3歳6ヶ月になる娘は、11月からサンタの格好をして散歩に出かけるくらい、クリスマスというものが大好きです。

 

全身、真っ赤なサンタ仕様なので、たくさんの方に

「あら!サンタさん?!可愛いねー!」

と話しかけて頂くのですが、人見知りの娘は私につかまってうつむいています。

 

人見知りの子供がする格好じゃないだろ!と心の中で娘にツッコミを入れつつ、一緒に歩く事の恥ずかしさを心にしまいつつ、サンタ仕様のド派手な格好をした娘と過ごしています。

時々、「このサンタさんの服はどこで買ったんですか?」とか「全身サンタさんだと3,000円〜4,000円くらいする?」と聞かれるのですが

 

しまむらで帽子+上下セット、1,200円で購入しました(おねだりされました)。

※サイズは100cmと110cmでした。

 

クリスマスの1ヶ月以上も前から、サンタさんの格好をするくらい、クリスマスが大好きな娘に、2018年サンタさんにお願いしたいものを聞いてみたのですが…

 

出てくる出てくる。苦笑

 

小さなお子さんへのプレゼントにお悩みの方、もしかしたら少しくらいお役に立てるかもしれませんので、よろしければ3歳6ヶ月になる娘が欲しがっているものをご覧ください。

 

3歳6ヶ月になる娘が欲しがっているもの

【欲しがり度★★☆☆☆】

・たまごっちみーつ

価格:約6,000円

 

たまごっちは1996年に「デジタル携帯ペット」として発売されて、一時は簡単に手に入らなくなってしまったほど、大ブームを巻き起こした商品です。

 

1982年生まれのわたしも、小学生の時におばあちゃんにおねだりして買ってもらいました。

 

どんどんデザインが可愛くなって、限定のたまごっちなども発売されましたが、小学生の頃は体を動かす事が大好きで、たまごっちを放置する時間も多く、育てたたまごっちが変なキャラに変わってしまったり、天国に行ってしまったり…。

 

私に育てられるたまごっちは可哀想だからと、インドア派の妹にあげました。

 

結局、真剣に遊んだのは3ヶ月位だったと思います。

 

今は液晶もカラーになって、昔よりもカラフルなデザインで機能も充実しているようなのですが、3歳6ヶ月の娘が使いこなせるのか?と。

 

仮に、娘が大きくなってから使うとしても、数年経てば欲しいデザインも興味のあるものも、変わってくると思います。

 

使いこなせずに飽きてポイっ→娘のたまごっちを私が育てる

 

こんなオチになりそうなので、たまごっちは却下させて頂く事にしました。

 

 

【欲しがり度★★★☆☆】

・マジョマジョピュアーズのシオリちゃんの衣装もしくはプリキュアのキュアエールの衣装

価格:約6,000円

 

女の子だからなおさらだと思うのですが、ドレス系が大好きで、5着ほどあります…。

 

それでも、娘は大好きなマジョマジョピュアーズとプリキュアの衣装が着たいと、10月から言っているのですが、既にいろいろとドレスを持っているからダメだと夫が反対。

 

そこで、衣装を買ってあげない分、私が住む宮城県にあるnamcoイオンモール名取店で、期間限定オープンしていた「プリキュアなりきりスタジオ」に連れていく事にしました。

 

ここでは、入場料をお支払いすれば時間の許す限り好きなだけプリキュアの衣装を着たり、おもちゃで遊び放題という、プリキュア好きにはたまらないコーナー。

 

11月に行ってきたのですが、スタジオにある衣装全部を試着して写真を撮って、大満足だったようで、前ほど欲しい欲しい!を言わなくなりました。

 

夫が図々しくも帰り際に、

 

「この試着できるプリキュアの衣装は、開催期間が終わったらいくらか安くして譲って頂く事はできないんでしょうか?」

 

と受付の方に冗談まじりで聞いたのですが、この「プリキュアなりきりスタジオ」は、いろいろな地域をまわって開催されるので、衣装も開催地域に行ってしまうとの事。

 

