
またチーク塗ったところだけ肌荒れしてる…。
もう、私が使えるプチプラのチークはないのかも。
これまで、安くて良いと言われるプチプラのチークを数十種類(500円〜3,000円の範囲で)使用してきましたが、どのチークも数回使うとチークを入れた部分にだけ、ポツポツとニキビのようなものが出たり、赤く色素沈着してしまったり。
購入してから肌に合わずに、家族にあげたり使わずに化粧ポーチに入ったままのチークが、これまでに何個あったかわかりません。
この状態がしばらく続き、諦め半分でチークを使わずにいた私ですが、現在は肌荒れせずに使えているプチプラのチークがあります。
そのチークというのが
オルビスの「ナチュラルフィットチーク(ローズ)」です。
⚫︎敏感肌でも使えるプチプラチークが欲しい
⚫︎肌に優しくてもしっかり発色してくれるチークがいい
そんな方に、私がオルビスのチークをおすすめする理由、そして肌荒れせずにオルビスのチークが使えたワケを、実体験をもとにご紹介します。
チークで肌荒れする人にオルビスをおススメする理由
チークで肌荒れを繰り返し、チークを使う事をあきらめていた私が、肌荒れせずに使えているチークがこちら
オルビスの「ナチュラルフィットチーク(ローズ)」です。
※2018年11月22日に新色が発売され、ケースの色も白っぽくリニューアルされました。
オルビスといえば大手の化粧品メーカーで愛用者も多いので、このチークは前に使ってみたけれど肌荒れしたよという方には期待外れで申し訳ないのですが、このチークを使ってみて感じたのは
⚫︎薄付きでも発色がいい
⚫︎色が長持ちする
⚫︎付属のブラシが柔らかい
⚫︎価格がお手頃(税込1,100円)

まさにプチプラ界の女王様や〜!
私のような敏感肌の人でも使えるチークは、種類が少なく、色も限られているものがある中で、オルビスのチークは
⚫︎ローズ
⚫︎ソフトレッド
⚫︎コーラル
⚫︎ライトピンク
以上のカラーバリエーションから選ぶ事ができ、決まり切った色ではなく、自分に合った色が選べます。
今まで、洗顔や化粧水などはオルビスを使っていても、チークに関しては可愛らしいものや華やかなデザインのチークに目を引かれ、シンプルなデザインのオルビスには目を向けてきませんでした。
36歳になった今、デザインよりも機能を重視するようになり、シンプルなデザインのチークに全く抵抗もなく、むしろ安心感すらあるという。
オルビスさんはデザインがシンプルな分、品質重視なんだという事がこのチークを使ってみてよくわかりました。

チークで肌荒れの原因は「タール色素」とは限らない
チークで肌荒れを繰り返し、皮膚科に通っていた頃、皮膚科の先生から

肌の弱い人が、合成着色料として使われている「タール色素」を含んだ化粧品を使うと肌が荒れる事があるのよ。
と言われ、私の肌荒れ・頬の色素沈着は、合成着色料のタール色素が原因だと思っていました。
アイシャドウや口紅、チークなどの成分を見た時に「赤218」など、色と数字が組み合わされたものが書いてありますが、この色素成分が「タール色素」と呼ばれるものです。
タール色素が入っていたって肌荒れしない人もいっぱいいる…
1度しか使わなかったチークを、メルカリで出品したらすぐに売れたという事は、問題なく使えている人もいるという事なのかな…
そもそも、そんなに危ない成分を直接肌に触れるようなものに使用するだろうか?
そんな事を思いながらも、できればタール色素を含んだものは避けたいと、ネットで「タール色素を含まないチーク」と検索したところ、オルビスのチークが見つかり、買ってビックリ。

