チークで肌荒れ…でもチークは使いたい!そんな私の願いを叶えてくれたのは

チークには全体の雰囲気や顔のイメージを変える力があると思い、20代からメイクが下手なりに、私もチークを入れるようになったのですが…ここで問題発生。

 

これまで、500円〜3,000円くらいの範囲で数種類のチークを使ってきたのですが、どのチークも数回使うとチークを入れた部分だけ赤くなったり、ポツポツとニキビのようなものがいくつも出たりと、チークを入れた部分だけ肌荒れするようになりました。

 

しかも赤く色素沈着のような状態になり、チークを塗っていないのに周りの人から「今日チークちょっと強め?」なんて言われたり。

 

購入してからほとんど使わないうちに家族にあげたり、化粧ポーチに入ったまま使わずにいたチークが、これまでに何個あったかわかりません。

この状態が30歳を過ぎてからも続き、しばらくチーク離れしていたのですが、やっと肌荒れしないチークに出会う事ができました。

チークで肌が荒れるという方にはオルビスがおすすめ

チークで肌荒れを繰り返していた私が、やっと出会えた肌荒れしないチーク。それはオルビスの「ナチュラルフィットチーク(ローズ)」です。

※2018年11月22日に新色が発売され、ケースの色も白っぽいものになったようです。

 

オルビスといえば大手の化粧品メーカーなので愛用している方も多く、既に使った事があるという方もいるかもしれません。

 

オルビスのチークでも肌荒れしたよ…という方には、期待はずれで申し訳ないのですが実は私も数年間、基礎化粧品はオルビスを使っていた事があり、さらにはサプリも続けていた時期があったのですが、チークは使用した事がありませんでした。

このチークを使ってみての感想は

・つけ心地は軽いのに発色がいい

・色が長持ちする

・付属のブラシが柔らかい

・価格がお手頃(税込1,100円)で助かる

 

今まで、可愛らしいものや華やかなデザインのチークに目を引かれ、見た目がシンプルで、大人っぽすぎるくらい落ち着いているオルビスのチークは候補にありませんでした。

 

36歳になった今、デザインよりも完全に機能重視するようになり、シンプルなデザインに全く抵抗もなく、むしろ安心感すらあるという。

 

オルビスさんはデザインがシンプルなものが多いように感じていますが、品質重視なんだという事が、このチークを使ってみてよくわかりました。

肌荒れの原因は「タール色素」とは限らないかもしれない

肌の弱い人が、合成着色料として使われている「タール色素」を含んだ化粧品を使うと肌が荒れる事があると、以前、皮膚科の先生に言われた事があります。

 

よく、アイシャドウや口紅、チークなどの成分を見た時に「赤218」など、色と数字が組み合わされたものが書いてありますが、この色素成分が「タール色素」と呼ばれるものです。

 

「チークを塗ると肌に赤く色素沈着してしまう」という点から、やはりチークに使われている合成着色料のタール色素が原因ではないかと思い…。

かといって、タール色素が入っていたって肌荒れしない人はしないし、そもそも危ない成分だったら直接肌に触れるようなものに含まれていないだろうし。

 

実際、私が数回しか使っていないチークを何人かにあげたりメルカリに出品したりしたのですが、みんな肌荒れせずに使い切り、出品したチークはすぐに売れました。

 

必ずしも悪い成分ではないにしろ、タール色素は避けたいと思い「タール色素を含まないチーク」で検索したところ、オルビスのチークが見つかり、購入してみました。

…が、実際はこのオルビスのチーク(ローズ)の成分にも「赤226」と記載があるのでタール色素を含んでいると思います。

 

買ってから気づきました。

タール色素を含んでいない事を期待して購入したので、商品の「赤226」表記を見た時は「やってしまった」と思ったオルビスのチークですが、クチコミで肌の弱い人でも肌荒れしなかったと書いてあったので、とりあえず使ってみる事に。

 

使ってみてわかったのですが、タール色素の表記はありつつも、このチークは肌に負担がかからないように配慮されていました。

・酸化しやすい油分不使用

・キサンテン系色素不使用

・リアルチーク処方

肌が弱い人でも使いやすい、なおかつ肌に優しいものであるにも関わらず、発色が良いので敏感肌の私には本当にありがたい商品です。

何度もオルビスのチークを使用しましたがクチコミ通り、今のところ1度も肌荒れしていません。



肌が弱い人でもオルビスのチークが使える理由

タール色素不使用のチークは、そんなに数は多くなくてもいくつか他メーカーから発売されているのですが、この「キサンテン系色素不使用」や「リアルチーク処方」のチークはオルビスならではのようで。

