子供の帽子用保冷剤が落ちる時の対策は?おすすめの保冷剤とメリットデメリット  | kotomama 〜結ぶログ〜
この記事ではアフィリエイト広告を利用しています。
PR

子供の帽子用保冷剤が落ちる時の対策は?おすすめの保冷剤とメリットデメリット 

育児・子供関連

この記事で解決できるお悩み

子供の帽子用保冷剤を使いたくても、子供が動くとすぐ落ちちゃうんだけど…

  • おすすめの帽子や帽子用保冷剤はある?
  • 帽子用保冷剤のメリットとデメリットを知りたい

子供の熱中症対策として、帽子用保冷剤を使いたくてもすぐに落ちて困る!という場合、おすすめしめたいのが

  • 頭にフィットしやすい6枚羽か8枚羽で軽いPCM素材の保冷剤
  • クリップ付きで固定できる保冷剤
  • 首元を冷やせる保冷剤ポケット付きの帽子
  • あごひも付きの帽子
  • 100均のマジックテープで帽子と固定する

これから子供の帽子用保冷剤を買う予定だという場合は、「6枚羽か8枚羽のPCM素材でクリップ付きのもの」を。

子供の夏用帽子を買う予定だという場合は、「首元を冷やせる保冷剤ポケットと、あごひも付きの帽子」をぜひ検討してみてください。

もし、今持っている帽子用保冷剤(PCM素材)を、どうにか固定したいという場合は、100均にもあるマジックテープで帽子と保冷剤を固定する方法もあります。

帽子用保冷剤は、動き回ることが多い子供には邪魔に感じる・落ちやすい、などのデメリットがありますが、手軽に熱中症予防ができるのが最大のメリットです。

私(ことら)
私(ことら)

我が家は子供たちが頭に熱がこもりやすいので、キャップ派の娘は6枚羽の保冷剤を、ハット派の息子は保冷剤ポケットとあごひも付きの帽子を使っています。

 

子供の帽子用保冷剤について、もう少し詳しく知りたいという方は、ぜひ最後までこの記事を読みすすめてください。

帽子用保冷剤は6枚羽か8枚羽でPCM素材がおすすめの理由

  ▲我が家はこの帽子用保冷剤を使っています。

帽子用保冷剤には、主に5枚〜8枚羽のものがあるのですが、頭を包み込み帽子にもフィットしやすいのは6枚羽と8枚羽です。

さらに、結露しにくく軽いPCM素材のものを選ぶことで、髪や帽子が濡れずに快適に使えます。

冷凍庫で固まるよくある保冷剤は、中にSAPとも呼ばれる吸水・保水材料が入っているのですが、使っているうちに液漏れする恐れも。

PCM素材は基本、無毒で人体にも影響がないので、子供にも安心して使うことができます。

また、PCM素材の中でも28℃以下で自然凍結するものなら、必ず冷凍庫に入れなくても良いので、1日のうちで繰り返し使えるのが便利です。

私(ことら)
私(ことら)

冷蔵庫や冷房の効いた涼しい室内でも凍結する仕組みなのが、いいですね!

帽子用保冷剤のデメリット

子供に帽子用保冷剤を使ってみて感じたデメリットをご紹介します。

子供の暑さ対策・熱中症対策に、これから購入しようと思ってる方、ぜひ参考にしてみてください。

 

デメリット①凍らせ方によっては頭にフィットしにくい

冷凍庫にそのまま入れると、平らになって凍るため、頭のカーブにフィットしづらいと感じます。

もし、冷凍庫のスペースに少し余裕があれば、調理用のボウルに入れて凍らせると、頭のカーブにフィットしやすくなります。

 

デメリット②子供が動くと帽子ごと落ちることがある

動きが多い子供の場合、帽子の中で帽子用保冷剤を固定しても、走り回っているうちに帽子ごと落ちる、もしくは保冷剤だけが頭に残ってしまうことがあります。

我が娘も、帽子を無意識にとったり、帽子が風で飛ばされた時に頭に保冷剤だけが残り

娘

わたし帽子とったらカッパじゃん‼︎

と笑いと驚きのネタになってしまったことがあります。

そんな事にならないためにも、クリップ付きの帽子用保冷剤や、100均にもあるマジックテープで帽子と保冷剤を固定してあげた方が良いかもしれません。

 

帽子用保冷剤(PCM素材)のメリット

帽子用保冷剤には、落ちやすいというデメリットがありますが、使ってみてわかったメリットをご紹介します。

子供の暑さ対策・熱中症対策に、帽子用保冷剤を買おうか迷っている方、ぜひ参考にしてみてください。

 

メリット①帽子の種類を選ばずに使える(キャップ・ハット・ヘルメット)

我が家の娘はキャップ派、息子はハット派なので、帽子の種類を選ばずに使える帽子用保冷剤は便利だなと感じています。

ヘルメットにも使えるので、自転車通学やサイクリングの時にも良いですね。

また、子供はもちろん大人も使えるので、アウトドアや通勤通学、屋外作業などの様々なシーンで役立ちます。

 

