を楽しんでくださいね。

 

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