ユースキンとユースキンhanaハンドクリームの違いを比較!どちらを選ぶべき? | kotomama 〜結ぶログ〜
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ユースキンとユースキンhanaハンドクリームの違いを比較!どちらを選ぶべき?

美容・健康

ユースキンは手荒れに効果的だって有名だけど…

  • ユースキンhanaとはどう違うの?
  • ハンドクリームとして使うならどっちが良い?
私(ことら)
私(ことら)

そんな声に、ユースキンとユースキンhanaを使用中のわたしが、

「ユースキンとユースキンhanaの違い」「ハンドクリームとして使うならどっちを選べば良いか」についてご紹介します。

 

ユースキンとユースキンhanaの大きな違いは以下のとおりです。

  • 【ユースキン】は指定医薬部外品(ひび・あかぎれ・しもやけを治す)で、全身に使えるクリーム
  • 【ユースキンhana】は化粧品で、手に使える高保湿処方のハンドクリーム

 

もし、ハンドクリームとして使う時、どちらを選べば良いのか迷ったら、「手荒れ」をポイントにしてみてください。

 

手荒れが気になる人や、手荒れを治したい人は、指定医薬部外品の【ユースキン】がおすすめです。

手荒れはしていないけれど、保湿でツルンとした手を目指したい人は、高保湿処方の【ユースキンhana】を選んでみてください。

 

ユースキンとユースキンhanaの違いについて、もう少し知りたいという人は、引き続きこの記事をチェックしてください。

ユースキンとユースキンhanaの基本情報

ユースキンとユースキンhanaの違いがわかりやすいように、まずはそれぞれの基本情報についてご紹介します。

 

ユースキン(ユースキンA)

  • レトロな黄色×オレンジのデザイン(チューブ・ボトル・ポンプあり)
  • 指定医薬部外品(ひび、あかぎれ、しもやけを治す)のクリーム
  • 黄色(ビタミンB2)のクリームで、スッとしたカンフルの香り
  • 全身に使える

手荒れを治す効果が高く、昔から家庭の常備薬として置いている人も多くいるほど、信頼がおかれているクリームです。

 

ユースキンhana

  • シンプルで花やミッフィが描かれたおしゃれなパッケージ(チューブタイプ)
  • 化粧品に分類される高保湿処方のクリーム
  • 無香料タイプと天然アロマの香りタイプ(ローズ、ラベンダー、サクラ、ユズ、キンモクセイ)がある
  • 手荒れを予防するハンドクリーム

保湿力が高いのにベタつかず、香りも選べる事から、高評価な口コミが多いハンドクリームです。

ユースキンとユースキンhanaの違いを徹底比較

ユースキンとユースキンhanaの基本的な違いである

  • 【ユースキン】は指定医薬部外品
  • 【ユースキンhana】は化粧品

これをふまえて、成分・使用感・用途の違いを比較してみました。

 

成分の違いについて

ユースキン(ユースキンA) ユースキンhana
有効成分 トコフェロール酢酸エステル・グリチルレチン酸・dl-カンフル・グリセリン
保湿成分 ビタミンC・ヒアルロン酸 ピリドキシンHCl・酢酸トコフェロール・カモミールエキス

ユースキンには、肌の老化や肌荒れを予防するトコフェロール酢酸エステルや、炎症を抑えるグリチルレチン酸、かゆみや赤みを抑えるdl-カンフルが配合されています。

これにより、肌の乾燥や荒れを改善する事ができるのですが、ユースキンにはステロイドが入っていないので、肌に合えば子供にも使う事ができます

 

一方のユースキンhanaには、肌荒れを改善する成分というよりは、肌を健康に保つためのピリドキシンHClや、潤いを補う酢酸トコフェロールなど、保湿成分が配合されています。

さらに保湿力を高めるため、「高浸透エマルジョン処方」を採用し、角層深く浸透する高保湿のハンドクリームとなっています

 

使用感の違いについて

ユースキン
  • こってりしたクリームで、肌に馴染むまですっとしたカンフルの独特な香りが続く。
    (馴染んでしまえば香りもほとんどしない)
  • ベタつかない程度に、肌に膜がはったような、潤い感がある。
ユースキンhana
  • 固すぎず柔らかすぎずのクリームで、アロマシリーズはほんのり香りがする。(馴染むと香りはほとんどしない)
  • ベタつきは全くなく、スッと肌に馴染んで潤う。

 

用途の違いについて

ユースキンには、手荒れ予防と手荒れを治す効果があり、ユースキンhanaには手荒れ予防のため高い保湿力効果があります。

その事から、ハンドクリームとしてどちらを使ったら良いか迷った場合は、以下を参考にしてみてください。

ユースキン ユースキンhana
手荒れがひどい
ひび・あかぎれ対策 ○(予防向き)
さらっとした使用感が好き
香りを楽しみたい
こまめに塗りたい ○(やや重め)
私(ことら)
私(ことら)

我が家は手が荒れやすい夫がユースキン、手の乾燥が気になるわたしがユースキンhanaを使っています。

ユースキンとユースキンhanaハンドクリームどっちを選べばいいい?

どちらもベタつきが少なく、使いやすいクリームですが、成分の違いや香りの違いから

ユースキン 手荒れがひどい時、家で過ごす時間が多い時、寝る前に集中ケアをしたい時
ユースキンhana 手が荒れるのを予防したい時、お出かけの時や仕事中、学校などで手軽に保湿をしたい時

このような使い分けをおすすめします。

私(ことら)
私(ことら)

手荒れを治したい人はユースキン、荒れないように予防したい人はユースキンhanaを選んでみてください。

ユースキンとユースキンhanaハンドクリームの違いまとめ

  • ユースキンとユースキンhanaの違い
  • ハンドクリームとして使うならどっちを選べば良いのか

についてご紹介しました。

 

ユースキンとユースキンhanaの大きな違いは以下のとおりです。

  • 【ユースキン】は指定医薬部外品(ひび・あかぎれ・しもやけを治す)で、全身に使えるクリーム
  • 【ユースキンhana】は化粧品で、手に使える高保湿処方のハンドクリーム

 

もし、ハンドクリームとして使う時、どちらを選べば良いのか迷ったら、「手荒れ」をポイントにしてみてください。

 

手荒れが気になる人や、手荒れを治したい人は、指定医薬部外品の【ユースキン】がおすすめです。

手荒れはしていないけれど、保湿でツルンとした手を目指したい人は、高保湿処方の【ユースキンhana】を選んでみてください。

 

この記事が、手荒れに悩む人や、ハンドクリームは何を使ったら良いか迷っている人の力になれますように。

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