妊娠・出産背中スイッチ対策

出産後にあると便利な「クッション布団」は赤ちゃんの背中スイッチ対策にも効果的!

約6年ぶりに出産して思った事。

私

新生児(生後28日未満)ってこんなに寝ないんだっけ?!

 

授乳中ってこんなに腕が疲れるんだっけ?!

 

やっと寝たと思って布団に置いた途端ギャン泣き…

 

赤ちゃんってこんなに敏感に背中スイッチ発動して泣くんだっけ?!

 

もう浦島太郎状態でした。

 

というのも、6年前に生まれた娘は生後間もなくからよく寝る子で、本当に手がかからずラクをさせてもらったのですが、6年ぶりに生まれた息子は夜は1時間おきに起き、抱っこで寝たあと布団に置けばすぐに泣く…。

 

産後1ヶ月目は疲労のピークで、家庭訪問に来た助産師さんもこの状況に

この子(息子)の方が1人目向きだったかもね。

そしたら今もうちょっと子育てがラクにできたのにね。

※産後1ヶ月を過ぎてすぐ、私の地域では助産師さんもしくは市の保健師さんが訪問に来ます

 

娘を出産する時に背中スイッチ対策として購入し活躍した「おやすみたまご」も「Cカーブ(授乳クッション)」も生後間もない息子には全く通用せず。

私

2人目にして初めて育児をしているような浦島太郎状態の私なのですが、最近、助けられたアイテムがあります。

背中スイッチを発動させないように開発された「クッション布団」です。

このクッションに乗せて赤ちゃんを寝かしつけたら、このクッションごと赤ちゃんの布団に置けば良し!!

 

個人差はあると思いますが、我が家の場合は赤ちゃんの背中スイッチが発動する回数も劇的に減り、睡眠時間も長くなりました。

私

ちなみにクッションを使わずに抱っこで寝かしつけて、このクッションの上に赤ちゃんを置いてもそのまま眠っていました。

大きさが約70cmとそれほど大きいクッションではないので(60cmの我が息子もギリギリ)、赤ちゃんの体が大きくなる事を考えると長期では使えないアイテムかもしれませんが、とにかく今なんとかしたい!と思う方、出産前に背中スイッチ対策をと考えている方にぜひおすすめしたいです。

 

このクッションに赤ちゃんを乗せたまま抱っこや授乳ができるのはもちろんですが

お義父さん
お義父さん

赤ちゃんを抱っこしたいけれど首が座っていないと怖い。

と悩んでいたお義父さんも、赤ちゃんの体全体が安定するこのクッションを使う事で、抱っこがラクだと絶賛。

私

私は抱っこで寝かせる時に使用すると逆に不安定になる気がして、クッションは使わずに抱っこして寝かせ、赤ちゃんが寝てからクッションに置いて寝かせています。

 

赤ちゃんの体にぴったり沿うキルトパターンで作られているので、抱っこされている安定感が持続され、寝かしつけが苦手なパパの事も助けてくれるかもしれません。

 

さらに、もう1つ同じクッションがあれば車のシートにクッションを敷いて、車内でのオムツ替えにも役立てる事ができます。

 

汚れてしまっても、カバーだけもしくはクッションごと丸めてネットに入れて洗濯機で洗う事ができます。

 

後々、赤ちゃんの成長と共にサイズが合わなくなった場合は

こんな感じで枕として使用したり、娘のままごとや人形遊びの時に使おうと思っていたのですが…

 

うちの猫ちゃんがこの心地よさを気に入ってしまったようです。

このクッション布団は赤ちゃんのみならず、猫ちゃんにも安らぎを与えてくれるのかもしれません☆

 

 

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