人見知り・場所見知り…そんな我が子の3歳児健診

3歳6ヶ月になる我が娘は、家ではうるさいくらい元気でも基本的には人見知り・場所見知りがとても激しい子です。

 

そんな事もあり、市から「3歳児集団健診の案内」が届いた時はとても憂鬱でした。

 

人見知り・場所見知りだからどうせ泣きまくってまともに健診を受けられず、保健師さんから「ちょっと問題があるかもしれません…」と言われるに決まっていると思ったからです。

 

現に私の妹は子供が痩せている為に、3歳児健診で虐待を疑われ、友人の子供は落ち着きがないからと病院を進められてショックを受けていた様子を見ていたので、なおさら。

 

3歳児健診は、子供の発育・発達状況を確認する為にも大事なものだとわかっていても、ギリギリまで3歳児健診に行きたくないと思ってしまった私。

 

それでも娘のため!と気持ちを切り替えて健診に行ってきたのですが、「行って良かったと思う気持ち6割・やっぱり行きたくなかったと思う気持ち4割」で健診を終えました。

 

人見知り・場所見知りの我が娘の波乱に満ちた3歳児健診の内容をご報告させて頂きます。

人見知り・場所見知りの子供に3歳児健診をどう伝えたら良いのか

人見知り・場所見知り、しかもお医者さんが嫌いな娘に、3歳児健診を受けに行く事をどう伝えてどうやって連れて行ったら良いものか…

 

親の私が健診に苦手意識を持っていては、娘にも嫌なものとして伝わってしまうと思ったので気持ちを改め、明るい感じで健診前日に娘に伝えてみました。

 

「明日ね、お友達と一緒にお勉強をして、こんなに大きくなりましたよ〜!ってお医者さんに見せに行く日なんだ♫」

 

楽しいところに行くよ!などと嘘はつきたくなかったので、「お勉強という名の落書き」が好きな娘の「お勉強」を利用させてもらい、健診に行く事を伝えました。

 

「えっ…。わたしお勉強、頑張る。でもお医者さんは来ないで欲しい。わたし泣いちゃうから。」

 

娘の反応は意外と悪くない。

 

「お医者さん、痛い事しないよ?もし泣いちゃっても誰も怒ったりしないから大丈夫だよ。」

「うん…。」

そんな感じで健診の事を伝え、「お勉強」と伝えたからにはそれなりの準備をしようと思い、娘がお気に入りのリュックに落書き帳とペン、ハンカチなどをつめて持たせる事にしました。

 

3歳児健診当日の朝、娘は祖父母に

「わたし、お勉強に行ってくるから!頑張るから!バイバイ!」

と言いながらお気に入りのリュックを背負ってルンルン♫で家を出ました。

 

ここから約30分後、人見知り・場所見知りの娘は予想通り、健診会場で1人、大泣きでしたが。苦笑

 

健診を「お勉強の場」と伝えた事が娘にとって良かったのかどうかはわからないのですが、健診から帰ってきた時、娘が祖父母に

「ただいま!わたし、お勉強と歯医者さん頑張ったの!」

と嬉しそうに報告していたので、大泣きしながらも本人が頑張ったと思えたなら良かったのかなと…。

尿検査・視力検査の練習などの事前準備はどうやって…?

3歳児健診を受診するにあたって、健診に行く事を娘に伝えるだけでもちょっと気が重かったのですが、次なる課題が事前準備。

・尿検査
・視力検査の練習
・問診票の記入

特にこの中の尿検査に悩みました。

 

娘は、おしっこやうんちは確実に教えてくれて絶対にお漏らしはしないものの、どうしてもオムツを履いておトイレをしたがり、普通のパンツを履かせていても、トイレに行きたくなるとわざわざオムツに履き替えておしっこやうんちをするんです。

 

子供に甘いからまだオムツが手放せないんだと言われても仕方がないのですが、オムツを履いておしっこをするとなると、どうやって尿をとれば良いのか。

 

同じように、私の周りには子供がまだオムツを完全に卒業できていないタイミングでの健診に臨んだママが意外と多く

「尿がうまく取れなかったので、あとで持って行きますって言えば、健診の時に提出できなくても大丈夫だよ。」

とアドバイスをもらったものの、なんとか尿検査を後回しにせずに1回で健診を済ませたかった私。

 