今、フリマアプリを利用しているので、そこから探そうとも思ったのですが、プリキュアなりきりスタジオで満喫して以来、それほど欲しがる様子もないので、今回はプレゼント候補から外しました。

ノリノリです。笑

 

 

【欲しがり度★★★☆☆】

・もっちりペット もちまるず

価格:約5,500円

 

小さな子供から大人まで大好きなスクイーズと、ハムスターのお世話とゲームが一緒になった、たまごっちのようなゲーム機で、見た目もとても可愛いので、確かに子供達が欲しがりそうです…。

 

基本操作はスクイーズでできているハムスターのほっぺと鼻という、子供の心も大人の心も上手く掴む商品。

 

クリスマスプレゼントの有力候補にはあげていたのですが、一足早く誕生日に買ってもらった姪が、

 

「毎日ハムスターの面倒みてたらね、1週間でスクイーズの所が壊れたの。」

 

と言っていたので、ちょっと様子見が必要なのかなと感じました。

 

すごくパワフルな姪なので、力任せに壊してしまった可能性もあるのですが、我が娘も3歳児とは思えないくらい腕力があるので、今回は様子見を兼ねてクリスマスプレゼントの候補からは外しました。

 

でも、スクイーズといい、ハムスターといい、カラーといい、すごく子供心をグッと掴んだ商品だと思いました。

 

スポンサーリンク 

 

 

【欲しがり度★★★★☆】

・うまれてウーモベイビー

価格:約9,000円

 

2016年に発売した時、たまごを手で温めたりなでたりお世話する事で孵化して、中のウーモが殻を割って出てくるという。

 

当時はこの仕組みにとても驚きました。

 

こちらの商品も、人気がありすぎて手に入らない時があり、お値段も結構高めだったので、周りのママ達もウーモが欲しいという子供の願いに、頭を悩ませていました。

 

娘も何度か興味を示したものの、途中から「ウーモ怖い」と言い出し、しばらくは見向きもしなかったのですが、2018年10月に発売した「うまれてウーモベイビー」はサンタさんにもらいたいと。

 

なぜなら、娘が大好きな東北のユーチューバー「HIMAWARIちゃんねる」のまーちゃんとおーちゃんがCMしているから。

 

YouTubeおそるべし…。

 

ただ、ぬいぐるみのお世話が大好きな娘なので、自分で孵化させて生まれてきたウーモを大事にお世話してくれる気もするので、プレゼントしてあげようかなと思っています。

 

 

 

【欲しがり度★★★★★】MAX!!

・ハローズーマー ミニチュアダックス

価格:約14,000円

 

60種の言葉を理解し、30種のアクションを返してくれるという、ロボットわんちゃん。

 

このCMが流れるたび、「わたしこれが欲しいの!わんちゃん!買って欲しい!」と娘におねだりされるという…。

 

そもそも娘は猫派で、動くおもちゃが苦手なのに、なぜこれが欲しいのかが不明。

 

高機能なので仕方がないのかもしれませんが、お値段が高い。

 

もしプレゼントできたとして、動くから怖いと手放されたものならガッカリしそうなので、かなり欲しがっている娘には申し訳ないのですが、我が家は値段と娘の状況的に、手がだせない商品です…。

 

スポンサーリンク

 

というか、おもちゃのクオリティが高いからか、おもちゃって昔より値段が良くなって(高く)きていますよね…。

 

 

プレゼントが懸賞で当たったらラッキー☆

我が家では、2018年のクリスマスプレゼントは「うまれてウーモベイビー」に決まりそうです。

 

2017年は、懸賞でキティちゃんのドレッサーが当たったので、手抜きができたというか、それと本をプレゼントしました。

 

実は、我が娘は3歳半で6回もおもちゃ懸賞に当選しているんです。

 

うまれてウーモも懸賞で当たればいいなと思っていましたが、こちらはハズレてしまいました。

 

