【実話】あなたの身にも起こり得るかもしれない本当にあった怖い話

「ほん怖」こと「ほんとにあった怖い話」が今年もテレビで放送されたそうですが…

私

私も「ほん怖話(実話)」をさせてもらっていいですか?

 

実は私は昔から霊的なものを寄せやすい体質で、家族を巻き込んでの「本当にあった怖い体験談」がいくつかあり、時には拝み屋さんの力をお借りして解決し、今に至ります。

 

それは普段の生活、行事や旅行、パソコンや携帯など、身近な事や物を通じて起こった事なので、もしかしたら誰にでも起こり得てしまう事なのかもしれません。

 

私と同じように怖い思いをし、解決方法を見つけられずにいるという方のお役に立てる事を願い、体験談をいくつか紹介させてください。

私

必要であれば、怖い話のネタとして私の体験談を使ってくださって構いません。

遠足の写真に映った者達

小学生の頃の遠足は、ある意味、忘れられないものになりました。

宮城県のとある場所への遠足、みんなでワクワクしながらバスで向かっていたのですが私には気がかりな事が。

それは、全国的にも心霊スポットで有名なY橋という橋を渡って行かなくてはいけない事。

バスの窓から見える外の景色をインスタントカメラで写真に収める人もいましたが、私は撮りませんでした。もちろん、心霊スポットともいわれるY橋の付近でも。

その分、目的地に着いてからは楽しみながらたくさんの写真を撮りました。

帰ってきて写真屋さんに現像をお願いし、写真を受け取りに行くと、写真屋のおじさんが気まずそうに「写真…ほんとに持って帰る?」と言いました。

何か変だと思いながらも家に写真を持ち帰り見てみると、ほぼ心霊写真。

しかも心霊スポットのY橋の上から撮影したであろう風景に、顔がいっぱい映った写真が10枚以上。

私…Y橋の上から写真なんて1枚も撮っていないのに。

目的地に着いてからの楽しい写真はたくさん撮ったはずなのに数枚しか撮られておらず、全て赤とオレンジ色の般若のようなものが映っていました。

直感で「この写真は持ってちゃいけない」と思った私は祖母に相談し、お寺でお焚き上げをしてもらったのですが、子供の頃から霊を寄せやすい体質だった私が霊達を引き寄せてしまったのかもしれません。

 

私

手元に置くのが不安になるような写真がある場合は、お寺でお焚き上げの際に一緒に供養してもらえないか相談してみてください。

動画の中から現れた女性

私は霊を寄せやすい体質ということもあり、怖い動画を検索して見たりする事はないのですが、実は先程の心霊スポットで有名なY橋は、YouTubeなどの動画サイトにもでてくるそうなんです。

これは私の妹(同じく霊を引き寄せやすい)の身に起きた事なのですが、ある日、妹が引き寄せられるようにそのY橋の動画を見てしまいました。

それは夜のY橋を歩くという単純な動画だったようなのですが、突然、パソコンの画面いっぱいに血だらけの顔をした女性がアップで映り、動画を見ていたパソコンの電源が入らなくなったのだとか。

この出来事を、離れて住む妹から電話で知らされた私はちょっと怖くなり、パソコンは使用せずに閉まい、さらに家の周りに結界の意味も込めて塩をまいた方が良いと伝えました。

しかしその日の夜、さらなる恐ろしい出来事が妹家族の身に起こります。

電源の入らなくなったパソコンは、妹家族が寝ている部屋の隣にある物置部屋に閉まっておいたそうなのですが、夜中の2時15分頃にそのパソコンから突然、アラーム音のようなものが鳴り響いたそうです。

アラームをかけた覚えもなければ電源も入らないパソコンタなのに…?

