
【この記事で解決できるお悩み】
塩竈神社で、お清めの塩を買おうとしたら2種類あったんだけど…
- 箱入りの「御神鹽」と袋入りの「御神塩」は何が違うの?
- 使い方や効果に違いはあるの?
宮城県のパワースポットとしても有名な塩竈神社では、お清めの塩を求めて参拝する人も多いのですが、2種類ある塩のうち、どちらを買うか迷った場合
- 箱入り「御神鹽」(税込600円)→お清め・盛り塩・料理に使える塩
- 袋入り「御神塩」(税込300円)→お清め・盛り塩に特化した塩
こちらを参考にしてみてください。
お清めの塩としての効果は、どちらも「悪い気を払う」として、効果に違いはないのですが、袋入りの御神塩には「切麻(きりぬさ)」が同封されています。
この切麻はお祓い具の1つなので、より強くお清めしたい時はもちろん、御守りとして身につけることでもご利益があると言われています。

わたしは今回、塩竈神社の桜を見ながら、袋入りの塩と御朱印をいただきに行ったのですが、塩竈神社で塩の違いを聞いて、結局2種類どちらの塩も買いました!
宮城県のパワースポット塩竈神社にある2種類の塩の違いについて、もう少し詳しく知りたいという人は、引き続きこの記事を読みすすめてください。
箱入りの塩「御神鹽」の使い方と効果について

箱に入った塩「御神鹽」(税込600円)は、実は「延命長寿御守に数量限定で塩がついているもの」で、箱を開けると

このように、中には「延命長寿御守り」と、毎年7月6日の藻塩焼神事で作られた藻塩が入っています。
この藻塩は、「神様が召し上がった塩をお裾分けいただいた」という事で、お清め・盛り塩はもちろん、食用としても使えるそうです。
公式サイトで箱入りの塩を検索する場合は、メニュー>授与品>御守で検索すると出てきます。

箱入りのお塩は、延命長寿御守に数量限定でついているものなので、メインは「御守り」なのでしょうね。
袋入りの塩「御神塩」の使い方と効果について

袋に入った塩「御神塩」(税込300円)は、「事にふれた時のお祓い」・「玄関先の盛り塩」など、お清めに特化して使う塩です。
食用としても使える箱入りの塩と、同じものでありながら、なぜ袋入りの方はお清めに特化するのか?それは

塩と一緒に、お祓い具の1つである「切麻(きりぬさ)」が同封されているからです。
公式サイトで箱入りの塩を検索する場合は、メニュー>授与品>その他の授与品で検索すると出てきます。

公式サイトから買えなかった時代、わざわざでも買いに行きたい塩でした。この塩の、悪い運気を払う効果を感じている人がたくさんいます。
塩竈神社の箱入りの塩と袋入りの塩2つの違いまとめ

箱入りの塩も袋入りの塩も、塩竈神社の境内にある授与所でいただけますが、違いについては以下のとおりです。
| 箱入り塩 | 袋入り塩 | |
| 名称 | 御神鹽 | 御神塩 |
| 値段 | 600円 | 300円 |
| 付属 | 延命長寿御守 | 切麻(きりぬさ) |
| 使い方 | お清め・盛り塩・食用 | お清め・盛り塩 |
| 塩竈神社公式サイト購入場所 | メニュー>授与品>御守で検索 | メニュー>授与品>その他の授与品 |
どちらをいただくか、迷った時にお役立てください。
【まとめ】塩竈神社にある2つの塩の違いと効果について
宮城県のパワースポットとしても有名な塩竈神社にある、2種類の塩のうち、どちらを買うか迷った場合、
| 箱入り塩 | 袋入り塩 | |
| 名称 | 御神鹽 | 御神塩 |
| 値段 | 600円 | 300円 |
| 付属 | 延命長寿御守 | 切麻(きりぬさ) |
| 使い方 | お清め・盛り塩・食用 | お清め・盛り塩 |
| 塩竈神社公式サイト購入場所 | メニュー>授与品>御守で検索 | メニュー>授与品>その他の授与品 |
こちらを参考にしてみてください。
どちらもお清めの塩として使えますが、箱入りはお清め・食用として、袋入りはお清めに特化というように、役割の違いがあります。
どちらも「事にふれた時のお祓い」に効果があるとされていますので、塩竈神社を参拝する際は、2種類いただくのがおすすめです。


コメント