結局、健診当日の朝に私は大胆なやり方で娘の尿を採ることに成功しました。

オムツが卒業できていない娘の尿検査の方法

床にタオルを敷いて、紙コップをスタンバイして、オムツを履かずにおしっこをさせて尿を採ろうと思ったのですが

「おしっこは絶対におパンツ(オムツ)にするの!」

と言って娘は聞かず。

 

それならばと

1.ティッシュ3枚と紙コップを用意し、娘が朝起きてオムツにおしっこをしている間にサッとお尻の方からオムツの中にティッシュを入れる

2.おしっこが終わったら、すぐにオムツを脱がせて、オムツの中に入れたティッシュを紙コップの中でしぼる

この方法でバッチリ採れました☆

視力検査の練習はYouTubeを活用しました

次に「視力検査の練習」との事だったのですが、事前に送られてきた問診票と一緒に、片目がくり抜かれている動物のお面と「C」が書いてある紙が入っていました。

 

これを使って「線のどこが切れてるかな?」と聞きながら、家で視力検査をしてくるようにとの事。

 

正直、この歳であっち(右!)こっち(左!)言えるんだろうか…?と疑問に思いながら実践したのですが、意外と楽しみながら、ふざけながらできました。

 

子供にスマホやタブレットで動画を見せるなんて絶対にダメ!という方には、役に立たない情報で申し訳ないのですが、我が家は視力検査の練習にYouTubeの動画を使わせて頂きました。

 

私も日頃、娘の前ではスマホを出さないようにしたり極力、スマホで動画は見せないようにしたい派だったのですが…

子供向けのテレビを見ていてもスマホが登場、買い物に行っても歩きスマホしている子供、健診でもスマホを見ている子供…。
(1歳半健診の時からいました。)

 

なんでも興味を持つ3歳の娘から「わたしもママの携帯でやってみたい」と言われ、完全にスマホを避けて通ることはできませんでした。

 

ただ、意外と学ぶ事も多く、たくさん言葉を覚えたり、自分でできる事もたくさん増えているので、時間を決めて見せる分には悪い事でもないのかなと思い、育児に有効活用させてもらっています。

 

時間を過ぎても動画を見たがる時、私は娘の気をそらすために外に連れ出したり、家の中で隠れんぼをしたり、料理などのお手伝いをお願いしたり、他のことに目を向けさせています。

 

話がそれてしまいましたが、皆さんはどうやって3歳児健診の視力検査の練習をしているんだろう?と思い、YouTubeで

「3歳児健診 視力検査 練習」

と検索したところ、今回配布されている動物のお面と「C」の紙と全く同じものを使って、れのれらTVさんが良い動画をアップしてくれていたんです。

 

娘にそれを見せたら

「私もこれ(動物のお面)持ってる!れのれらさんと同じ!」

と喜んでお面を顔にあて、半分ふざけながらもCの紙を見て、指で「あっち」「こっち」と示してくれました。

 

案内には「線のどこが切れてるかな?と聞きながら」と書いてありましたが、私は大雑把な性格なので、Cの紙を見せながら

「このマル、どこ穴あいてる?」

と聞きました。

 

我が娘にはこのくらい大雑把な聞き方の方が理解できたようです。

人見知り・場所見知りの娘は問診の時にも1人だけ大泣き

3歳児健診では保健師さんが20人程いたのですが、中には子供相手なのに怖い表情と暗いトーンで問診をしている保健師さんもいました。

 

待ち時間の間、うちの娘だけが「帰りたい」と大泣きし、「お勉強終わったら帰るからもう少し待ってね。」と言い聞かせながら順番を待っていたのですが、他のママ達の目や保健師さん達の目がすごく気になりました。

 

娘も泣いているし、できれば優しい語り口調の保健師さんが担当してくだされば…と願っていたのですが、そうはいかず。

 

まさかの私が最初に見て「怖そう」と感じた保健師さんが担当に。

 

はいこんにちは。(暗め)

それでは問診を始めますね。はいはい。なるほどなるほど。

(暗め)

 

子供を見る事もせず、問診票とにらめっこ状態。

 

人見知り・場所見知りの娘がいつもと違う場で普段できる事ができなくなるのは目に見えていたので、事前に問診票に子供の普段遊びの様子や気になる所を細かく書き込んでいきました。

 

