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ペット

人気キャットタワーのおすすめ5選!置き型・突っ張り式どちらが良い?

人気のあるキャットタワーの中でおすすめは?

置き型と突っ張り式どちらがいいのかな?

 

キャットタワーは値段が安くないので、新しく買う場合も買い替える場合も、できるだけ「買って失敗」は避けたいですよね。

 

そんな疑問にお答えするため、この記事では猫グッズを徹底検証するネコ雑誌、「ねこDK」を参考

  • 人気キャットタワーの中からおすすめ5選を紹介
  • 置き型と突っ張り式どちらが良い?メリット・デメリット

についてご紹介します。

↑専門家と猫で検証し、忖度なしで「良い」も「悪い」も教えてくれる雑誌です。

人気キャットタワーの中からおすすめ5選を紹介!

猫グッズを徹底検証するねこ雑誌「ねこDK」が検証した、比較的人気の高いキャットタワーの中から、

省スペース猫の使用率キャットタワーの見た目耐久性が優れていると感じた、おすすめのキャットタワーを5つご紹介します。

【おすすめのキャットタワー】

  • カインズ「キャットインテリアタワーNECOTA」
  • Amazon「Umi.キャットタワー」
  • アイリスオーヤマ「キャットタワースロープおうち付き」
  • ボンビアルコン「キャットウォーク」
  • アイリスオーヤマ「キャットタワー突っ張り式W固定」
私(ことら)
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飼い猫1匹(大型猫)の我が家も、キャットタワーの買い替えをこの中から検討中です!

カインズ「キャットインテリアタワーNECOTA」

【価格】※ 12,800円
【サイズ】 奥行45cm x 幅45cm x 高さ110cm
【重さ】 約2kg
ねこDK」検証の結果
・生地の質感が良い
・国内外でデザイン賞を受賞
・安定性も耐久性もある
・どの空間にも合わせやすい
・猫が中でよく遊んでいた
・顔を出して寝たりしていた
私(ことら)
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わたしの感想★
・見た目がカワイイ
・写真映えしそう
・安定性がある
・大型猫には遊びにくそう

・素材が紙っぽいの大丈夫?

※購入時に価格が変更されていることがあります。

Amazon「Umi.キャットタワー」

【価格】※ 10,800円
【サイズ】 奥行54cm x 幅54cmx 高さ125cm
【重さ】 約12.6kg
ねこDK」検証の結果
・木製で台座も支柱も安定性あり
・日本の住居にちょうど良いサイズ
・多用途(寝る、遊ぶ、爪をとぐ)
・猫の使用率が高かった
・完成度が高い
私(ことら)
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わたしの感想★

・安定性とデザインが良い

・支柱で爪をとげるのが最高・大型猫でも遊べそう

・価格もちょうどいい

・上の台座が大型猫ではどうなのか

・高さが欲しかった

※購入時に価格が変更されていることがあります。

アイリスオーヤマ「キャットタワースロープおうち付き」

【価格】※ 7,313円
【サイズ】 幅75cm×奥行55cm×高さ172cm
【重さ】 約20kg
★「ねこDK」検証の結果
・置き型の中でも高さがある
・存在感があり、猫たちにも大人気
・高さがあるので猫が飛び乗るとグラつくことがある
・色、素材が汚れやすい
私(ことら)
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★わたしの感想★

・置き型は低いものが多い中で約170cmの高さは魅力

・支柱で爪がとぎやすそう

・置き型にしてはちょっと幅が大きい

・グラつくのは少し心配(猫のケガも地震も)

ボンビアルコン「キャットウォーク」

【価格】※ 23,800円
【サイズ】 奥行65cm×幅37cm×高さ273cm
【重さ】 約15kg
★「ねこDK」検証の結果
・棚板を好きな位置に設置可能
・奥行が少なく場所をとらない
・スチールの支柱が頑丈
・高さがありながら、複数の猫が使ってもグラつかない
私(ことら)
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★わたしの感想★

・安定感がすごい

・高さと適度な休憩ポイントがあるのがいい

・設置が難しそう

・値段が高い

※購入時に価格が変更されていることがあります。

アイリスオーヤマ「キャットタワー突っ張り式W固定」

【価格】※ 9,489円
【サイズ】 幅78cm×奥行54cm×高さ223~248cm
【重さ】 約21.1kg
★「ねこDK」検証の結果
・扇状で部屋の角に設置しやすい
・Wの突っ張りで安定感抜群
・猫の使用率が高い
・高さがあるので猫快適
私(ことら)
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★わたしの感想★