妹はそう思いながらも鳴り響くアラーム音を止めるため、隣の部屋に移動したそうなのですが寝ていた部屋から「ママー!!窓の外に血だらけの女の人がいる!!」と子供の泣き叫ぶ声が。

妹は慌てて部屋に戻り、窓を見ると外に血だらけの女性が立っており、泣きながら「(家に)入れない…」と言ったのだとか。

恐怖のあまり2人とも気絶してしまい、気が付いた時には朝だったようです。

それから妹は怖い動画が見たくなる時は、何かに呼ばれている時だと自分に言い聞かせ、二度と怖い動画を見なくなりました。

 

私

結局、このパソコンは拝み屋さんにお祓い(有料)してもらったあとに勿体ないとは思いましたがリサイクル処分をしました。

 

霊的なものが電波を通じて…なんて映画の話のようですが、念のようなものが電波を通じて届いてしまう事があります。

 

皆様も怖い動画はほどほどにしてくださいね。

 

 

亡くなった男の子の念

「電波を通じて届く念」に関わる体験がもう1つあります。

これは数年前にこのブログで紹介させてもらった後に削除している話なので、もしかしたらご縁があって読んでくださった方がいるかもしれませんが、折り畳み携帯時代の話です。

夫とドライブ中、バイクと車の衝突事故が起きたばかりの場所で、倒れていた少年を救急隊が救護しているところに遭遇。

助手席で目を伏せていた私とは反対に、運転していた夫はその現場を見て「あの少年、ピクリとも動いていなかった。あんなに若いのに可哀想だ。」と言い、とても悲しんでいました。

翌日、その少年が亡くなった事を新聞で知ったのですが、事故を目撃した日から夫が腹痛と頭痛に悩まされるようになり、病院に行ってみたものの異常はなし。

その後、体調が優れないまま仕事をしていたからなのか、普段は物を何年も大事に使うような夫が仕事中に携帯を水没させてしまい、修理に出すために携帯ショップで代用機を借りてきたのですが…

その日の夜中、夫が悲しそうな声で

「こんな時間にごめん。なんか眠れなくて代用機のスケジュールを見てたんだけど、来年の4月11日のところに漢字で死って入ってるんだよね…。
俺、来年の4月に死んじゃうのかな。」

と言いました。

私も夫が借りてきたばかりの、データが入っていない代用機のスケジュールを確認してみたのですが、やっぱり翌年の4月11日に確かに「死」の文字が。

ゾッとしました。

もう私達ではどうにもできないと思い、拝み屋さんに事情を話し、その代用機ごとお祓いをしてもらう事にしたのですが、着くなり

「あなた達が近づいてくるにつれてスーッと寒気がしてきたの。なるほど…旦那さんに憑いている人は頭とお腹が黒くなっているから恐らく事故死ね。」

ごく普通のアパートでのお祓いだったのですが、祭壇の前で例の代用機を差し出すと

「携帯に呪いのメールが来たとか、そういう相談はたいてい霊的な事ではなくてイタズラが原因だから、私はいつも警察に相談するように伝えるんだけど…これは本物だわね。」

拝み屋さんの話だと、夫に憑いて腹痛や頭痛の原因のもとになっているのは先日、目撃した事故によって亡くなった少年。

夫を羨んで、似たような性格だったので憑いていたのだそうです。

代用機のスケジュールに入っていた「死」もきっと、この少年からの何かしらのサインだろうと思ったのですが、なんとこのスケジュールは別物だったのです。

「この代用機に入っている死のスケジュールは、決して旦那さんの死を予告するものではなくて、データが念として移ってきたものなの。子供さんを亡くして悲しんだお母さんが、亡くなった子供の携帯に入っているデータを自分の携帯に移したのね。
そのお母さんが修理か何かで代用機を借りた際にデータを移したがために、亡くなった子供の念がこの代用機に移ってしまったの。その子が亡くなったのが4月11日で、あなた達に気づいて欲しかったみたい。」

怖いやらどこか悲しいやら…

拝み屋さんも携帯に宿る念を祓うのは初めてだったそうなのですが、祭壇の上に代用機を置き、祭壇の前に夫が座り、約20分かけてお祓いをしてもらいました。

祓ったとはいえ代用機は処分した方が良いと言われ、悩みましたが携帯ショップには代用機を無くしてしまったと伝え、弁償代として1万円をお支払いし処分しました。

痛い出費ではありましたが、もしまたこの代用機に宿った念によって誰かが怖い思いをしたら…と思うと普通には返却できませんでした。

 