オルビスのチーク(ローズ)の成分にも「赤226」って書いてあるじゃん!!
タール色素を含んでるじゃん!!
タール色素を含んでいない事を期待して購入したので、商品の「赤226」表記を見た時はガッカリしたのですが、クチコミで肌の弱い人でも肌荒れしなかったと書いてあるのを見てとりあえず使ってみる事に。
なんと…敏感肌の私でも肌荒れせずに使えました!(感動)
タール色素が肌荒れの原因だと思い込んでいましたが、タール色素を含んでいるオルビスのチークでも肌荒れしませんでした。
使ってみてわかったのですが、タール色素の表記はありつつも、このチークは肌に負担がかからないように
⚫︎キサンテン系色素不使用
⚫︎リアルチーク処方
これらの配慮がありました。
肌が弱い人でも使いやすい、なおかつ肌に優しいものであるにも関わらず、発色が良いので敏感肌の私には本当にありがたい商品です。
何度もオルビスのチークを使用していますが、クチコミにもあった通り、今のところ1度も肌荒れをしていません。
オルビスだからできた肌に優しいチーク
タール色素不使用のチークは、少ないながらもいくつか他メーカーから発売されているのですが、オルビスのナチュラルフィットチークにある
⚫︎「キサンテン系色素不使用」
⚫︎「リアルチーク処方」
これはオルビスならではのようです。

私が知らないだけで、他メーカーの化粧品にもあるかもしれませんが。
キサンテン系色素不使用…?
リアルチーク処方…?
これは一体、なんなんだろう?と気になり、オルビスさんに聞いてみたところ

「キサンテン系色素」というものは、色が落ちにくい口紅だったり、時間が経つに連れて色が変化する口紅、専用のリムーバーが必要なものに含まれているものです。
キサンテン系色素が入っていると、色が長持ちしたり蛍光色を発したりと、化粧品として使うには魅力的な成分のようですが、この成分が合わない人もいるようです。
オルビスのチークではこのキサンテン系色素を「不使用」としています。
次に「リアルチーク処方」についてなのですが

これは、肌本来の血色の仕組みに着目し、皮膚が血色を透かす構造を再現することで、肌に馴染んだ自然な血色感を出すために採用されたものです。
自然な血色感がでているかどうかはわかりませんが、確かに肌馴染みはいいので、厚塗り感が出ずに使いやすいチークだと私は思って使っています。
自然な赤みを表現しつつ、明るい表情に見せたい、年齢よりも若く見せたいという人におすすめの商品です。
ここまで肌が弱い人の事を考えて化粧品を開発してくれているなんて、本当に頭が下がります。
チークで肌荒れしてしまう…と悩んでいる方、ぜひオルビスのチークを使ってみてください。
チークを変える前に見直したい事
ここまでオルビスのチークを紹介してきましたが、人それぞれお気に入りの化粧品メーカーや使いたい色、商品などがあると思います。

チークを変える前に肌荒れの原因につながりそうなものをいくつか見直す事で改善できる事もあるかもしれません!
もしそれで改善ができれば、自分が本当に好きなチークを肌荒れなく楽しめると思うので、ぜひ一度、肌に触れるものの見直しをしてみてください。
チークブラシは清潔ですか?
下地やファンデーションを塗る際に使うパフは使い捨てのものだったり、専用洗剤で洗ったりと清潔を保てていても、チークブラシは意外と不衛生になりがちです。
チークは肌の一部分にしか使わないし…
そんなに汚れていないだろう…
ブラシは洗って乾かすまでが面倒…
でもチークブラシも直接肌にあてて使うものなので、目には見えなくとも皮脂や汗まみれになっており、雑菌やカビが群がっているので、やはりクレンジング剤を使って洗浄する必要があります。
チークブラシの汚れを落とすクレンジングは、高いものでなくてもダイソーに売っているものでも、十分キレイになります。
ダイソーにあるメイクブラシ専用洗剤と、ブラシの奥まで綺麗に洗えてなおかつ洗い終えたブラシを立てて乾かしておけるアイテム「メイクブラシクリーナー」の組み合わせがおすすめです。

私のように数百円のブラシなら、この組み合わせでブラシを洗浄しても問題がないのですが、高級なブラシを使用されている場合は洗浄方法にご注意を!
あまりブラシを洗い過ぎても、ブラシの傷みが早くなるので、汚れてきたなぁと目に見えてわかる1週間ごとのタイミングで洗浄するのが良いかもしれません。
チークブラシを洗った後によく乾かしていますか?
チークブラシは洗ってから完全に乾くまで数日かかることがあり、ブラシが1本だけだと、乾くのを待てずに半乾きのまま使ってしまう事もあるかもしれませんが…

