娘とスーパーに買い物に行った際、

「ガリガリ青(ソーダ)のガリガリ

とおねだりされました。

(2歳の娘は青色が好きで、ガリガリ君のソーダ味の青いパッケージを見ると欲しがります)

 

まだ棒についたアイスが上手く食べられない事、その日は気温が高かった事もあり、車の中で溶けてベタベタになるのが目に見えて、正直「え〜。せめてカップのアイスにしてくれ〜。」なんて思っていたのですが…。

 

娘が自分で選んで手に持っていたガリガリ君のソーダ味をよく見ると、いつもは袋の中にあるはずの棒が袋の下から突き出ている。

 

もしや購入前に開けてしまったのか?!と思いきや、袋はいつものように、しっかり閉じてある。

 

その時、他のガリガリ君も同じようになっていたのか、確認すれば良かったのですが、私は

 

「きっと、袋の中でアイスが溶けた時に、手に持つ棒までベタベタになってしまうから、棒は外に出す方法に変わったんだ」

 

と勝手に解釈をして、これは新しい!と新鮮な気持ちでお会計を済ませました。

 

車内でガリガリ君を食べる娘。案の定、溶けたガリガリ君でダラダラになる服と車内。

 

やっぱりな。と思ってアイスを食べる娘の口元を見ていたら…

 

ん?なんだ⁇見えてきた棒の様子がいつもと違う。

あ、あ、当たってるー!!

 

私は昔、ガリガリ君のグレープフルーツ味が好きでよく買っていたのですが、実は今回、初めて「当たり」を見ました。

 

そこで気になったのが「当たりの確率」

公式サイトで確認してみました。

 

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ガリガリ君の当たりの確率は⁇公式サイトによると…

やはり気になる人が多いのか、ありました。ガリガリ君のQ&A。

 

当たりの確率に対しての質問に対しての回答は

具体的な確率については、申し上げられませんが、景表法という法律に則って、公正に調節し、その範囲内で還元させて頂いている

という事でした。

 

ふ、ふ〜ん…。結局わからない。でも諦めきれません。

 

「景表法」という法律の範囲内とは

景表法(「不当景品類及び不当表示防止法(昭和37年法律第134号)」)は、本来、重視されるべき商品の質を下げないよう、誇大広告や過剰な景品提供を制限する法律で、それに基づいた場合、ガリガリ君の「当たり」の総額は、「懸賞に係る売上予定総額の2%」となっています。

 

2%ということは…50分の1だから…

 

恐らく、50本に1本の確率で当たりが入っていると思われます。

 

今年に入ってまだ、ガリガリ君は3本しか買っていなかったので、それを考えると今回の当たりはすごい確率。

 

「当たり」をレジでドキドキ交換

スーパーの駐車場でガリガリ君を食べていたので、娘と一緒に当たりをすぐ交換に行きました。

 

しかしレジが混んでいて、ガリガリ君の60円だけをまた会計処理させるのは申し訳ないな…と思って、サービスカウンターに相談したところ、普通にレジを通さず交換してくれました。笑

 

もう、当たりの分はメーカー負担でお店に入れているので、店側はさらに売上計上したり、サービス分としてマイナスにする事もしなくていいんですよね。

 

箱買いするとお得になるの⁈

当たりで気分を良くした私は「どうせ娘も私も甥っ子も姪っ子も食べるし、箱買いしちゃお〜!」とYahoo!ショッピングで購入する事に。

 

すると「31本+1本」の表示。

 

まさか…31本入りを買うと1本当たりがついてくるの⁈

 

そしたら50本に1本じゃなくなるじゃん

と思ったのですが、ガリガリ君は60円シリーズだけじゃなくて、少し価格が高めの「リッチ」があるので、

 

「当たり」の総額は、「懸賞に係る売上予定総額の2%」

 

この配分関係で色々あるんだろうなと。

 

その辺りは私が心配しなくても、販売元の赤城乳業さんがしっかりやっていると思うので、深く考えるのはやめました。

 

やっぱり人気は「ソーダ味」だった

ガリガリ君って、期間限定も含めて本当に色々な種類がありますよね。

 

Yahoo!ショッピングで箱買いする時に、ガリガリ君の人気売れ筋ランキングがあったので、ベスト3をご紹介しますね。

 

第1位 ソーダ味

第2位 コーラ味

第3位 グレープフルーツ味(キター!!私がすきな味)

 

でした。ガリガリ君はいろいろな味が発売されてきましたが、やはり昔ながらの味が人気なんですね。

 

「当たり」はパッケージが違う?!

ガリガリ君の当たりが出た後も、スーパーやコンビニでガリガリ君を買う機会があったのですが、どのガリガリ君も

 

袋の下から棒が突き出ていない。

 

そういえば、ガリガリ君が当たって交換してもらった時に渡されたガリガリ君も、いつも通りのパッケージで、棒が突き出たりしていなかった。

 

袋の中でアイスが溶けてしまっても、手に持つ棒のところはベタベタにならないように、パッケージを変えたんだと思っていましたが、多分、違う。

 

もしかして「当たり」だったから?!

 

ガリガリ君の当たりは、パッケージの裏側の黒い部分が小さいとか、絵が違うとか、いろいろな噂を聞いた事があったのですが、

私の場合、当たったガリガリ君は袋から棒が突き出ているという、大胆さ。

 

当たりを探しながら買ったことはないのですが、これは目立つ。

 

当たりだったからなのか、製造の工程においてのただのミスだったのかはわからないのですが、こんな「当たり」もあるのだなと。

 

娘はいつも、スーパーでガリガリ君を買う時に、「冷たい!」と言って私に渡してくるのですが、袋から棒が突き出たガリガリ君は、持ちやすいし冷たくないしで、嬉しそうでした。

 

こんな事なら、写真撮っておけば良かったなぁと、ちょっと後悔しています。

 

 

2018年5月16日追記

5月15日発売の「ガリガリ君リッチ チョコミント」を食べたのですが、私が行ったコンビニでは、パッケージが2種類ありました!

※実際は3種類あるようです。

袋を開けた時、「チョコミントっていうか…ミントじゃない?!」と思ったのですが、かじってみたら、ちゃんとチョコチップが出てきました。

味はミントが強すぎず、チョコチップが甘すぎず、中のミント味のシャリシャリした氷とのバランスも良く、美味しいです!

 

私が購入した2種類のパッケージのうち、当たりやすいのはどちらのパッケージなのかな?なんて思いながら、2本食べてみましたが、どちらもハズレ。

 

まだ5月なのに、気温が30度超えの所もあり、だらけてしまいそうなそんな日に「ガリガリ君リッチ チョコミント」の爽やかな味が、気分をスッキリさせてくれました。

 

チョコミント好きの方はぜひ、お試しください。

 

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