娘は「うまい棒」のコーンポタージュ味が好きで、時々おやつの時に食べています。

 

ただ、娘の口は小さいので、そのままの大きさではかじる事ができません。

 

私も仕事の休憩中に、うまい棒を食べていた事があるのですが、美味しいけれど、あの大きさだと唇にベタベタくっついてしまうんですよね。

 

そんな私がいつもやっていた事。それは

 

「うまい棒を一瞬で縦4つ割にして食べやすいスティック状にする」

 

 

まさかこれが、出産してからも役立つ事になるとは思いませんでした。

 

娘も、縦に4つ割サイズが食べやすいようで、おやつの時に

「ママー!パチン(4つ割)してー!」

とうまい棒を私の所に持ってきます。

 

 

私、この縦に4つ割が得意なんです。

ちょっと不揃いの時もありますが、ほぼ100%成功しています。

 

使う場面はそんなにないかもしれませんが、「成功率の高い、うまい棒を縦に4つ割する方法」をご紹介します。

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成功率ほぼ100%⁈のうまい棒を4つ割にする方法

うまい棒を4等分にする時、片方の手で袋に入ったままのうまい棒を、上からグッと押す!という方法が主流だと思うのですが、私はこれができません。

 

必ず下の方が潰れたり、崩れたりしてしまいます。

 

ほぼ失敗した事がない私の「うまい棒を4つ割にする方法」は、こんな感じで

両手の手のひらで押す」です。

 

テーブル(もしくは固めの平らな所)にうまい棒を置いたら、心の中で「せ〜の!」と声がけして、上から真下のテーブルに向かって、両手で一気にグッと押します。

 

これはちょっと不揃いですが、どうでしょう?

食べやすそうに見えませんか?

 

夫は「片手派」なのですが、結構、失敗しています。笑

 

娘も、どうせパパは失敗するだろうと諦めており、夫が4つ割にしてあげようとしても、必ず「ママー!パチンしてー!」と私に頼んできます。

 

今日、スーパーで「うまい棒30本入り」が270円で売っているのを思わず買ってしまったのですが、娘がおやつの時間に、小さな手でうまい棒を上から両手でグッと押して、私のマネをしていました。

 

力が足りないので、ヒビすら入っていなかったのですが、いつか自分でパチン(4つ割)する日が来るんでしょうね。

 

ちなみに、小学1年生の姪にも、うまい棒を両手で4つ割する方法を教えたところ、すぐにできたので、手が小さい人でも成功しやすい方法だと思います。

 

小さなお子様にうまい棒を食べさせる時や、口紅やリップを塗った唇に、うまい棒がベタベタついて欲しくないという方に、オススメの食べ方でした。

 

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