私

お祓いをしてもらい、夫の腹痛も頭痛もなくなりましたが、お祓いの場は祓われるべき人のみ(私達の場合は夫のみ)で、付き添いはその場を離れる事をおすすめします。

 

この話には続きがあり、私は付き添いの身でありながらその場に居合せてしまったが為に大変な事になりました…。

不敵な笑みで去った女性

「亡くなった男の子の念」には続きがあり、お祓いによって全て解決めでたしめでたし…なら良かったのですがそうはいきませんでした。

実は夫が祓ってもらっている間、今度は私の身に異変が起こり、怒りに満ちた女性が鬼の形相で私の顔を覗き込み、ピタリと私に憑いたのです。

お祓いの途中でまさか「私にも何か憑いたのですが…」とも言えず、お祓いが終わってスッキリした夫を見たら今度は私に何か憑いていると言い出せませんでした。

帰り際に夫が拝み屋さんに「うちの奥さん寄せやすい体質なのですが、奥さんには憑いてないですか?」と聞いてくれたのをラッキー!と思ったのも束の間。

「うーんそうね…。奥様は大丈夫よ。」

マジかーと思いました。大丈夫じゃないんですけど私。

結局、私は鬼の形相で怒りに満ちた女性を連れて帰る事になり、最悪な事にその日から夫は仕事で他県へ。

とにかく寒気と震えが止まらず、震えながら布団にもぐったのですが、布団1枚挟んで鬼の形相があるのがハッキリとわかり、怖くて部屋の電気を消す事も眠る事もできませんでした。

翌日になっても私のそばには鬼の形相をした女性がいる。次の日もその次の日も。

私に女性の霊が憑いたまま1週間が過ぎた頃、スーパーで買い物中に男性から道を聞かれ、説明していると私に憑いていた女性が突然シュンッと男性のもとへ…。

同時にそれまであった私の左肩の痛みが嘘のようにスーッとなくなりました。

思わず「あっ!」と声が出てしまったのですが、ここで男性に謝るのもおかしな話なので申し訳ないと思いつつもそのまま男性とお別れしました。

鬼の形相をしていた女性も男性と一緒に私の元を去っていきました。振り返って何を言うでもなく不敵な笑みを浮かべながら。

 

私

この話を霊感の強い友人にしたところ、「お祓いの場には対象者以外は居合わせちゃダメ!

成仏させられる事を良く思わない霊に恨まれる事もあるんだからね!」

と言われました。

 

特に私のように寄せやすい体質の人はなおさら、付き添いとしてお祓いに立ち会うべきではないそうす。

同じような体質をお持ちの方はどうぞお気をつけください。

縁結びの橋を渡った先には…

この話も以前、ブログで紹介させて頂いた話なのでご縁があって読んでくださった方がいるかもしれませんが、宮城県のある観光名所(有名なので名は伏せますが)での出来事です。

全国的にも有名な場所で、恋愛成就の場として売り出している人気スポットでもあるのですが、私はなぜか避けたい場所だった為、行った事がありませんでした。

しかしある時、友人夫婦に誘われ、断る事ができずに初めてその場所に足を運んだのですが…着いてすぐ嫌な予感がしました。

その名所は、入場料をお支払いして陸と島をつなぐ長い橋を渡りながら綺麗な海やお花が見られる素敵な場所で、島には弁天様を祀ったお堂?のようなものがあります。

そのお堂の中から強い怒りを感じて私は近づけなかったんです。

確かに弁天様は祀られていたとは思うのですが、怒り狂って違うものに変わっているような気がして恐ろしかったんです。

今はそのお堂に少し手が加えられたようですが、私達が行った時は祀られているというよりはそのまま閉じ込められて放置されているような状態に見えました。

あまり長居はせず、島には15分程滞在して帰ることにしたのですが、島からまた橋を渡って陸に帰ろうとした時、突然、背中から自分の感情ではない怒りの感情がドンっと体に入ってきました。

同時に、このまま自分の気持ちがなくなってしまうのではと危機を感じるほど自分をコントロールできなくなり、覚えているのは男の人に対しての強い怒り。

夫や友人の旦那様に対してはもちろん、橋ですれ違う男の人達に対しても怒りが込み上げ「あっちに行け!」とか「来るな!」という感情を持ちながら鬼の形相で歩いていたと思います。