娘がこれまでに当選したおもちゃの中にも、クリスマスプレゼントの参考になるものがあるかもしれないので、感想をまじえつつご紹介します☆

 

 

【1回目の当選】

キティちゃんのドリームドレッサー

 

大きめのミラーとおもちゃのメイク道具がセットになったもので、星がついたステッキをミラーにかざすと、ライトアップしながら音楽が流れる商品。

 

女の子には嬉しい商品だと思いますが、数多い小物系、ドレッサーには自分でシールを貼るタイプでした。

 

細かいシールもあり、シール自体が1度貼るのに失敗したら貼り直せずに破れるタイプだったので、難しくて写真のような綺麗なドレッサーにはできませんでした。

 

【2回目の当選】

トーマスの映画「走れ!世界の仲間たち」DVD

 

娘は1歳半くらいまでトーマスが好きで、愛読書だった「めばえ」のトーマス企画に応募して当選した商品です。

 

短編が好きな娘なので、1度途中まで見て飽きてしまいましたが、短編では見られないような、珍しい機関車たちを見ることができるので、トーマスや電車が好きな子にとっては見応えのあるDVDでした。

 

【3回目】

ウーニーズ ふしぎなふうせん

 

風船が大好き、作ることが大好きな子供に最適な、ぷっとふくらんでピタッとくっつく、新開発されたふしぎなふうせんです。

 

専用のペレットと呼ばれるプニプニしたものを、ポンプ付きの機械にセットしてふくらまして、ふうせん同士をくっつけたり、目やしっぽをつけてキャラクターを作ったり、自分で楽しくアレンジできます。

 

ふくらますのにもコツがあって、最初の頃は機械にセットするとパン!と音を立てて割れてしまい、手こずったのですが、慣れるとスムーズに作れました。

 

ただ、小さい子供には専用ペレットを機械にセットしてふくらますという作業が難しく、大人のサポートが必要だと思います。

 

また、新開発されたふうせんといえども、やはり風船なので数日経つと小さくなっていきますが、ふうせん同士をくっつけて何を作るのか、子供の発想力や創造力が楽しみながら見られる商品だと思いました。

 

【4回目】

ぐでたま5種類セット

 

たまごにボタンがついていて、ボタンを押すとピョン!とぐでたまが飛び出してくるという商品で、種類の違うたまごが5個セットになったものです。

 

小さい子って、たまごとかガチャポンとか、中から何か出てくる系が好きなので、娘も喜んでいたのですが、ボタンがちょっとキツイというか押しにくく…。

 

なかなか小さい子の力では、たまごの中からぐでたまをピョン!と飛びださせるのは難しい様子でした。

 

【5回目】

ぷにジェル 3D カラフルポップDX

 

付属のジェルをいろいろな型に入れて固めてアクセサリーを作ることができるセット。

 

付属品がたくさんついていて、レジン風の可愛らしいアクセサリーができるので、作る時にも親子で楽しめたり、出来上がった後もプニプニ感が気持ち良くて見た目も可愛い商品です。

 

付属のジェルが少なかったので、数多くは作れなかったのですが、結構、本格的なアクセサリーが作れるので、3歳の娘よりも小学生の姪がハマっていました。

 

小学生の女の子は、この商品をもらったら嬉しいかもしれません。

 

【6回目】

おしゃべりいっぱい プリキュアタウン&ドールセット

 

おうち、病院、お花屋さん、レストラン、広場の5か所が一緒になっており、別売りのドールと合わせる事で、ごっこ遊びができる商品です。

 

遊び終わった後は、バッグのようになっているケースにドールを含めた全部の部品を入れて片付けができます。

 

ただ、部品が細かく、さらには狭いバッグのようなケースの中にお花屋さんや病院などをギュウギュウに設置するので、遊んでいるうちにバタンバタン倒れます。笑

 

小さな娘には部品が細かい分、遊ぶのが難しかったようで、数日で飽きてしまったのですが、プリキュアは大好きなので、箱が大きめのプリキュアタウンと、ドール3セットが届いた時はものすごく興奮していました。

