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ワセリン育児・子供関連

プロペトとベビーワセリンどちらが赤ちゃんの顔に効果的?違いは何?比べてみた

間もなく生後6ヶ月になる息子の離乳食を開始したのですが…

口の周りとほっぺが赤くカサカサになって荒れてしまいました。

 

お湯で顔を洗ってから、赤ちゃん用の保湿ローションやクリーム、市販薬を塗ってもあまり良くならず…

私

皮膚科も小児科も激混みだからできれば行きたくないんだよな…。

 

そんな時、CMで見かけたのが「医薬品のピュアワセリン プロペト」という商品。
なんと赤ちゃんから高齢の方まで全身に使えるらしい。

 

消毒による手荒れに、ベビーワセリンが効果的だったことから、現在6歳の娘と親子でベビーワセリンを愛用しているのですが、

私

プロペトの「医薬品」とか「ピュア」って言葉がとても気になる!

 

という事で、生後6ヶ月の赤ちゃんの顔には、ベビーワセリンとプロペトのどちらが使いやすいのか、効果に違いはあるのかを比べてみました。

プロペトとベビーワセリンそれぞれの特徴と効果の違い

「プロペト」とは単純に商品名かと思っていたのですが、実は白色ワセリンをさらに精製して抗酸化物を除去したワセリンの事なのだそうです。

 

ワセリンは精製するごとに
・黄色ワセリン

・白色ワセリン

・プロペト

・サンホワイト
というように色と呼び名が変わり、精製度が高くなるにつれて刺激が少なくなります。

 

この原理で考えると、ベビーワセリン(白色ワセリン)をさらに精製した「プロペト」の方が、肌への刺激が少ないものと考えられます。

ただしプロペトは、精製によって抗酸化物まで除去されるため酸化しやすくなっているので、光を避けての保管と早めに使いきる事をおすすめします。

何歳から使えるのか?

プロペトもベビーワセリンも使用にあたって年齢制限はなく、0歳の赤ちゃんからご高齢まで使えます。

 

でも…精製されたプロペトに比べたら、ベビーワセリンは刺激が強いんじゃないのかな…。

と思う方もいるかもしれませんが、ベビーワセリンは無香料・無着色・パラベンフリーなので、従来のワセリンと比べても不純物が少なく、赤ちゃんの肌にも優しいワセリンなので安心して使えます。

 

ちなみにプロペトも無香料・無着色・防腐剤は入っていません。

 

使い心地と効果は?

まず手の甲にとって見比べてみたのですが

私

見た目の色も柔らかさも、実際の使用感もほぼ変わりなし!

 

生後6ヶ月の息子の顔に塗ってみたのですが、なんとなくプロペトの方がベタつきが少なくて肌への浸透が少し早いかな?と感じるぐらいの差でした。

 

赤ちゃんの顔に塗る場合、プロペトもベビーワセリンも使用回数に制限はなく、気づいた時に塗ってあげて良しという事だったので、我が家では午前・午後・夜の3回に分けて塗っていました。

 

効果としての感じ方は人それぞれあると思いますが

 プロペト ベビーワセリン
 塗りやすさ    ◎    ◯
 保湿力    ◯    ◎
 効果    ◎    ◎

このように、ほぼ差はないように感じましたが、我が子にはベビーワセリンの方が合っていたのか治りが早く、食事前にもあらかじめ口の周りに塗ってあげる事で荒れにくくなりました。

 

どちらも肌の表面を油分でしっかりとコーティングし、肌の水分の蒸発と外部刺激を防ぐ効果があるとされていますので、乾燥でカサカサになる前の予防として全身に使用できます。

医薬品のプロペトは市販で普通に買えるのか

CMで「医薬品」と聞いた時

私

もしかしてドラッグストアで普通に買えない??

薬剤師さんがいるところじゃなきゃダメ⁈

そう思い、もしそうなら医薬品であるプロペトを買うのが面倒だなと思っていました。

 

というのも、私が住む地域のドラッグストアでは薬剤師さんがいなかったり、いる時間が限られていたりするので、医薬品を買いたいと思った時に買えない事もあるからです。

 

でも実際には、ドラッグストアの手荒れや皮膚系の塗り薬コーナーのところにあり、薬剤師さんがいなくても普通にレジで買えました。

私

プロペトは医薬品の中でも第三類医薬品にあたるようです。

(第一類医薬品だと薬剤師さんがいなければダメ)。

プロペトとベビーワセリンの価格を比較

取り扱うお店によって価格に違いはありますが、私が住む地域のドラッグストアでは

【プロペト】

  30g入り        約600円
  100g入り   約1,000円

【ベビーワセリン】

  10g入り   約300円
  60g入り   約600円
  100g入り   約800円

↑このような価格で販売されていました。

 

今回、私はプロペト30g入りを購入したのですが、赤ちゃんの顔に1日3回ずつ塗っていくと、10日程でなくなってしまいました。

 

しかも我が家では、もともと親子でワセリンを使用しており、消費量も多いので、価格面ではどうしてもベビーワセリンに魅力を感じてしまいます。

目元に使うならプロペトがおすすめ

成分も使用感も価格もそれほど大きな違いはありませんが、1つ思った事は

私

目元に使うならプロペトの方が安心かも!

 

どちらも全身に使えると言いながらも、ベビーワセリンは「眼球以外」と公式ページに書いてあるからです。

 

一方のプロペトは、刺激が少ない事から眼球に塗る軟膏の基剤にも使われているので、万が一、目に入ってしまってもそれほど心配がないものだと思います。

私

ただし、お医者様の診断なしにプロペトを自己判断で眼球に塗る事はしないでくださいね!

 

我が家では基本、親子で全身に使えるベビーワセリンを使用していきながら、目元の乾燥や荒れが気になる場合はプロペトにしようと思っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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