ファンケルの「内脂サポート」と「尿酸サポート」を夫婦でお試し2週間の結果報告

今より体重が6kgも少なくて、体重も40kg台と痩せていた頃から、内蔵脂肪レベルがそこそこ高く、産後に太ってさらにお腹周りポッコリの私。

 

毎日お酒を飲む父と、2人の兄達の尿酸値が昔から高く、何度か痛風になっているので、その家庭で育った夫もいつか痛風になるのでは…と心配していましたが、不安は的中し、最近とうとう痛風になった夫。

 

 

ファンケルで臨床実験済みの「内脂サポート」と「尿酸サポート」のサプリが、2週間分980円(税込)で試す事ができるという事をネットで知り、すぐに申し込みました。

※初めてファンケルの通販を利用する場合、送料無料

 

 

オムロンの体組成計で内臓脂肪レベルが「やや高い(10〜14)」と何年も判断されている私は「内脂サポート」を。

 

尿酸の基準値(7.0mg/dLまで)ギリギリの数値である夫が「尿酸サポート」を。

 

それぞれ試してから今日で2週間が経つのですが、サプリを摂取してみて体に現れた変化や、感じた事をご紹介したいと思います。

 

「内脂サポート」サプリは本当に痩せるのか?

結果から言うと、お試し期間の2週間では大きな体重減はないです。

(でも300gくらいは減った)

 

ただ、体重減はそんなにないのに、飲み始めてから1週間目に、普段履いていたジーンズのウエストが少し緩くなってきて、夫に「ベルトしなくて大丈夫?」と聞かれました。

 

今まで、痩せると評判のサプリを何度も試してきて、いい加減「サプリを飲んだだけではやっぱり痩せない」とわかってきたので、ストレッチ程度の運動は少しだけ取り入れていましたが、特に食事制限も激しい運動もしていません。

 

面倒くさがりやでサプリの飲み忘れも当たり前の私ですが、このファンケルの内脂サポートのサプリだけは毎日、必ず4粒ずつ飲み忘れなく約2週間飲んできました。

 

その結果、体重の大きな増減はなくても、お腹周りがスッキリしてきたので、「もう少し続けてみたい」と思い、定期コースで30日分を注文しました。

 

ファンケルさんによると、臨床試験では内脂サポートを飲み続けてから、24週間で体重・体脂肪の減少が確認されているとの事なので、最低でも半年間は継続してみます。

 

そもそもなぜ「内脂サポート」を摂取すると痩せるのか?

ファンケルの内脂サポートは

⚫︎健康診断でBMIが高めだった

   ※BMI25~30未満

⚫︎肥満気味である

⚫︎年齢と共に脂肪がつきやすくなった

⚫︎おなかの脂肪が気になっている

 

これらに当てはまる人にオススメとされているのですが、なんとこの内脂サポートは

「皮下脂肪、お腹の脂肪の面積低下は臨床試験で証明済み」

なので、飲み続ける事で体重・体脂肪を減らす事が期待できるサプリなんです。

 

 

私はこの「臨床試験で証明済み」という点と、販売元が信頼のおけるファンケルさんだった事、さらにお試し価格が980円と安かった事で、この内脂サポートを試してみようと思いました。

 

ただ、そもそもなんでこれを飲み続けたからといって体脂肪を減らせるのか?がとても疑問で…。

 

研究開発に力を入れ、高い品質基準で製造を続けてきたファンケルさんによると

「短鎖脂肪酸」を産生する菌が増える傾向があり、脂肪に働きかけるから

なんだそうです。

 

 

腸内の環境が良くなると、健康にとって様々な良い働きがあるといわれる善玉菌が増え、その善玉菌がたくさん「短鎖脂肪酸」という有機酸の一種を作り出すそうです。

 

腸内で、この「短鎖脂肪酸」が増えて短鎖脂肪酸の濃度が濃くなると、腸内環境が整うだけでなく、代謝機能も良くなり、脂肪への働きかけをしてくれる事で「体重が減りやすいサイクル」ができるのだとか。

 

確かに、内脂サポートを飲み始めて3日間は、もともと便秘知らずで1日1回は便通がある私でも1日3回のスムーズな便通があり、すぐに効いてる?!感はありました。

 

