私は昔から、「なぜ私⁈」と思うくらい人によく話しかけられます。

 

道を聞かれたり、商品がどこにあるか聞かれたり、オススメ商品を聞かれたり。

 

私の母も同じで、よく話しかけられるタイプなので、血筋なのかな?とも思うのですが、早速、今日も化粧品コーナーで50代くらいの女性に話しかけられました。

 

「あの…すみません。何か良いパフの洗浄液ってご存知ないですか?ちなみにお姉さんは何を使っていますか?」

 

「私ですか⁈前までは700円くらいの資生堂の洗浄液を使っていたんですけど、最近はずっと、ダイソーの100円の洗浄液を使っていて…。」

 

「えっ!ダイソー⁈それでちゃんと汚れ落ちますか⁈使ってて大丈夫なんですか⁈肌荒れとかしないんですか⁈」

 

本気で驚かれました。笑

 

しかもその後、その女性は口元を隠しながら小声で

 

「あ〜いや〜…そっち系(ダイソー)か〜。もっとちゃんとしたやつを聞きたかったな〜。」

 

 

心の声、もれてるもれてる!!笑

 

 

私は決して肌は強い方ではないのですが、1年以上使い続けていても、特に肌トラブルは起きていません。

 

しかも本当によくパフやブラシの汚れが落ちるんです。

 

夏は特に、パフやブラシにつく菌の数が増える時期でもあるので、洗浄する頻度が多くなる時こそ、優れものでお財布に優しい商品をぜひ使って欲しい!

 

そんな思いを込めて、私が愛用しているダイソーの「パフ・スポンジ専用洗剤」をご紹介します。

 

購入数に制限アリ⁈ダイソー「パフ・スポンジ専用洗剤」の魅力とは

私の住む地域のダイソーでは、2016年に販売されて数ヶ月後から、この優秀な「パフ・スポンジ専用洗剤」は「おひとり様3個まで」と、購入数が制限されるようになりました。

 

ダイソーで購入数を制限される商品って、なかなかありませんよね。

 

この人気商品の愛用者の1人でもある私が、この商品に対して感じている魅力をいくつかご紹介させて頂きます。

 

1.デザインが目を引く可愛らしさ

1年以上、愛用している今でも時々、このちょっと派手なピンクと白の組み合わせに抵抗を感じる事があるのですが(年齢的に)、

そもそも私がなぜこの商品を購入するようになったのか。

 

それはこの商品のパッケージが売り場に映える為、「これなんだろう?」と手にとったのがきっかけで、わかりやすく「パフ・スポンジ専用洗剤」と商品名が書いてあり、お試し感覚で購入しました。

 

私が今まで試してきたパフ専用洗剤は、割とシンプルなデザインで、白を基調としたものだったのですが、

使用している洗顔や化粧水なども白のパッケージの為、一緒にしておくと同化してわかりにくい時がありました。

 

ダイソーのちょっと派手目なパッケージのパフ専用洗剤なら、他の化粧品に同化する事なく、すぐに取り出せるので、その点も魅力に感じています。

 

2.容量たっぷりなのに100円

私が、ダイソーのパフ専用洗剤を使う前に使用していた商品は、容量50mlで約700円だったのですが、なんとダイソーのパフ専用洗剤は

「容量80mlで100円」です。

 

自分は1回でどのくらいの量を使用しているのか、小さじ(5cc)に洗剤を入れて、だいたいの量を計ってみたところ、厚手のパフを1回洗浄するのに2〜3ml使っていました。

 

という事は、100円の洗浄剤で約40回〜26回パフを洗浄できる事になります。

 

この使用量はあくまでも私の場合なので、1回の使用量が少なかったり、パフが薄手のものだと、もっと回数多く使えるかもしれません。

 

3.洗浄力がスゴイ

洗浄力に関しては、言葉よりも写真で見て頂いた方が、説得力があると思います。

 

