
ニトリのハーフツリーって良さそうだけど、実際どうなの?
そんな声にお答えするため、この記事では「ニトリのハーフツリー」の口コミやメリット・デメリットなどをご紹介します。
ニトリのハーフツリーは、「組み立てる時に粉が結構落ちる」と気になる声がある一方で、
- 「省スペース効果は予想以上!」
- 「狭い玄関にも置けた!」
と置き場所に困るクリスマスツリーを省スペースで置けることに満足している人が多くいました。
その理由は、ニトリのハーフツリーの特徴でもある「従来のツリーを半分にして、脚を組み替えれば壁にも角にもぴったり付けられるから」です。
クリスマスツリーが意外とスペースを取ることに悩んでいたわたしには、メリットしか感じない最高の商品だと思いました。
ところが、肝心な子供目線で見た時に「飾りつけが少ししかできない」「幼稚園のツリーと違っててなんか嫌」など、デメリットもあることに気がつきました。
ニトリのハーフツリーの口コミや、メリット・デメリットなどについてもう少し知りたいという人は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。
ニトリ「ハーフツリー」のSNSでの悪い口コミ・評判

組み立てる時に白雪が落ちる

緑のツリーを買って、手芸綿やスノースプレーなどで雪を演出するのもいいですね。
枝がスカスカして見える
ニトリ「ハーフツリー」のSNSでの良い口コミ・評判
ニトリのハーフツリーのSNSでの口コミは、「省スペース効果は予想以上!」「こんなのが欲しかった!」など、ハーフツリーに満足している声が多くありました。
その中でも特に、購入前の参考に役立つと感じた声をご紹介します。
壁に沿って置けるので場所をとらないのがいい!
通常のツリーに比べてニトリのハーフツリーがどのくらい省スペースか、高さ150cmサイズで比較すると
通常のツリー | 壁から約76cm |
ニトリのハーフツリー | 壁から約41cm |
なんと壁に寄せた時のスペースが約35cmも違うんです!
壁側で見えない部分にもスペースがとられていた分をカットして、スマートにクリスマスツリーを飾れるのは嬉しいですね!
脚を組み替えれば壁にも角にも置ける!
飾りも半分で済むのがいい!
ニトリハーフツリーの良い口コミの総評
ニトリのハーフツリーは、従来のツリーの「意外とスペースをとるので置き場所に困る」という問題を解決!
さらに、今まで狭くて置けなかった場所にもクリスマスツリーが飾れるようになることがわかりました。
ハーフツリーなら飾りつけも見える部分だけでいいので、用意する飾りも半分で済みます。
もし、もう既に飾りを持っているのであれば、見える部分に全て使って豪華なクリスマスツリーにする事もできますね!
従来のツリーを半分にするという斬新な発想が、消費者の「こんなのが欲しかった」につながった、画期的な商品だと感じます。
ニトリのハーフツリー通販サイトでの取り扱いと価格
ニトリのハーフツリーは、白雪がついたスノータイプと緑のグリーンタイプの2種類があり、どちらも
で購入することができます。
種類とサイズごとの価格は以下のとおりです。
【ハーフツリースノー】
120cm | 幅35×奥行65×高さ121cm | 約1.05kg | 3,990円(税込) |
150cm | 幅41×奥行74×高さ150cm | 約1.7kg | 4,990円(税込) |
180cm | 幅78×奥行48×高さ180cm | 約2.5kg | 5,990円(税込) |
【ハーフツリーグリーン】
120cm | 幅66×奥行34.5×高さ122.5cm | 約1.15kg | 3,990円(税込) |
150cm | 幅77×奥行41×高さ151cm | 約1.7kg | 4,990円(税込) |
180cm | 幅91×奥行48×高さ182cm | 約2.4kg | 5,990円(税込) |
ニトリのハーフツリー持ち帰り時の箱サイズ

ハーフツリーといえども、大きいサイズは持ち帰りが大変じゃない?
ご安心ください。ハーフツリーはセット内容が
●ツリー本体(3分割)
●ベース ×1
●脚 ×3
*飾りやLEDライトは無し
となっており、コンパクトになって箱に入っています。
ハーフツリーを持ち帰る時の箱のサイズ目安は以下の通りです。
【ハーフツリースノーの梱包サイズ】
120cm | 幅75×奥行17×高さ19cm |
150cm | 幅75×奥行18×高さ20cm |
180cm | 幅75×奥行25×高さ27cm |
【ハーフツリーグリーンの梱包サイズ】
120cm | 幅70×奥行13×高さ13cm |
150cm | 幅75×奥行14×高さ14.3cm |
180cm | 幅75×奥行18×高さ18.5cm |
大きなハーフツリーを買ったとしても、持ち運びしやすくなっています。
ニトリのハーフツリーの3つのデメリット
ニトリのハーフツリーは、省スペースでクリスマスツリーが置けるという魅力的な商品ですが、以下のような3つのデメリットがあります。
- 飾り付けが少ししかできない
- 緑のハーフツリーはスカスカに見えて寂しい
- 小さい頃から家や幼稚園で慣れ親しんだクリスマスツリーと違って違和感
この3つのデメリットは我が家の体験談から感じたことなのですが、危うくハーフツリーを勢いで買って後悔してしまうところでした。
そんなデメリットについて、それぞれ詳しくお伝えします。
デメリット① : 飾り付けが少ししかできない
親目線では、「飾りも半分で済む」とメリットに感じていたことが、子供にとっては

