キッズドクターの料金と支払い方法は?子ども医療費助成の申請方法は? | kotomama 〜結ぶログ〜
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キッズドクターの料金と支払い方法は?子ども医療費助成の申請方法は?

育児・子供関連

キッズドクターのオンライン診療を使ってみたいけど…

  • 料金とか支払い方法がよくわからない
  • 子ども医療費助成の申請もよくわからない

そんな声にお答えするためこの記事では、キッズドクターを3回利用したことがあるわたしが、「キッズドクターで実際にかかった料金と支払い方法」「子ども医療助成の申請方法」について、ご紹介します。

 

初めてキッズドクターを利用した時、家にいながら診察も薬の処方もしてもらえるという、あまりの便利さに感動して

  • お正月で休日当番医もパンク状態の時
  • 具合悪い子供と小さい子供を連れて病院に行けない時
  • 感染症が流行っていて病院に行きたくない時

過去に3回、子供がキッズドクターのオンライン診療でお世話になりました。

 

この時にかかった料金は1,000円〜2,500円ほどで、支払い方法はクレジットカードのみ対応となっています。

 

本来、わたしが住む自治体では子ども医療費助成で診察料は¥0です。

 

キッズドクターも健康保険や子ども医療費助成が適用できるのですが、
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・兵庫県・福岡県・沖縄県以外の都道府県では、子ども医療費助成前の診察料が一時的に負担になります。

 

ただ、この負担した分はキッズドクターから領収書が発行されたあと、還付手続きを行うことで払い戻しされますので、ご安心ください。

私(ことら)
私(ことら)

結果、病院で対面で診察を受ける料金とほぼ変わりなし!

 

キッズドクターを利用した際の料金内訳や、子ども医療費助成の申請方法について、もう少し知りたいという人は、引き続きこの記事をチェックしてみてください。

キッズドクターの料金と支払い方法について

病院が空いていない平日夜間・早朝・休日に、365日オンライン診療してくれるキッズドクターは、

かかるのは診察料のみ!そして、その診察料の支払いはクレジットカード払いのみ対応しています。

料金の詳細は以下のとおりです。

2割負担(未就学児)の場合の支払額例

初診料 506円(253点)
処方料 120円(63点)
診療情報提供料 500円(250点)
休日加算(日曜・祝日など) 500円(365点)

健康保険・子ども医療費助成が適用されますが、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、兵庫県、福岡県、沖縄県(順次拡大中)以外の都道府県では、助成前の診察料が一時的に負担になります。

その場合は後日、還付手続きを行うことで払い戻しされます。▶︎詳細を公式で確認
*還付手続きに使う領収書の発行には、約1ヶ月かかります。

 

3割負担(大人)の場合のお支払額例

初診料 759円(253点)
処方料 180円(60点)
診療情報提供料 750円(250点)
休日加算(日曜・祝日など) 750円(250点)

健康保険が適用され、診察費以外の料金(サービス利用料、手数料など)は一切かかりません。

つまり、病院で対面で診察を受ける料金とほぼ変わりがないんです!

\キッズドクターはサービス内容も手厚い!/

キッズドクターのオンライン診療で実際にかかった料金の内訳

過去3回、子供がキッズドクターのオンライン診療でお世話になった時の、請求内容をパターン別にご紹介します。
*請求書兼領収書は、診察後3日〜10日程で発行されます。

 

お正月(1月5日)に初診で胃腸炎と診断された小学生の娘の請求内容

区分 項目名 点数 回数
初・再診料 初診料 253点 1回
休日加算(初診) 250点 1回
医学管理等 診療情報提供料 250点 1回
投薬 処方箋料 60点 1回
合計 813点

国保で3割負担で請求金額 2,440円。
診察から10日後に請求書兼領収書が発行されました。

 

前回と同月の平日に胃腸炎と診断された小学生の娘の請求内容

区分 項目名 点数 回数
初・再診料 初診料 253点 1回
投薬 処方箋料 60点 1回
*一般名処方加算2(処方箋料) 8点 1回
合計 321点

国保で3割負担で請求金額 960円。
診察から5日後に請求書兼領収書が発行されました。

 