担当の保健師さん、問診票とにらめっこをして1人頷いているわりには内容を理解しておらず、ちょっと失礼だなと思ったのが、泣き続ける娘に対して「何もできない子だ」と思っていたのか、普段の会話の内容や遊びの内容を伝えると

えっ!この子が?!あぁ…そうですか…普段はそんな事ができるんですね。へぇー…。

と目を丸くして驚いて。

 

結局、問診の後に小さなブロックを積んだり、保健師さんが指し示す絵の名前を答えたりというちょっとしたテストがあったのですが、会場で1人「帰りたい」と大泣きしている娘には続行不可。

 

普段は同じような積み木を17個も積み上げられるという事、紙に描いてある絵の名前は当たり前に言えるという事を私が説明し、特に何も言われず問診は終了。

 

何も言われない事が良いのかと言われればそうでもないのかもしれませんが、隣で問診をしていたとても優しそうな保健師さんは、グイグイでした。

 

盗み聞きをしているようで申し訳ないなとは思ったのですが、隣のお母さんが普段の子供さんの様子を話している途中に突然、

ん?!ちょっと待って!お母さん!普段、子供の発音で気になるところない?!

いや、普通に会話してて発音が悪いとか思った事もないし、家族からも言われた事ないです。

いや今ね、子供さんが変な発音した言葉があったのよ。

なんの言葉だったかなー。

とにかく気になったのよ!なんだか変だったよ?

なんの言葉だったかなー。

 

人の子供に「変」言い過ぎ。

 

しかも、なんの言葉だったかなーって思い出せないくらいなら、たまたま子供が発音しにくい言葉だったのでは?と思ったり。

 

問診が始まる前は、「隣の優しそうな保健師さんが担当だったら良かったな…」と思いましたが、担当じゃなくて良かったと正直、思いました。

 

その保健師さんはしばらく「発音が気になる」と言い続け、言葉の練習をする施設?の案内までしていたのですが、「家では子供の気になるところはない」と言っていた隣のお母さんの事が気の毒になりました。

優しい保健師さんの言葉に心救われた

問診、ブロックの積み上げ、絵の名前を答える、我が娘はそれが全て泣いてできずに終わり、予想はしていたものの親として落ち込み自信を無くしかけていました。

 

会場でずっと泣いている娘を見兼ねたのか、ベテランっぽい保健師さんに厳しい顔をしながら

幼稚園に入園させる前に何かしら施設に足を運んでみた方が…

と声をかけられ、さらに落ち込みました。

 

でもその後に、栄養管理士兼保健師の方とお話をさせて頂いたのですが、その方は問診票の内容に細かく目を通してくださっていて

お母さん毎日のお食事、頑張っていますね!何も言うことないです。ぜひこれを継続してくださいね。

 

そして、問診票を読ませてもらいましたがなんだか微笑ましい光景が浮かんできました。

 

とても良い環境で子供さんは育っていると思いますよ!

素晴らしいです。

 

子育てでこんなに褒められる機会って普段ありますか?なんだか嬉しくて泣きそうになりました。

 

食事内容だって別に大したものを書いた訳ではなく

・ご飯
・豆腐ともやしの味噌汁
・鮭
・卵焼き
・りんご
・水で薄めたりんごジュース

こんな感じです。

 

牛乳を取り入れるとさらに良いと言われたのですが、アレルギーがあるわけではないものの娘はいちごミルクにしてみたりしても牛乳が飲めません。

 

その為、おやつに牛乳を使ってホットケーキやドーナツを作って食べさせたり、チーズを与えていると伝えると

そうだね!チーズでもいいね!お母さんならいろいろ工夫して徐々に解決してくれそうなのでそんなに心配はしていません。これからも頑張ってくださいね!