もっと飾りたいのに。これなら普通のツリーでいい。
と飾りつけが楽しい子供には物足りなさを感じるようです。
もし、子供のためにハーフツリーに買い替えようと考えている人は、買った後にガッカリさせないためにも、まず子供に「ハーフツリーで良いか?」聞いてみてください。
デメリット② : スカスカに見える
ニトリに子供と一緒にハーフツリーの実物を見に行った時、子供の第一声が

あれっ。このクリスマスツリー、すき間が多くて寂しい。
とやはり、口コミにもあったスカスカ感が気になるようでした。
小さいツリーであればあるほど、それが悪目立ちしてしまっているような印象もあります。
組み立てる時の枝の開き方や、飾り方によってはスカスカ感はなくなるようなので、ツリーにつける飾りや手芸綿などでボリュームを出すと良いかもしれません。
デメリット③ : 小さい頃から家や幼稚園で慣れ親しんだクリスマスツリーと違って違和感
親目線では「ツリーが半分になって省スペ最高!」と思っていましたが、子供は

幼稚園のお友達とかに、娘ちゃんちのツリーはなんで半分しかないの?って聞かれた時、なんて言うの?普通のでいい。
と「ひと味違うツリー」というよりは、「なんか違うツリー」と感じたようです。
もう少し、ハーフツリーが認知されて保育園や幼稚園でも使われるようになれば、子供も受け入れやすくなるのかもしれませんね。
ニトリハーフツリーの5つのメリット
壁にも角にもピタッと合わせて置けるニトリのハーフツリーには、以下のような5つのメリットがあります。
- 省スペースでツリーが置ける
- 置き場所に選択肢が増える
- 飾りが少なめで済む
- 壁にピッタリつくので倒れにくい
- 家以外の場所でも使いやすい
この5つのメリットについて、それぞれ詳しくお伝えします。
メリット① : 省スペースでツリーが置ける
メリット② : 置き場所に選択肢が増える
今までツリーを飾りたくても置けなかったような狭い場所(玄関や子供部屋など)にも、ハーフツリーなら壁や角の省スペースでツリーを飾ることができます。
今までのように置き場所に悩まず、今まで以上に家の中を明るく飾る事ができます。
メリット③ : 飾りが少なめで済む
飾りをたくさん飾りたい人にとってはデメリットになるかもしれませんが、「見える部分にだけ飾ればいい」というのは、飾りの用意や飾る手間の負担を軽減できるメリットだと思います。
もし、すでにたくさん飾りを持っているという場合は、見える部分に全て使うことで、今までよりも豪華なツリーに見えるようになりますね。
メリット④ : 壁にぴったりつくので倒れにくい
小さな子供がツリーの飾りを取ろうとしたり、歩いている時にツリーに引っかかってしまった時、従来のツリーはわりとすぐに倒れてしまいます。
ハーフツリーは半分、壁にくっついている状態で壁からの距離も従来のツリーより約35cmカットできるので、安定感があり倒れにくく、歩いている時に引っかかるという事も防げます。
メリット⑤ : 家以外の場所でも使いやすい
ハーフツリーは家に限らず、幼稚園や福祉施設、お店、イベントの時など、あらゆる場所でディスプレイとしても活躍できるアイテムです。
クリスマスのディスプレイをしたくても、置き場所の問題や倒れるリスクを気にしてツリーを飾れなかった、というお店にもぜひ取り入れてみて欲しいです。
ニトリのハーフツリーをおすすめしない人
- 子供に内緒でハーフツリーを買おうとしている人
- 従来のツリーでも置き場所やスペースに困っていない人
ハーフツリーは大人目線から見ると、省スペースでツリーが飾れる優れものですが、子供目線からすると「物足りない」「寂しい」と感じる事もあるようです。
一般的なツリーとは違うことで、ハーフツリーに対して「なぜ半分なのか」違和感を持つ事もあるようなので、子供とよく話し合ってからの購入をおすすめします。
また、置き場所などの困りごとがないのであれば、やはり従来の慣れ親しんだツリーの方がボリューム感があるので、無理に買い替える必要はないと思います。
ニトリのハーフツリーをおすすめする人
- 置き場所がなく今までツリーが飾れなかった人
- 壁や角のスペースを利用してツリーを置きたい人
- お店のディスプレイでツリーを使いたい人
従来のツリーよりも壁に寄せた時のスペースが約35cmもカットでき、さらに脚を組み替えれば角に寄せて置くこともできます。
壁や角にピタっと置けるので、今まで狭くてツリーを置けなかった玄関や子供部屋など、置き場所の選択肢が増えます。
壁や角に寄せて置けることで、安定感もあり倒れにくいので、家はもちろん、お店のディスプレイやイベントの時などにも使いやすいのではないでしょうか。
ニトリの「ハーフツリー」まとめ
ニトリのハーフツリーは、従来のツリーを半分にして壁にも角にもピタッと寄せられる省スペースで置けるツリーです。
白雪がついたスノータイプと緑のグリーンタイプの2種類があり、サイズはどちらも120cm・150cm・180cmの3タイプとなっています。
「組み立てる時に粉が結構落ちる」と気になる声がある一方で、
- 「省スペース効果は予想以上!」
- 「狭い玄関にも置けた!」
と置き場所に困るクリスマスツリーを省スペースで置けることに満足している人が多くいます。
しかし、大人目線では便利と感じるハーフツリーも、子供目線で見ると違和感があるなど、感覚にズレがあることもわかりました。
我が家もハーフツリーを買う予定でしたが、肝心な子供からの
「普通のツリーでいい。クリスマスまでの少しの間くらい、場所とったっていいじゃん。」
の一言で、ハーフツリーデビューは先送りになりました。
家族がハーフツリーに好感を持っていて、従来のツリーからの買い替えにも抵抗がないお家であれば、買って後悔はしない商品です。
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