 

当選のコツ?私流のハガキの書き方

よく家族に「またオモチャ懸賞に当選したの?!」と驚かれるのですが、何か特別すごい事をしているわけではないので、参考にはならないと思いますが、私なりの応募の仕方をご紹介します。

 

ネットorハガキの応募なら「ハガキ派」

私は基本、ネットでもハガキでも応募OKのものにはハガキで応募します。

 

単純に字を書くのが好きだからというのと、ネット社会の世の中で、ネットの申し込みをしたのでは埋もれてしまうのではという、勝手な想像。

 

50円時代のハガキ(現在は62円)がたくさん残っていたため、12円分の切手を追加して送っているのですが、ある意味、目立つのかもしれません。

 

相手の会社名のあとに「御中」をつける

恐らく、相手方からすればどうでもよくて、むしろ気にかけてすらいないかもしれないのですが、応募する先の会社名の後に必ず「御中」をつけないと気がすまない私…。

 

専用のハガキに、すでに「◯◯会社 行き」と書いてあった場合も、「行き」に線を引いて「御中」にしています。

 

相手が読みやすいように書く

字の上手い下手ではなく、相手がパッと見て読む気が失せるような書き方は避けたいなと思い、記入する項目の数や専用ハガキの空欄部分の大きさなどにより、ペンを使い分けています。

 

(個人的には字が綺麗に見えるので、無印良品の「さらさら描けるゲルボールペン」がおすすめです☆)

 

使い分けるといっても、空欄部分が狭いハガキに対しては細字のペンを使う程度のことなのですが、見やすい事はすごく大事だなと思います。

 

時々、子供がハガキに黒ペンでグチャグチャと書いてしまうのですが、それによって読みにくくなってしまうようなら、赤ペンで訂正したり、他の部分を赤ペンで書きます。

 

子供の落書きもそのままに

先に「読みやすいように書く」とお話しましたが、私は子供の落書きで読みにくくなっても、ハガキを最初から書き直したり捨てたりはしません。

 

落書きによってわからなくなった部分は赤ペンなどで訂正し、余白に「子供も◯◯(雑誌の名前)が大好きなので、メッセージを書かせて頂いたようです」などと付け足し、子供と一緒に応募してるよアピールを軽くしています。

 

思った事は正直に伝える

相手方に良く思われた方が、当たりやすいのでは?と思って、微妙だなと感じた質問にも「良い」をつけたり優等生を演じたハガキを出していた事もあったのですが、これはすぐ辞めました。

 

相手からしたら余計なお世話だろうな…と思いながらも、思った事は正直に、あーした方がいいこーだったらもっと良かったなどを、具体的に書きます。

 

例えば

「パン屋さんのパンをスポンジで表現するという発想は良いと思ったのですが、できればパンのサイズを小さくしても良いので、今人気のスクイーズにした方がもっと子供ウケも良いと思います」 

などなど。

 

子供と一緒に本を読んでみての感想や、子供がふろくで遊んでいる様子を見て感じた事も書きます。

 

感想やその他の欄も空白にしない

「その他」の欄は何もなければ記入しなくても良いとは思うのですが、「何もない」ってなんだか寂しいというか、

いやいや何かしら感じてくれた事はないんかい!

って相手方に思われそうで、私は絶対に感想や応援メッセージを書きます。

 

その他の欄のスペースが広ければ、感想を書いた隣に娘に絵を描いてもらったりして、とにかく空欄は作りません。

 

 

オモチャ懸賞に当選するためのコツどころか、あまりに普通すぎて参考にならなかったかもしれませんが、月に1〜2枚ハガキを送って約2年間で6回当選した私流のハガキの書き方です。

 

 

懸賞は送ったってどうせ当たらないと思っている方。私もずっとそう思ってきました。

 

でも今は応募しなくては勿体無いとすら思います。

 

もし子供さんが読む雑誌にオモチャ懸賞があった時は、ぜひ応募してみてください。