私はこれで肌が大変な事になりました。もうボッコボコ。
半乾きのブラシでチークを入れたところの肌が、ただれてボコボコと腫れた上に、ボツボツと吹き出物のようなものが出てしまい、皮膚科で薬をもらって治しました。
半乾きの洗濯物は、温度や湿度、洗いきれずに残った皮脂汚れによって菌が繁殖しているといわれていますが、恐らくブラシも同じなのだと思います。
しかもブラシの場合、半乾きだと一部濡れている毛が束になって固くなり、そのまま使うと肌にダメージを与えてしまうので、必ず完全に乾いてから使う方が良いです。
ブラシも2本以上あった方が、乾くのを待たなくても1週間ごとに交互に使えるので、メイクをする頻度が高いという方は特に、予備用のチークブラシもあった方がいいと思います。
チークブラシがチクチクしませんか?
私はチークを購入した際に付属でついてくるチークブラシを使う事が多かったのですが、中には毛質が固いものもあり、肌に触れるとチクチクと刺激を感じるものもありました。
チクチクを感じたまま使い続けると、3日後にはチークを入れた部分にボツボツと吹き出物のようなものができました。
もし少しでもチクチクと刺激を感じたら、付属のものではない違う柔らかめのブラシに変える事をお勧めします。
(安くて柔らかいブラシもあります)
クリームチークとパウダーチークを肌の状態に合わせて使い分けていますか?
クリームチークと比べて、パウダーチークは何度も重ねないと発色が良くならない事があり、私は乾燥した肌に何度もパウダーチークを重ねてしまい、摩擦やブラシの刺激で肌荒れした事もありました。
パウダーチークは皮脂を吸着し、汗などには弱いという特徴があり、クリームチークは潤い感があり、肌との密着度も高いので乾燥肌向きという特徴があります。
肌の状態に応じて、パウダーチークとクリームチークを使い分けし、肌への負担を軽減できたらいいのかもしれません。
私はクリームチークの密着度が高さが、逆効果になってしまい、ただれて赤く色素沈着してしまうので、今はパウダータイプのチークしか使っていませんが、オルビスからクリームチークが発売されたら、クリームチークに挑戦してみたいです。
チークと重ねるハイライトの成分は大丈夫ですか?
自然で綺麗な肌に見えるよう、チークとハイライトが一緒になっている商品がたくさんあります。
オルビスでも、2018年11月22日にチークとハイライトが一緒になった商品が発売されたのですが、それまでハイライトは別なメーカーのプチプラ商品を使っていました。
ある時、オルビスのチーク単体で使う分には肌が荒れないのに、ハイライトを合わせると、ポツポツと肌荒れする事に気付き、ハイライトの使用をやめてみると肌荒れも治まりました。
(その後はハイライトもオルビスの商品を使っています)
チークだけではなく、チークに重ねるハイライトの成分や使い方にもご注意ください。
敏感肌でも安心!オルビスの返金サポート
万が一、肌に合わなかった場合でも、オルビスの電話窓口もしくはオンラインショップでの手続きで、発送日から30日以内であれば返品が可能です。
(開封していても)
私は過去にひどい敏感肌で、チークどころかファンデーションやリップでも肌荒れしてしまい、オルビスさんの化粧水を購入してみたものの、肌がヒリヒリして使えなかった事がありました。
その時に、窓口に電話をして返品手続きの相談をさせてもらったのですが、オペレーターの方にとても感じ良く対応してもらい、送料もオルビスさんの負担で返品・返金してもらいました。
このような点からも、オルビスのチークは安心して使える商品だと思いますので、もし私のように「チークで肌荒れしてしまう」という方がいらしたら、肌に優しくてカラーバリエーション豊富なオルビスのチークをぜひお試しください。

オルビスでメイクが楽しめますように♫
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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