(私が知らないだけで、他メーカーの化粧品にもあるかもしれませんが)

 

これは一体なんだろう?と気になり、オルビスさんに聞いてみたところ、「キサンテン系色素」というものは色が落ちにくい口紅だったり、時間が経つに連れて色が変化する口紅、専用のリムーバーが必要なものに含まれているそうです。

 

キサンテン系色素が入っていると、色が長持ちしたり蛍光色を発したりと、化粧品として使うには魅力的な成分のようですが、この成分が合わない人もいるようです。

 

オルビスのチークではこのキサンテン系色素を「不使用」としています。

 

次に「リアルチーク処方」についてなのですが、これは肌本来の血色の仕組みに着目し、皮膚が血色を透かす構造を再現することで、肌に馴染んだ自然な血色感を出すために採用されたもののようです。

 

自然な血色感がでているかどうかはわかりませんが、確かに肌馴染みはいいので、厚塗り感が出ずに使いやすいチークです。

 

自然な赤みを表現しつつ、明るい表情に見せたい、今よりも少し若く見せたいという、私のような人には本当におすすめの商品です。

 

ここまで肌が弱い人の事を考えて化粧品を開発してくれているなんて、本当に頭が下がります。



チークを変える前に見直したい事

ここまでオルビスのチークを紹介してきましたが、人それぞれお気に入りの化粧品メーカーや使いたい色、商品などがあると思います。

チークを変える前に肌荒れの原因につながりそうなものをいくつか見直す事で改善できる事もあるかもしれません。

 

もしそれで改善できれば、自分が本当に好きなチークを肌荒れなく楽しめると思うので、ぜひ一度、肌に触れるものの見直しをしてみてください。

チークブラシは清潔ですか?

下地やファンデーションを塗る際に使うパフは使い捨てのものだったり、専用洗剤で洗ったりと清潔を保てていても、チークブラシは意外と不衛生になりがちです。

 

チークは肌の一部分にしか使わないし、そんなに汚れていないだろうとか、ブラシは洗って乾かすまでが面倒とか、いろいろ考えると「チークブラシはそんなに洗わなくてもいいか」という結論に至ったり。

でもチークブラシも直接肌にあてて使うものなので、目には見えなくとも皮脂や汗まみれになっており、雑菌やカビが群がっているので、やはりクレンジング剤を使って洗浄する必要があります。

 

チークブラシの汚れを落とすクレンジングは、高いものでなくてもダイソーに売っているものでも、十分キレイになります。

ダイソーにあるメイクブラシ専用の洗剤と、ブラシの奥まで綺麗に洗えてなおかつ、洗い終えたブラシを立てて乾かしておけるアイテム「メイクブラシクリーナー」の組み合わせがおすすめです。

※私のように数百円のブラシなら、この組み合わせでブラシを洗浄しても問題がないのですが、高級なブラシを使用されている場合は洗浄方法にご注意を!

 

あまりブラシを洗い過ぎても、ブラシの傷みが早くなるので、汚れてきたなぁと目に見えてわかる1週間ごとのタイミングで洗浄するのが良いかもしれません。

チークブラシを洗った後によく乾かしていますか?

チークブラシは洗ってから完全に乾くまで数日かかることがあり、ブラシが1本だけだと、乾くのを待てずに半乾きのまま使ってしまう事もあるかもしれませんが、私はこれで肌が大変な事になりました。

半乾きのブラシでチークを入れたところの肌がただれて腫れた上に、ボツボツと吹き出物のようなものが出てしまい、皮膚科で薬をもらいました。

 

半乾きの洗濯物は、温度や湿度、洗いきれずに残った皮脂汚れによって菌が繁殖しているといわれていますが、恐らくブラシも同じなのだと思います。

しかもブラシの場合、半乾きだと一部濡れている毛が束になって固くなり、そのまま使うと肌にダメージを与えてしまうので、必ず完全に乾いてから使う方が良いです。

 

ブラシも2本以上あった方が、乾くのを待たなくても1週間ごとに交互に使えるので、メイクをする頻度が高いという方は特に、予備用のチークブラシもあった方がいいと思います。

チークブラシがチクチクしませんか?