 

笑顔でそんな言葉をかけてくださり、問診票に食事中の子供の悩みを書く欄に私が書いた「まだ食事の途中なのに食事が終わりそうな大人を捕まえて遊びたがる」に対しては

本当に良い環境でのんびりと子育てされているんですね。

 

子供さんが遊びたいと思えるような優しい大人が家庭に何人もいるという環境は、当たり前のようで今なかなかない事なの。

 

もう少し大きくなればわかってくるから大丈夫。微笑ましいですね、とても。

 

恐らくこれを相談したら、「食事の時間は何が何でもきちんと座らせて食事をさせるように」と言われるんだろうな…
そんな事はわかっているんだけどな…
と思っていたのですが、保健師さんからのまさかの言葉に心救われました。

 

時には厳しい事を言ってくれる保健師さんの存在も必要なのかもしれませんが、こんな保健師さんに担当してもらえたら、背中を押してもらえるママ達もたくさんいるのではないかと思いました。

 

会場で1人、大泣きする娘を抱えながら

なんでうちの子だけこんなに泣いてるんだろう。

きっと、あの子おかしいよねって保健師さんやママ達に思われているんだろうな…。

なんて不安に思い、健診なんて来たくなかったと思った私が唯一、健診に来て良かったと思えた瞬間でした。

体重身長測定・歯科検診・内科検診・聴力検査の内容

保健師さんによる問診と、歯磨き講習が終わったあとは身体測定。

 

歯磨き講習は強制ではないので、受けなくても支障はないと言われ、帰りたいと泣き続ける娘を抱えて歯磨き講習をとばす形で身体測定へ。

 

ところがここでも人見知り・場所見知りの娘は体重計に上がりたくないから帰ると泣き、結局は私が抱っこして一緒に体重計に乗り、その後に私が1人で体重計に乗って私の体重分を差し引く方法で測定。

 

子供の健診で、まさか自分の体重を数人の保健師さん達に知られる事になるとは…。

 

次に身長の測定だったのですが、これは泣かずに大人しく測らせてくれました。

 

というのも、普段から

どのくらい大きくなったかチェックしま〜す☆

うわっ!こんなに大きくなったんだ?!

と家の柱の前に娘を立たせてオーバーリアクションぎみに喜ばせていたので、身長を測るのはむしろ大好きだったみたいです。

 

娘はもともと大きいと言われている子でしたが、身長100cmで体重が16kgピッタリで普通体型との事でした。

 

次に、小児歯科の先生による歯科健診だったのですが、なんでもない黒い長椅子に寝かせられ、泣きながらも検査を受けたものの、先生が優しすぎてスローペースなうえに問診票に記入する保健師さんと噛み合ってない…。

 

歯科健診のあとは小児科のおじさん先生による内科健診だったのですが、おじさん嫌いの娘は「嫌だ」を連呼して、先生の所まで歩いてくるよう言われても歩かず泣く。

 

そして猿のように私の体をよじ登ったり、雑技団のようなすごい体勢をとったり…。

 

あらぁ、すごいね!お母さんの体をよじ登る脚力と元気があるんだね!

と言われながらアンパンマンのシールが貼られた聴診器を当てられ、触診され、尿検査も異常なしで無事に終わりました。

 

最後は聴力の検査だったのですが、これを実施するのは保健師さんで、耳に機械を当てて測定する方式だったのですがこの測定が意外と難しい。

・動いてはダメ
・話してはダメ
・口を開けてはダメ

 

結構、小さい子供にとって厳しくないですか?!と思うような条件のもとでの測定でした。

 

娘は疲れたのか最後の聴力の検査では泣いておらず、大人しく機械を当てさせていたのですが、5秒くらいすると口を開けてしまい、結局測定不可。

口を開けると呼吸音が雑音として機械に認識されてしまうから、測定ができないんだそうです。

 

あと聴力の検査で全部終わりなのに…でも仕方ないか…と思い、日を改めてまた聴力の検査だけ受診したいと伝えたところ

内科と歯科に関しては後日の健診も可能ですが、聴力検査だけは再検診を受けていないので、耳鼻科でやってもらわないといけないんです。

 

えーっ…。
でもこの健診で聴力検査できない子は珍しくないようで、聴力検査を担当していた保健師さんから

すぐじゃなくても鼻水が止まらないとか、何か耳鼻科に行く事があった時、ついでに健診で聴力検査ができなかった事を先生に伝えて、1年以内に検査してもらえばOK

という話をして頂きました。

 

耳鼻科の機械はヘッドホンタイプだったり、もっと早く測定できるものだったり、もう少し性能が良いものなんだとか。

 

歯科健診は小児歯科の先生、内科健診は小児内科の先生、それぞれ個室が設けられ、区分けされ診察する。

それなのに聴力検査は、みんながザワザワと集まる部屋の端っこで簡易的な機械を使って保健師さんが検査。

 