メリット②冷凍庫の場所をとらない

夏場の冷凍庫はとくに、アイスや保冷剤、冷凍食品でいっぱいになっているので、スペースを確保できる冷蔵庫でも凍結するのは助かります。

 

メリット③28℃以下で凍結するので繰り返し使える

外遊びをして、冷房が効いた涼しい部屋(28℃以下)で休憩をする時も、休憩している間にまた凍結するので1日中、使えます。

 

メリット④キンキンに冷えすぎない

冷凍庫で凍らせる保冷剤ほど、キンキンには冷えないので、冷たさを求める場合は物足りないかもしれませんが、冷えすぎて肌が痛い感じがないのが良いです。

 

メリット⑤冷えたクーラーボックスに一緒に入れて冷たさ復活

夏に出かける時など、冷えたクーラーボックスに飲み物を入れて持ち歩く事があると思いますが、一緒に帽子用保冷剤(PCM素材)を入れれば、冷たさを維持・復活させることができます。

PCM素材の帽子用保冷剤は、冷凍庫に入れる必要がなく、さらには薄くて軽いので、冷えたクーラーボックスに入れてもあまりスペースをとりません。

時、凍らせたヘッドクールパッドを飲み物の上に乗せて冷やすこともできます。

よくある保冷剤のように、ちょっと重かったりスペースをとったり…という事がないので、短時間の保冷には便利です。

帽子用保冷剤をおすすめしない人

  • 頭に何か乗っている感覚が嫌
  • 帽子やヘルメットを被りながら、走るなどの大きな動きが多い
  • 帽子をかぶったりとったりを頻繁にする
  • キンキンに冷えるものが欲しい

砂遊びや歩いて散歩など、動きが少ない場合は帽子も保冷剤も安定していますが、走るなどの動きでは違和感を感じます。

そして、帽子がとれて保冷剤だけが頭の上に残った時には、笑いと驚きのネタになります。
(うちの娘がそれでした。)

また、頭に乗せられるように安全な素材を使い、薄く軽くできているものがほとんどなので、カチカチに固まる保冷剤に比べてキンキンには冷えません。

帽子用保冷剤をおすすめする人

  • 頭を冷やして熱中症対策をしたい
  • 帽子やヘルメットの型に合わせられる保冷剤が欲しい
  • 簡単に使える帽子用の保冷剤が欲しい
  • 冷えすぎてガチガチに固まる保冷剤は好きじゃない

キャップ・ハット・ヘルメットなど、帽子の種類を選ばず、子供も大人も使える帽子用の保冷剤は、簡単に暑さ対策ができる便利なアイテムです。

また、28℃以下で自然凍結するものであれば冷蔵庫で冷やしても使えるので、夏場にアイスや冷凍食品でいっぱいになる冷凍庫のスペースを邪魔しません。

冷蔵庫や冷房の効いた室内でも自然凍結し、1日の中で繰り返し使えるので、暑い日の外遊びや散歩、自転車通学やサイクリングなどの、熱中症対策の1つとして備えていたいアイテムです。

帽子用保冷剤と合わせても単品使いでもOK!「保冷剤ポケット付き帽子」のおすすめ

もし、これから帽子用保冷剤と合わせて、新しく帽子も用意する場合、おすすめは首の後ろ側に保冷剤を入れるポケットがついた帽子です。

この帽子の中に帽子用の保冷剤を入れて、さらに首の後ろ側のポケットに、冷凍庫で凍らせる保冷剤を入れて使うことができます。

保冷剤ポケットは、マジックテープやボタンでポケットを閉じることができる帽子の方が、保冷剤が落ちにくいのでおすすめです。

また、帽子用保冷剤を使いたくても、保冷剤を頭に乗せて使うのを嫌がる子供にも、使いやすいアイテムです。

\帽子用保冷剤が苦手だというお子さんに/

【まとめ】子供の帽子用保冷剤と帽子のおすすめ

子供の熱中症対策として、帽子用保冷剤を使いたくてもすぐに落ちて困る!という場合、おすすめしめたいのが

  • 頭にフィットしやすい6枚羽か8枚羽で軽いPCM素材の保冷剤
  • クリップ付きで固定できる保冷剤
  • 首元を冷やせる保冷剤ポケット付きの帽子
  • あごひも付きの帽子
  • 100均のマジックテープで帽子と固定する

これから子供の帽子用保冷剤を買う予定だという場合は、「6枚羽か8枚羽のPCM素材でクリップ付きのもの」を。

子供の夏用帽子を買う予定だという場合は、「首元を冷やせる保冷剤ポケットと、あごひも付きの帽子」をぜひ検討してみてください。

もし、今持っている帽子用保冷剤(PCM素材)を、どうにか固定したいという場合は、100均にもあるマジックテープで帽子と保冷剤を固定する方法もあります。

帽子用保冷剤は、動き回ることが多い子供には邪魔に感じる・落ちやすい、などのデメリットがありますが、手軽に熱中症予防ができるという最大のメリットもあります。

私(ことら)
私(ことら)

我が家は娘が軽度の熱中症を経験しています。

帽子用保冷剤、保冷剤ポケット&あごひも付き帽子が、子供を熱中症から守るための手段の1つになりますように。

コメント