私はチークを購入した際に付属でついてくるチークブラシを使う事が多かったのですが、中には毛質が固いものもあり、肌に触れるとチクチクと刺激を感じるものもありました。

チクチクを感じたまま使い続けると、3日後にはチークを入れた部分にボツボツと吹き出物のようなものができます。

 

もし少しでもチクチクと刺激を感じたら、付属のものではない違う柔らかめのブラシに変える事をお勧めします。

(安いものでも柔らかいブラシはあるので)

クリームチークとパウダーチークを肌の状態に合わせて使い分けていますか?

私はクリームチークの使い方が下手で、ほんのり色づくパウダーチークを使っていたのですが、乾燥した肌にパウダーチークを入れると、発色も良くないしなぜだか肌が汚く見えてしまいました。

 

パウダーチークは皮脂を吸着し、汗などには弱いという特徴があり、クリームチークは潤い感があり、肌との密着度も高いので乾燥肌向きという特徴があります。

 

肌の状態に応じて、パウダーチークとクリームチークを使い分けできたらいいなと思うのですが、私にはクリームチークの密着度が高さが逆効果になってしまい、ただれて赤く色素沈着してしまいました。

 

そんな事もあり、今はパウダータイプのチークを使っていますが、本当はクリームタイプのチークの方が肌のツヤ感や透明感をだしやすかったので、クリームチークにしたい気持ちは今でもあります。

 

過去にクリームチークで肌に色素沈着してしまった事がトラウマで、新たな挑戦はできていないので、オルビスからクリームチークが発売されたらいいなと願っています。

チークと重ねるハイライトの成分は大丈夫ですか?

チークとハイライトが一緒になっている商品がたくさんあるように、チークにハイライトをプラスすると、自然で綺麗な肌が作れる気がします。

 

オルビスでも、2018年11月22日にチークとハイライトが一緒になった商品が発売されたのですが、それまでハイライトは別なプチプラ商品を使っていました。

 

ある時、オルビスのチーク単体で使う分には肌が荒れないのに、ハイライトを合わせると肌にポツポツと出始める事に気付き、ハイライトの使用をやめたら肌荒れも治まりました。

(その後はハイライトもオルビスの商品を使っています)

 

チークだけではなくチークに重ねるハイライトの成分や使い方にもご注意ください。

敏感肌の私でもオルビスのチークでメイクを楽しめた

私は一時期、ひどい敏感肌でチークどころかファンデーションやリップでも肌荒れし、メイクできない期間がありました。

 

仕事の時も、目元だけメイクをして、あとはマスクで顔を隠して接客していました。

 

化粧品を変えたり、洗顔方法を改めたり、肌への摩擦を減らすためにオールインワン化粧品にしたり、できるだけ多く睡眠をとるように意識したり、ビタミンなどの足りない部分はサプリで補うなどいろいろ気をつけてみました。

 

数年続いたひどい敏感肌も、だいぶ改善してきましたが、それでもやはり、チークに含まれる何かしらの成分には反応してしまいました。

 

チークを入れる事を一時は諦めた時もあったのですが、思い切ってオルビスのチークを使ってみて良かったと思っています。

 

敏感肌の人でも使えるチークだと種類が少なく、色も限られているものがある中で、オルビスのチークは

・ローズ

・ライトピンク

・ソフトレッド

・コーラル

以上のカラーバリエーションから選ぶ事ができ、決まり切った色ではなく自分に合った色が選べます。

万が一の時も安心。オルビスの返金サポート

万が一、肌に合わなかった場合でも、その事をオルビスの窓口に電話で伝えるか、オンラインショップで手続きをするかのどちらかで、発送日から30日以内であれば返品が可能です。(開封していても)

 

私も一度、化粧水が合わないと感じた時に、窓口に電話をして返品手続きをさせてもらったのですが、とても感じ良く対応してくださり、送料もオルビスさんの負担でした。

 

このような点からも、安心して使える商品だと思いますので、もし私のように「チークを入れたいのに入れた部分だけ肌荒れしてしまうのが悩み」という方がいらっしゃれば、肌に優しくてカラーバリエーション豊富なオルビスのチークを、ぜひ試してみてください。


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