
【この記事で解決できるお悩み】
日焼け止めはどれを買ったらいいのか迷う…
- スプレータイプと塗るタイプどっちがいい?
- それぞれのメリットとデメリットを教えて欲しい
日焼け止めを買う時に「スプレータイプ」と「塗るタイプ(クリーム・ジェル)」、どちらが良いのか迷った場合、
- どんな場面で使いたいのか
- 汗や水に強い方が良いのか
- 紫外線カット以外の効果があった方が良いのか
この3つが選ぶポイントになります。
我が家はスプレータイプと塗るタイプ、どちらも愛用しているのですが、
- 短時間の外出、手軽さ重視、髪や頭皮にも使いたい…スプレータイプ
- 長時間の外出、ムラなくしっかり紫外線対策、香りや色も選びたい…塗るタイプ
このように、それぞれが持つメリットを活かして使い分けることで、紫外線対策の効果と使いやすさを感じています。

もし、紫外線対策をしたくても「日焼け止めのベタベタ感が嫌」「塗ることが面倒」という理由で対策ができずにいる人には、手軽なスプレータイプが便利です。
日焼け止めはスプレータイプと塗るタイプどちらが良いのか、もう少し詳しく知りたい方は、ぜひ最後までこの記事を読みすすめてください。
\手軽に髪・顔・からだの紫外線対策!/
\透明感のある肌に見せながら紫外線対策!/
日焼け止めスプレーを使って感じた4つのデメリット
スプレータイプの日焼け止めを、実際に使ってみて感じている4つのデメリットは以下の通りです。
- スプレーの吹きかけ方や、風のある屋外で使うと塗りムラができる
- 顔に使う場合は目や口に入らないように、注意が必要
- 服が白くなってしまうタイプもある
- 40℃以上の高温になる場所に置いておくのは危険
クリームタイプやジェルタイプと違い、スプレータイプは風向きや吹きかけ方で塗りムラができるので、しっかり焼かないように使うには難易度が高めです。
また、顔に使う時も、目や口に入らないように注意が必要なので、テンションが高い子供に使うのが難しく感じます。
スプレーによっては服が白くなってしまう事もあるので、「白くならない」「透明タイプ」のスプレーを使うのがおすすめです。
日焼け止めは、特に暑い夏に活躍しますが、スプレータイプは海や車内など、高温(40度以上)の場所に長時間置くと、スプレー缶が爆発する恐れがあるので、暑い日の持ち運びには注意が必要です。

わたしは普段、バッグの中に入れて持ち歩いていますが、夏でもバッグの中が40℃以上になることは今のところないので、問題なく使えています。
日焼け止めスプレーを使って感じた5つのメリット

スプレータイプの日焼け止めを、実際に使ってみて感じている4つのデメリットは以下の通りです。
- 手を汚さずに日焼け対策ができる
- 髪や頭皮の紫外線対策ができる
- ベタベタしない
- 塗り直しが簡単
- 忙しい時にも使える
スプレータイプの日焼け止めを使い始めたきっかけは、夫の「日焼け止めのベタベタが嫌い」「塗るのが面倒」という理由からでした。
スプレータイプの日焼け止めは、ベタベタもせず、ペタペタと塗る必要もないので、「嫌い」の理由がありません。

日焼け止めが嫌いで、どんどん真っ黒になる夫が心配になり、「ベタベタも塗る手間もなければ日焼け止めを嫌がる理由ないでしょ♫」と言いながら、スプレーをぶっかけています。
さらに、わたしの場合は、暑い日に髪のパサつきが酷くなっていたのですが、髪にスプレータイプの日焼け止めを使うことで、紫外線のダメージが軽減されて、パサつかなくなりました。
忙しい時にも、数秒で紫外線対策ができる手軽さが良いです。
塗る日焼け止め(クリーム・ジェルタイプ)3つのデメリット
塗るタイプの日焼け止めを使ってみて、感じている4つのデメリットは以下の通りです。
- ベタつきが苦手な人には不向き
- 手が汚れる
- 塗るのが面倒と感じる
我が家は夫も5歳の息子も、「ベタベタするから嫌だ」と、クリームやジェルタイプの日焼け止めを塗る事を嫌がります。
また、手が汚れてしまう事で、次に何か作業する前に拭き取ったりする手間や、広範囲に塗る時は面倒に感じることもあります。

クリームタイプよりジェルタイプの方が、ベタつきも手の汚れも少なく、肌の上での伸びも良く感じます。
塗る日焼け止め(クリーム・ジェルタイプ)5つのメリット

塗るタイプの日焼け止めを使ってみて、感じている5つのメリットは以下の通りです。
- 種類が豊富(香りつき・美容成分入り・子ども用など)
- 化粧下地として使えるものもある
- 塗った場所が分かりやすく、ムラができにくい
- SPFやPA表示がはっきりしていて、場面に応じて選びやすい
- 汗や水に強いものが多い
塗るタイプの日焼け止めは、種類が豊富でデザインが可愛いものや、香りが良いものが多いので、娘と一緒にどれにしようかとワクワクしながら選ぶのが毎年恒例です。
また、塗った部分がわかりやすく、ムラにもなりにくいので、しっかり紫外線から守りたい時は、塗るタイプの方が安心感があります。
〜〜 続く 〜〜

塗るタイプの日焼け止めのメリット、スプレータイプとの比較について、記事を書いている途中です。
もう少々、お待ちください。

コメント