休日に流行り目(アデナウィルス)と診断された3歳息子の請求内容

区分 項目名 点数 回数
初・再診料 初診料 253点 1回
*乳幼児休日加算(小児科初診) 365点 1回
医学管理等 診療情報提供料 250点 1回
投薬 処方箋料 60点 1回
*一般名処方加算2(処方箋料) 8点 1回
合計 936点

国保で3割負担で請求金額 1,870円。
診察から3日後に請求書兼領収書が発行されました。

息子はまだ保育園等には通っていなかったので、必要ありませんでしたが、流行り目で登園許可証が必要な時、キッズドクターでも発行ができます!

\キッズドクターはサービス内容も手厚い!/

キッズドクターでの自己負担額を子ども医療助成申請で払い戻す方法

*わたしが住む地域の手続き方法でご案内します。

いったん自己負担した医療費を払い戻す場合は、

  1. 各支所の窓口(保険年金課、各総合支所市民福祉課など)*
  2. 郵送(保険年金課医療給付係など)*

*◯◯課は自治体によって異なります。

このどちらかで手続きをします。

払い戻しができる期間は、医療費を支払った日から2年以内*なので、あせらず申請してください。
*ただし2年を過ぎると時効となり、助成は受けられませんのでご注意ください。

 

窓口で払い戻し手続きをする場合

【持ち物】

  1. 子ども医療費助成申請書(窓口で配布もしくは市のホームページダウンロードしたもの)
  2. 来庁する人の本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)
  3. 子供の健康保険証(子供の名前が入ったもの)
  4. 受給者の通帳またはキャッシュカード
  5. 領収書(キッズドクターの領収書をカラー印刷したもの)
私(ことら)
私(ことら)

ちなみに、わたしの地域の申請書はこんな感じ↓です。

この子ども医療費助成申請書の細い線(上部)の中のみ記入します。

指定する口座への払い戻しには、約1、2ヵ月ほどかかり、高額請求(21,000円以上)になるともう少し時間がかかるそうです。

 

郵送で払い戻し手続きをする時

【郵送するもの】

  1. 子ども医療費助成申請書(窓口で配布もしくは市のホームページダウンロードしたもの)
  2. 子供の健康保険証コピー(子供の名前が入ったもの)
  3. 領収書の原本(キッズドクターの領収書をカラー印刷したもの)
  4. 通帳もしくはキャッシュカード写し(受給者名義のもの)
  5. 社会保険からの支給決定通知写し(10割支払った場合のみ)

上記の書類を封筒に入れて、各自治体の担当課宛に郵送してください。

キッズドクターの料金と支払い方法のまとめ

  • キッズドクターで実際にかかった料金と支払い方法
  • 子ども医療助成の申請方法

についてご紹介しました。

 

キッズドクターも健康保険や子ども医療費助成が適用できるのですが、
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・兵庫県・福岡県・沖縄県以外の都道府県では、子ども医療費助成前の診察料が一時的に負担になります。

 

その一時的に負担する金額は、過去に3回、子供がキッズドクターのオンライン診療でお世話になりましたが、
1,000円〜2,500円ほどで、クレジットカードでの支払いでした。

 

ただし、この負担した金額はキッズドクターの請求が確定した後、各自治体に「子ども医療費助成申請書」を提出すれば、約1、2ヶ月後に指定口座に振り込まれます。(21,000円以上の高額請求の場合は、もう少し時間がかかります)

 

子ども医療費助成申請書を記入する際は 

細枠の部分のみ記入し、窓口もしくは郵送で手続きをします。その際、以下の書類も用意してください。

  1. 子ども医療費助成申請書(窓口で配布もしくは市のホームページダウンロードしたもの)
  2. 子供の健康保険証コピー(子供の名前が入ったもの)
  3. 領収書の原本(キッズドクターの領収書をカラー印刷したもの)
  4. 通帳もしくはキャッシュカード写し(受給者名義のも)

 

子育て中のパパ・ママの負担が少しでも減りますように。

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