「登米のだし」で鍋やおでんなどの簡単料理もお店の味に。ギフトにも最適な万能だしです。

料理上手な夫の両親。

 

最近は慣れましたが、しばらく料理をするたびにプレッシャーを感じていた私。

 

特にお義父さんに関しては、かなり味に厳しくて、ちょっとでも味が気に入らなければその後は一切、手をつけないという。

 

主婦歴40年以上の大ベテランである、料理上手なお義母さんですら、未だに料理に関してダメ出しや説教をされており、ご飯を作る時は憂鬱だと言います。

 

私も時々、ダメ出しをされる事があるのですが、不思議なものでダメ出しされた事よりも、たま〜にお義父さんの口から出る

「絶妙な味だ」「いい味だ」という言葉が嬉しくて、次は違う料理でその言葉を言わせてやる!と思えるようになり。

(私はドMか。笑)

 

私みたいな手抜きのズボラ主婦が向上していくためには、何でも美味しいと食べてくれる優しい夫以外にも、審査員のように味に厳しくうるさいお義父さんの存在も必要なのかなと。

 

お義父さんは特に「だしが効いているかどうか」にうるさいので、基本、料理の何にでもだしを使い、だしの在庫が切れようものならば激怒されるので、買い置き必須です。

 

そんな我が家で約1年半前から使っていて、だしに厳しいお義父さんのダメ出しを減らしてくれた、ぜひとも皆さんにおススメしたいだしがあります。

 

「人は登米のだし」という商品です。

私が住む宮城県にある登米市東和町というところの原木シイタケや、石巻市雄勝町産のマコンブ、静岡産のかつお節とさば節、熊本県産ウルメイワシと、国内産の厳選された素材5種を使用しているだしです。

 

味は濃すぎないのにしっかり深みがあって、料理の味をグレードアップさせてくれるのはもちろん、なんだかだしの味が「ホッとする味」なんです。

 

この「人は登米のだし」という商品は、復興支援のための特産品として開発されたもので、一部道の駅での販売や、だしが自由に試飲できるコーナーが設けられたりして、その魅力が広まっていきました。

 

私がこの「登米のだし」を約1年半前に知ったのは、登米市で行われていたお祭りを見に行った際、登米市内の道の駅に寄ってみたのがきっかけでした。

 

道の駅で買い物をしている人のほとんどが、カゴの中にこの商品を入れていました。

 

店員さんに「このだしは、やっぱり美味しいから皆さん買われているんですか?」と伺ったところ、試飲をすすめられて飲んでみたのですが、

普段、濃い味に慣れてしまっていた私は正直、今のように「美味しい!」とは思えず、「確かにだしの旨味はあるけれど…そこまで買いたい!と思うものでも…」と思ってしまいました。

 

でもとりあえず、せっかくだからと30袋入りを1袋買って帰って、その日作ったおでんに試しに入れてみてビックリ。

 

 

私、おでん屋さんできるかも…!

だし1つでこんなに味が変わる?!

 

1袋しか買わなかった事を後悔しました。

 

 

宮城県内でもまだ取り扱っているお店が少ないので、いつでも気軽に買えるというものでもないのですが、全国から問い合わせがあるようで、楽天やアマゾンで購入もできるようになっています。

 

だしは8.8gずつ袋に小分けになっていて、

・10袋入り  380円

・30袋入り  1,050円

・50袋入り  1,600円

※取り扱い店によって価格が異なるかもしれません。

 

購入する時にも選びやすいし、何より小分けなので手軽で料理に使いやすい!

 

ちなみに我が家では

 

・鍋

・味噌汁

・そば

・うどん

・焼きそば

・おでん

・煮物

・茶碗蒸し

・パスタ

・チャーハン

・ポトフ

・ロールキャベツ

 

などに登米のだしを使っているのですが、自分は料理上手なんじゃないかと自分で褒めたくなるような味に。

(ちょっと見た目の悪いロールキャベツですが味は良くできました。)

 

このだしを入れた方が断然、料理がおいしく仕上がります。

 

料理にダメ出しが仕事なんじゃないかと思うくらい、人が作った料理に文句を言うお義父さんも、このだしで作ったものに関しては、黙って最後まで食べます。

 

先日、美味しいお店の食べ歩きが趣味の友人と会ったのですが、その友人が「おススメしたいものがある」と言ってみせてくれたのが、なんと登米のだし。

 

美味しいものを食べ歩き、美味しい料理を作りたいと味を追求しているこの友人も「登米のだし」を使っていたという事がとても嬉しくて、まるで登米のだしの開発者かのように、私が喜んじゃいました。

 

やっぱり美味しいんですよ、このだし。

 

 

普段、使っているだしに比べたら割高になる事もあるので、まずは普段の料理はこれまでのだしで、「勝負料理」を作る際には「登米のだし」というように、だしを使い分けしてみてください。

 

「家庭で食べる普通の料理」が簡単に「お店の味」に変わり、今までよりもちょっとだけ料理をするのが好きになれると思います。

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