1週間使って汚れたパフに、洗浄剤をつけてモミモミして洗い流した後の様子です。

 

洗浄剤をつけてから洗い流すまで、私の場合は1分かからずに終わります。

 

しかも、初めて使った時は

「100円の商品だからパフがゴワゴワするかも…。」

と思っていたのですが、そんな事もなく。

 

あとはタオルに挟んで水気を切って、日陰で乾かして完了です。

 

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夏場の肌荒れはパフにも原因アリ⁈

以前、化粧品も変えていない・食生活にも大きな変化はない、という状況で

肌に細かいポツポツがたくさんできたり、1つ2つ、赤いニキビのようなものができた事がありました。

 

早寝早起きしたり、野菜多めの食事にしたり、肌荒れに効くとされる薬やサプリを飲んでみても、改善されず。

 

ただ、洗顔をすると肌の状態が少しはマシになったので、その事も含めて皮膚科に行ってみたところ、原因はパフでした。

 

女医さんに

 

「普段は化粧してる?夏場の女性は、パフについた菌を肌に塗りつけちゃって肌荒れしている人、多いんだよ〜。」

 

と言われ、それだ!と思いました。

 

普段、私はBBクリームの上からお粉をのせているのですが、子供と外に散歩に行こうが買い物に行こうが、化粧直しのような事は全くしません。

 

それ故に、パフはそんなに汚れていないと思い込み、10日に1回・2週間に1回と、目に見えて汚れてきたら洗うようにしていました。

 

でも、夏場は特に菌が増殖しやすいので、パフを清潔にする頻度を多めにしないと、肌荒れにつながる菌を大量に、肌にベタベタと塗りつけてしまう恐れがあります。

 

(ただでさえ汚れたパフには、夏場ではなくても何万と菌が住み着いているそうです)

 

今はパフを3日に1回、最長でも1週間以内を目安に洗浄するようにしていますが、肌荒れはありません。

 

パフの「生乾き」にも注意!!

私が肌荒れした時、すごく後悔した事があったのですが、それはパフを生乾きの状態で使った事です。

 

ちょっとだけ湿っているかな?と思いながらも、そのまま使ってしまったのですが、この直後にさらに肌が荒れたり、化粧のノリが最悪だったり。

 

汚れたパフによって荒れ始めた肌に、生乾きのパフでさらに追い討ちをかけた感じになりました。

 

よく「生乾きの洗濯物には湿気を好む雑菌がいる」といいますが、パフも同じで、洗濯物ほど生乾き特有の臭いはしないものの、雑菌が増殖しやすい状態にあると思います。

 

しっかり乾かしても、パフに限らず雑菌をゼロにする事は難しいと思いますが、生乾きのパフを使った時の私の肌荒れが特にひどかったので、パフはしっかり乾かしてから使用する事をオススメします。

 

ブラシもダイソーの「パフ・スポンジ専用洗剤」で綺麗に

私がオススメするダイソーのパフ専用洗剤ですが、チークブラシも汚れてきたので、これもおちればラッキーだな☆くらいの感覚で洗ってみました。

 

結果、ブラシについた色は完全には取れませんが、だいぶ綺麗になりました!

 

洗剤で洗ってはいけないブラシなどもあるので、一概には言えませんが、適当な容器に水とパフ専用洗剤を入れて、水の中でかき混ぜるようにブラシをクルクル回していたら、モヤモヤと汚れが落ちてきました。

 

メイクのノリが悪い、肌荒れが気になるという時、食生活や睡眠などを見直す事が大事ですが、肌に触れるパフやブラシの状態を見直すのも大切だなと思います。

 

 

よくパフの汚れが落ちる専用洗剤が欲しいけれど、価格もおさえたいという方、ぜひダイソーの「パフ・スポンジ専用洗剤」を使ってみてください。

 

お試し感覚から、「本気使い」に変わるかもしれません。

 

 

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