4日目以降は、いつもの通り1日1、2回の便通になったのですが、気になるのが前よりスムーズに便が出せなくなった事。

 

今まで、「あっ…出そうだ」と思ってトイレに行ったらすぐにスルンと出せるタイプで、家族にも「トイレ早っ!」と言われるほどだったのですが…なんか…

 

おりてくるまでに時間がかかるようになって、いざ出すとなった時に今までより便のスタートの部分が少し固いんです。

 

そこを乗り越えればあとはスルンと出るのですが…もしかして余分な脂肪が排出されて少し便の質が変わっているのかな?と思ったり。

 

ありのままをお伝えしたいがために、汚い話を失礼しました。

 

内脂サポートを飲むタイミングは?

サプリを飲んで効果を上げたいと思った時、気になるのが「飲むタイミング」。

 

ファンケルさんによると、

「朝食後にまとめて4粒飲む事で臨床試験を行い、働きを確認している」

そうなのですが、必ずしも朝食後に摂取をして欲しいという事ではなく、

「毎日、自分の忘れないタイミングで摂ればOK」

なのだそうです。

 

今まで、痩せる系のサプリは食事の30分前とか、1日に2錠を分けて飲むとか、飲み方の決まりみたいなものを気にして、飲むタイミングを逃すとどうでも良くなったりして。(私の場合は)

 

自分の忘れないタイミングで、4粒まとめて飲んで良し!というザックリとした感じが簡単で良いなと思って、面倒くさがりな私も無事に2週間、きっちり毎日摂取できました。

 

飲み方としては、初めの1週間は朝食後に摂取して、残りの1週間は夕食後に摂取していたのですが、やはり朝食後に摂取した方が便の出る回数が多くなる気がします。

 

ドラッグストアでも、2週間分の内脂サポートのサプリは販売されていますが、お値段は約1,900円とお試しするには少し高い金額なので、2週間分980円でのお試しモニターがオススメです。

 

モニターだからといって、必ず内脂サポートを引き続き注文しなくてはいけないとか、何か体験レポートを報告しなくてはいけないとか、難しい事はありませんでした。

(5問くらいの簡単なアンケートへの協力はありますが、選択式ですぐ終わります)

 

「尿酸サポート」で本当に尿酸値が低くなるのか?

ファンケルさんの尿酸サポートは、なんと

「日本で初めて高めの尿酸値を下げる機能を持つ臨床試験済みの機能性表示食品として消費者庁に受理されたサプリ」

なんです。

 

 

尿酸値が何年も高い状態が続くと、「吹いた風が体に当たっただけでも痛む」と昔から表現される「痛風」になるリスクが高まり、さらには腎不全などのさまざまな疾患にかかりやすくなるといわれています。

 

尿酸が増えすぎると、血液中で溶けきれずに結晶化してしまい、それが関節に溜まってその部分が痛み、「痛風」となるようなのですが最近、時期を同じくして夫とお義父さんが痛風になりました。

 

夫は右膝、お義父さんは右肩。

 

外科にお世話になり、痛む部分を冷やして薬を飲んで、1週間ほどで2人とも治ったのですが、今後も心配なので、食生活の改善とファンケルさんの「尿酸サポート」を飲んでとお願いしてみました。

 

お義父さんは「サプリなんてそんなもの意味がない」と常日頃から言うタイプなので、夫にお願いし、夫の名前でお試し2週間分980円の尿酸サポートを注文。

 

尿酸値って病院で数値を測ってもらわないと数値が高いのか低いのかわからないので、飲み続けて結果はこうでした!と言えないのが申し訳ないのですが…

(夫は病院が大嫌いなので、よほどのことがない限り行きたがらない)

 

なぜか内脂サポートを飲んだ私ではなく、尿酸サポートを飲んだ夫が「痩せた」。笑

 

周りの人にも夫ばかりが「少し痩せたんじゃない?」と言われ、内脂サポートを飲んでいた私に「俺もそっちの痩せる方のやつが良かった」「自分ばっかり痩せようとして」とグチグチ言っていた夫が、「尿酸サポートを飲んで良かった」と。

 

夫の感覚的としては「何も変わらない。トイレの回数も増えていない。ただ尿の量が増えただけ。」のようなのですが、結局、2週間で1.2kg減っていました。

 

