
- 涌谷の「黄金レモン」はどこで売ってるの?
- 黄金レモンを作っている「涌谷園芸ファーム」ってどんなところ?
そんな声にお答えするため、この記事では「涌谷の黄金レモンが買える場所や時期」「涌谷園芸ファームはどんなところなのか」について、ご紹介します。
スーパーではほとんど見かけない、糖度が11度で皮ごと美味しい「黄金レモン」は
⚫︎涌谷園芸ファーム(涌谷町花勝山)
【数量限定の即売会がある場合】
⚫︎涌谷町内の「おてんとさん」
⚫︎美里町の花野果市場
上記の場所で、12月〜1月中旬頃まで*買うことができ、最近ではふるさと納税の返礼品にも選ばれている人気ぶりです。
*飲食店や企業からの購入が増えてきたため、早くなくなる可能性が大!
黄金レモンの生産者である涌谷園芸ファームの手嶋真也さんは、もともとシクラメンなどを手掛けている花農家さん。
そのノウハウを活かし、黄金レモンを1本1本、肥料を調整しながら無農薬で鉢植え栽培をされているのですが、そうして育てた黄金レモンを目の前で収穫して販売するという特殊なスタイルが話題です。
涌谷園芸ファームさんの「黄金レモン」について、もう少し知りたいという人は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。
黄金レモンが買える場所「涌谷園芸ファーム」について
- 色がオレンジがかっていて少し丸みがある
- 市販のレモンと比べて果汁が約3倍
- 渋みやえぐみが抑えられているので皮ごと美味しい
- 糖度が11度でイチゴ並み(ただし柑橘系なので酸っぱさはあり)
そんな特徴を持つ「黄金レモン」は、12月〜1月中旬頃まで涌谷園芸ファームさんで買うことができます。
以前から、数量限定の即売会として
- 涌谷町内の「おてんとさん」
- 美里町の花野果市場
で販売されていたこともありましたが、

涌谷園芸ファームの場所がわかりづらくて買いに行けない…
そんな声が多数あり、2024年からわかりやすい場所での店内販売をしてくれるとの事でした。
▲涌谷町の「おてんとさん」ではこんな感じで販売されていました
ただ、最近は飲食店や企業からの購入希望も多いので、12月の収穫分は飲食店向け、一般販売分は1月からと、時期を分けて販売することもあります。

2023年の一般販売は1月4日からでした!
2024年の一般販売は1月、数量限定の店舗販売では2月に販売終了。
2025年は12月から販売して、1月中旬には販売終了しています。
涌谷の黄金レモンを買ってみたいという方は毎年12月・1月要チェックです!
黄金レモンの購入を希望の方は、涌谷園芸ファームさんに確認をしてから行ってみてください。
涌谷園芸ファームのアクセス情報
黄金レモンの生みの親でもある、涌谷園芸ファームの手嶋さんは、もともとシクラメンなどの花農家さんとして有名なところです。
道に迷ったら、「シクラメンの手嶋さんち」と地元の人に聞いてみてください。
黄金レモンが美味しい理由とお店で簡単に買えないワケ
これほどまでに飲食店や企業が黄金レモンに注目し、人気があるその理由は
- オレンジとレモンの交雑によって生まれた珍しい甘いレモンだから
- 地元の美味しい食材を使いたい
- 涌谷園芸ファームの手嶋さんの黄金レモン愛
この3つにあると思っています。
そして、黄金レモンがあまり市場に出回らず、スーパーで手軽に買えない理由は
- 100坪ほどのハウスの中で1本ずつ鉢植えで育てているので、大量生産ができない
- 「本当に欲しい」と思ってくれる人に届けたいという、生産者の思いから
それでも、そんなに人気ならもっとバンバン作ってたくさん売ってくれたらいいのに…と思う人もいると思います。

わたしも、「スーパーでもっと手軽に買えたらいいのに」と思っていました。
生産者である手嶋さんの努力を知るまでは。
シクラメンなどを手掛けている花農家の手嶋さんが、そのノウハウを活かして作る黄金レモンは、鉢植え栽培です。
鉢植え栽培は木に比べて、実の数が少ないのですがその分、管理がしやすく土から余計なものも吸わず、美味しいレモンが作りやすいメリットがあります。
生産者の手嶋さんがすごいのは、1本1本、性格の違うレモンの木の状態を見ながら肥料を変え、無農薬で育てる。
この木は葉っぱが黄色で鉄不足だから、こちらの肥料を…というように、かなりの手間をかけて、まるで子供のように育てているんです。

かなり大変そうで、そりゃ大量生産できないよねと思いました。
涌谷園芸ファームでの「目の前で黄金レモンを収穫して販売する」という特殊な販売方法も、
- 新鮮な黄金レモンを食べて本当の美味しさを知ってもらいたい
- 本当に欲しいと言ってくれる人の顔を見て話しながら、大事なレモンを渡したい
そんな思いからなのではないでしょうか。
もし、黄金レモンを手にする機会があったら、生産者である涌谷園芸ファームの手嶋さんの思いも感じながら、食べてみてください。
黄金レモンの値段は100g約400円
涌谷園芸ファームの手嶋真也さんによると、黄金レモンはだいたい100g400円くらいでの販売だそうです。
黄金レモンのサイズにも大小ありますが、2023年12月に収穫したものの中には、288gの黄金レモンがあったのだとか。

レモン1個あたり約100g〜150g、大きいもので288gとなると値段は1個あたり400円〜1,000円程でしょうか。
手間と愛情が込められた、黄金レモン(国産無農薬レモン)はまさに高級レモンです。
黄金レモンが食べられるお店
黄金レモンが獲れる時期や、お店の仕入れ状況にもよりますが、レストランやカフェなどでも黄金レモンが食べられます。
- つきみち(涌谷町)→黄金レモンパフェ
- DEKOBOKO burger&bakery(涌谷町拠点のキッチンカー)→黄金レモンが入ったハンバーガー
- 湊水産(石巻)→黄金レモンたらこ
- cafe蓮(石巻)→黄金レモンを使ったオランジェットシトロン
- ホテルメトロポリタン仙台→黄金レモンを使ったケーキ(シトロンドール)
- 拉麺勇気(仙台)→黄金檸檬酸辣湯麺
上記が黄金レモンの取り扱いと、メニューが確認できたお店です。
黄金レモンの味を飲食店でもお楽しみください。
黄金レモンと涌谷園芸ファームのまとめ
- 涌谷の黄金レモンが買える場所や時期
- 涌谷園芸ファームはどんなところなのか
についてご紹介しました。
スーパーではほとんど見かけない、糖度が11度で皮ごと美味しい「黄金レモン」は
⚫︎涌谷園芸ファーム(涌谷町花勝山)
【数量限定の即売会がある場合】
⚫︎涌谷町内の「おてんとさん」
⚫︎美里町の花野果市場
上記の場所で12月〜1月中旬頃まで*買うことができ、ふるさと納税の返礼品にも選ばれています。
*飲食店や企業からの購入が増えてきたため、早くなくなる可能性が大!
涌谷園芸ファームで育てられている黄金レモンは、無農薬で鉢植え栽培の目の前で収穫して販売するという特殊なスタイルです。
⚫︎糖度が11度
⚫︎市販のレモンと比べて果汁が約3倍
⚫︎渋みやえぐみが抑えられている
そんな甘みと優しい酸味がおいしい黄金レモンを購入する場合は、涌谷園芸ファームさんに連絡をして、在庫状況や場所の確認をおすすめします。
子供のように1つ1つ愛情を込めて大切に育てられた、皮ごと美味しい黄金レモンを、ぜひ食べてみてください。
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