(あの時にすれ違った男性達は、とんだとばっちりですよね…。本当に申し訳ないと思っています。)

夫も友人夫婦も私が寄せやすい体質である事は知っていたので、様子がおかしい事に気付いて周りの人に謝りながら、私を囲んで抱えるように、急いで橋を渡ってくれました。

陸に着いてからすぐ車に乗り、いつも持ち歩いている沖縄の塩でおさめようと思ったのですが、その日はなかなか効果がでずに車内で夫に理不尽な怒りをぶちまけていました。

夫も私に何かが起きているとはわかっていても、私の暴言や態度が許せなかったようで、それまでケンカなんてした事がなかったのにその日に初めて大喧嘩。

帰りの車の中で私は気絶したように眠り、家に着く頃にはすっかり元に戻ったのですが、それからはお互い、この場所に行く事もなければ話題にする事もありません。

後日、私の変貌ぶりを心配した友人が再度、例の観光名所に足を運び、受付の方に「ここは本当に恋愛成就のスポットなんですか?!」と聞いたところ

「実は…もともと縁切りスポットと言われていた場所だったのですが、たくさんのお客様に来て欲しいので、縁結びのスポットにしようという事になってまして…」

友人はやっぱりと思ったそうです。

その場所をネットで検索すると、縁結びやパワースポットの場としての情報がほとんどなのですが、一部に「心霊スポットだ」という情報もありました。

興味深かったのが「祀られている弁天様は女の神様なのでカップルを嫌って別れさせる(縁切り)」というもの。

なんだか納得しました。

この話に関しては、内容よりも昔から「縁切り」と言い伝えられていた場所を客寄せの為に真逆の「縁結び」の場にしたという、人間の怖さを感じた出来事でした。

 

私

たくさんの人がパワースポットだとおすすめしている場所なので、たまたま私には合わなかっただけなのかもしれません。

 

ただ、パワースポットで有名な場所が必ずしも自分にとってのパワースポットになるとは限らないという事だけお伝えしたいと思います。

母であって母じゃない人

お世話になった近所のおばあちゃんが亡くなったため、お通夜に行った母。

私はテレビを見ながら母の帰りを待っていたのですが、得体の知れないものが家にどんどん近づいてくるのがわかり、恐怖心をおさえながら玄関を見守っていると…

玄関の扉を開けたのは母でした。

でも顔が母じゃない。明らかにおばあちゃんのような顔で声もなんとなく違う。

母であって母じゃない人が来ました。

家に上がってからも会話をする事なくテーブルに顔を伏せたままなので、わざと母ならわかるであろう質問をしても「どうだったかな…」「う〜ん…」の繰り返し。

もしやと思い「もしかして◯◯さん(亡くなった近所のおばあちゃんの名前)?」と聞くとその質問だけにはハッキリと

「うん。そう。よくわかったね。」

 

近所のおばあちゃんが母に憑依したのだと思うのですが、そのあと顔を伏せたままの母が急に母の声で

「なんか…心臓が止まってしまいそう」

心配した父が「夜間救急に行こう」と言うので、きっと病院では異常がないと言われる…と思ったものの、霊的な事を信じない父に説明もできず母を病院に連れて行きました。

検査結果はやはり異常なし。

母はその日、呼吸をしているかどうか心配になるくらい深い眠りにつき、翌日には元通りになっていました。

亡くなった近所のおばあちゃんが、うちの母を可愛いと思うがために憑依してしまったものなのか今でもわかりません。

 

私

母には全く霊感のようなものもなければ、私のように寄せやすい体質でもありません。

ただ、塩で清めなかった事、もともと疲れ気味だった事が災いしたのか憑依されました。

 

私の場合は体や気持ちが弱っている時、霊を寄せやすくなるので皆様どうぞ健康第一で。

 

私自身が憑依された話や、夜に足だけが道路を横断して行くのを見た話など、細かい体験が他にもあるのですが、出産前に私が体験した怖い話は以上です。

後ほど、娘を出産後に体験した話も紹介させて頂きます。

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