このサプリに、キトサンとアンペロプシンという成分が含まれている事により、尿酸を「溜めない」「作らない」「外に出す」という作用が働き、尿酸値を減らしてくれるようです。

 

尿酸サポートは、12週間毎日摂取する事で尿酸値が下がる事が臨床試験で確認されているようなので、夫には最低でも3ヶ月は続けてもらう予定です。

 

痛風や大きな病気になる前に「尿酸値」を考えたい

夫とお義父さんが痛風になった時点で、夫は尿酸値が基準値である7.0mg/dlに近い、6.8mg/dl、お義父さんは7.4mg/dl。

 

尿酸は血液に溶けにくい性質で、なんとか溶かせるのが基準値である7.0mg/dlまでなのだとか。

 

この基準値を上回ると、血液で溶かしきれずに尿酸濃度が高くなり、結晶化して痛風や腎不全を引き起こす恐れがあります。

 

 

私は正直、痛風経験者だらけの夫の家に嫁ぐまでは、私自身も周りの人にも痛風を経験した人がいなかったので馴染みがなく、尿酸値なんて気にした事もありませんでした。

 

女性は、女性ホルモンが尿酸の排出を促す働きがある事から、尿酸値が高くなりにくいそうで、痛風になるのは9割が男性だといわれていますが、ホルモンバランスが崩れていたり、閉経後などは女性も尿酸値が高くなる可能性があります。

 

尿酸値が高くなる原因として

⚫︎乱れた食生活(プリン体を多く含む食べ物)

●運動不足、過度な運動

●肥満

●ストレス

などがあげられるのですが、痛風の原因の1つと言われるプリン体は、レバー・カツオ・牡蠣・エビなどに多く、海の幸が大好きな我が家は結構、食べる頻度が多い…。

 

さらに夏にビールなどのアルコールを摂取したことにより、痛風に追い打ちをかけたように思います。

 

普段、夫もお義父さんも痛みに強い方なので、滅多に病院に行かないのですが、この時はあまりの痛さに外科にお世話になりました。

 

結晶化した尿酸は、関節に溜まりやすいと言われていますが、夫は右膝、お義父さんは右肩が痛々しく腫れていました。

 

外科の先生からは、痛む場所を冷やして薬を飲んで安静にと言われ、今は2人とも治っているのですが、痛風が治ったからといっても油断はできず、尿酸値が高いままでは腎不全などの重大な病気につながる可能性があります。

 

だからこそ、食生活の改善とファンケルさんの「尿酸サポート」を頼って夫の尿酸値を下げる、もしくはこれ以上、数値が上がらないようにしたいと思いました。

 

尿酸サポートはいつ飲むのが効果的?

ファンケルさんに聞いてみたところ、飲むタイミングは内脂サポートのサプリ同様に、

食後に4粒、毎日飲む事を忘れずに続けられればどのタイミングで飲んでも良し

だそうです。

 

ただし、アルコールと一緒に飲むのは控えて欲しいので、晩酌をする習慣があるなら朝か昼に摂取した方が良いとの事。

 

ちなみに夫は、昼は仕事中にサプリを飲んでいる姿を誰かに見られたくない、夜は時々お酒を飲んで寝る事があるという事で、朝食後に毎日飲むようにしています。

 

尿酸値が7.0mg/dLを超えている場合は病院へ

いくら「日本で初めて高めの尿酸値を下げる機能を持つ臨床試験済みの機能性表示食品として消費者庁に受理されたサプリ」といえども、尿酸サポートはあくまで「食品」です。

 

尿酸サポートは、「尿酸値が高め(6.0mg/dL〜7.0mg/dL)」の方を対象とした機能性表示食品なので、尿酸値が基準値の7.0mg/dLを超える場合は、「高尿酸血症」であるため、医師に相談をおすすめします。

 

「高尿酸血症」は痛風を始め、腎機能の低下や血液の病気、悪性腫瘍が原因となっている可能性もあります。

 

尿酸値は年齢を重ねた男性だけが高くなるものではなく、若い男性(夫は30代前半)や、ホルモンバランスが崩れた女性も尿酸値が高くなる事がありますので、我が家では特に生活習慣や食生活を見直していきたいと思います。

 

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