・部屋の角にフィット最高

・Wの突っ張り棒は安心

・上にあがるまでの棚板の幅と間隔が猫には大変そう

・組み立てが面倒そう

※購入時に価格が変更されていることがあります。

置き型と突っ張り式どちらが良い?メリット・デメリット


置き型のキャットタワーと天井に固定する突っ張り式のキャットタワー、どちらを買えば良いのか迷いますよね。

 

どちらも使った事がある我が家の体験と、「ねこDK」さんが検証した結果をもとに、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。

私(ことら)
私(ことら)

猫ちゃんの性格や、部屋の広さ、設置場所によって検討してみてください。

置き型キャットタワーのメリット・デメリット

【置き型のメリット】
⚫︎作りが丈夫で安定感がある
⚫︎置き場所の選択肢が多い
⚫︎置き場所を変える時に移動がラク
⚫︎設置が簡単にできるものが多い
⚫︎高さが低いので上から下まで掃除しやすい
⚫︎商品によってはパーツごとに取り寄せして交換ができる
【置き型のデメリット】
⚫︎大きな地震が来たときに倒れる可能性あり
⚫︎猫が跳び乗るとグラつく
⚫︎高さがないので、猫ちゃんの性格や環境(小さい子供がいるなど)によっては猫ちゃんが落ち着かない

 

我が家のリアル体験談
置き型キャットタワーは下が重くなっているので倒れにくく、実際、震度6の地震が来た時も倒れませんでした。

高さ的にも手が上まで届き、場所移動も簡単なので、キャットタワーを掃除するのもキャットタワーの周りを掃除するのもラクです。

一部の支柱が壊れた時、ネットで壊れた支柱だけを取り寄せて直すこともできました。

ただ、置き型で高さのあるものは大型猫が勢いよく跳び乗ると、グラついてキャットタワーが壁にぶつかったりする事もあります。

地震の多い宮城県に住み、大型猫(宅配の方に犬と間違えられる)を飼っている我が家は、突っ張り式が良いと思うのですが、

飼い猫が臆病な性格で高齢なので、高いところから降りられないこともあり、現在は置き型キャットタワーを使用しています。

パーツを交換しながら10年近く使い、全体的に古くなってきたので買い替え検討中です。

突っ張り式キャットタワーのメリット・デメリット

【突っ張り式のメリット】
⚫︎大きな地震でも倒れる心配が少ない
⚫︎奥行きスペースをとらずにスリム
⚫︎高さがあるので猫がよく遊ぶ
⚫︎上から下までの登り降り運動で室内猫のストレス解消
【突っ張り式のデメリット】
⚫︎設置が大変
⚫︎簡単に設置場所を移動できない
⚫︎臆病な猫や高齢の猫だと使わなくなる、もしくは高いところから降りられなくなる
⚫︎猫が跳び乗ると支柱がズレたり曲がることがある
⚫︎定期的にメンテナンスが必要

 

我が家のリアル体験談
室内飼いで夜鳴きがひどく、外に出られない分の運動とストレス解消ができればと思い、猫がまだ若い頃にW固定の突っ張り式キャットタワーにしました。

安定性と高さもあったので、何度も何度も登り降りを楽しみ、時には高い所で休んでいたり、1日中キャットタワーで遊んでいました。

ただ、体が大きくなるにつれて棚板を上手く使えなくなり、登り降りがしづらくなったり、時には降りられなくなって助けを求めてくる事も。

窓から外を見るのが好きなので、その場所に設置してあげたいと思っても、突っ張り式だと設置場所が限られ、移動もしづらいという難しさを感じました。

また、猫が跳び乗ったり地震がきたりすると突っ張り部分がズレたり、ゆがんでしまう事があります。

(天井と突っ張りの間に板などを挟まないと、大きな地震で突っ張り部分が天井を突き破ることもあるそうです。)

こまめに突っ張り部分のメンテナンスが必要で、初めの設置にも2時間近くかかりました。

おすすめキャットタワーのまとめ

省スペース+猫の使用率+キャットタワーの見た目+耐久性が優れていると感じた、おすすめのキャットタワーを5つご紹介しました。

【おすすめのキャットタワー】

  • カインズ「キャットインテリアタワーNECOTA」
  • ボンビアルコン「キャットウォーク」
  • Amazon「Umi.キャットタワー」
  • アイリスオーヤマ「キャットタワー突っ張り式W固定」
  • アイリスオーヤマ「キャットタワースロープおうち付き」

 

置き型と突っ張り式のキャットタワー、どちらにしようか迷う時は、ご紹介したそれぞれのメリット・デメリットを参考に

⚫︎猫ちゃんの性格、体型、年齢
⚫︎キャットタワーの設置場所、環境

を踏まえて検討してみてください。

 

猫ちゃんと飼い主さんが共に満足できるキャットタワーに出会えますように。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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