なんだかモヤモヤしながら聴力検査もできないまま、最初から最後まで大泣きしていた人見知り・場所見知りの3歳児健診が終了しました。

健診の日時はもう少しどうにかならないものか…

我が娘の健診日は12月25日のクリスマスだったのですが、朝に「サンタさんからプレゼントが届いてる嬉しいなぁ!」のテンションから、数時間後に健診。

 

娘には健診に行く事を一応、前日には伝えて心の準備はしてもらったものの、なんとなく子供には酷な気がするというか…。

 

健診の際にも1人の保健師さんが

「嫌がる子供さんに無理やり受けさせるのも、せっかくのクリスマスなのに可哀想だから来月とか日を改めてもいいですよ」

とママ達に声がけしてくれていたので、私のように「子供にとって特別な日に健診をぶつけなくても…」と思っている保健師さんもいらしたのかもしれません。

 

次に受付時間なのですが、案内には

「受付時間は12時30分から45分まで。ただし、番号札の配布は12時から行います。」

と記載してあり、この時間帯以降は娘が眠くなって機嫌が悪くなる事が多い時間帯なので、嫌な予感はしていました。

 

普段はお利口さんにできる子供でも、3歳児健診で眠いが故に何もできず、歯科検診で意地でも口を開けずに受けられなかったという話も他のママから聞いていました。

 

お昼頃の開始ではなく、午前中もしくは時間を選択して気軽に受診できる3歳児健診だったらもっと受診しやすいのに…。

3歳児健診でかかった時間

健診開始は12時30分からだったのですが、番号札は12時から配布しているという事だったので、早めに受診して早めに帰ろうと思い12時に番号札を取りに行き、1番の番号札をもらう事ができました。

 

健診を受ける3歳児が約50人が集まっていたので仕方のない事なのかもしれませんが、受付開始時間の10分前に会場に行ったのに既に健診が始まっており、私は15番目…。

 

そもそも、受付開始が12時30分から45分までと案内していながら開始時間を早め、受付開始時間10分前に来て、番号札が1番でも15番目の受診。

 

結局、3歳児健診が終わるまで約1時間半かかったのですが、私はこの順番に関して、1歳半健診の際にも嫌な思いをした経験があります。

 

1歳半健診の際にも、同じように番号札を配布していて、1番の番号札を頂いたのですが、健診が始まっても全く呼ばれず、なぜか遅く来た人達のグループの中に入れられていて。

 

さすがにおかしいぞ?と思っていたら1人の保健師さんから

あれ??確か、1番の番号札でしたよね?

まだ呼ばれていないんですか?確認してきますね!

と声をかけられ、確認をお願いしたところ受付の際に預けた娘の母子手帳やら問診票が並べ間違って1番最後になっていたと。

 

そんなことありますか?笑
私と娘が不運なだけでしょうか…。

 

結局、この時の1歳半健診は終わるまでに3時間近くかかりました。

 

私が住む地域に限ってなのかもしれませんが、受付の方法は1歳半健診も3歳児健診も不満ありありで改善して欲しいです。

大事だからこそ気軽に受診できる健診であって欲しい

子供の成長を知る為、病気がないか確認するため、育児の悩みを抱えている家族のため、そして虐待を受けているかもしれない子供を守るため。

 

健診は子供の為にも家族の為にも、実施すべき大事なものだという事は理解していても、いざ会場に行って子供と一緒に健診を受けるといろいろと不満が出てきます…。

 

私の地域に関しては、受付時間前の番号札配布(順番とり)は意味を成してないと思うし、人数はたくさんいてもただ立って見ている保健師さんも多い。

 

歯科健診は先生と助手役の保健師さんの連携がバラバラだし、内科健診に関しては、先生が遅刻してきて待たされるし。

 

たまたまなのか、もうマンネリ化してきてこの状態なのかはわかりませんが、健診に対して「大事」というより「面倒くさい」「行きたくない」という思いが強くなってしまいます。

 

健診に対しての満足度を、各都道府県、各市町村でママ達から集計をとって、満足度の高い地域の健診方法を取り入れてくれたら、もう少し変わるのかな…と淡い期待を抱いています。

 

今後、育児に関して悩みがある人が気軽に相談しやすい環境、いざとなったら手助けをしてもらえる環境、面倒くさいと思われずにすすんで健診を受診したいと思える環境になっていく事を願います。

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