突然、真っ二つに割れた茶碗。これが意味する事は…

突然、落としてもいないのに真っ二つに割れた茶碗。

 

ただ触れただけで、切り取り線でもついていたのか?!と思うほど、綺麗に真ん中から割れた。

 

よりによって、2歳の娘が使っている茶碗。

 

朝も娘はその茶碗でご飯を食べて、その後に洗った時もお昼ご飯を食べる時も、何も問題がなかった茶碗なのに。

 

落としてもいない茶碗が、突然、真っ二つに割れるのを目の当たりにしたのが初めてだったので、私は娘に何か起きるのではないかと不安になり、ここしばらくは、特に注意して娘を見ていなくてはと思いました。

茶碗が割れるのは縁起が良い?それとも…

真っ二つに茶碗が割れた日、この日は珍しく昼間から夫が家にいて洗い物を手伝ってくれる事になり、昼食後に夫が茶碗を洗い私が拭いて片付ける、という流れで一緒に台所に立っていました。

 

夫が娘の茶碗を洗って私に手渡した時、どこかにぶつかる事も落とす事もなかったのに、綺麗に真ん中からパカっと真っ二つに割れ、2人でビックリ。

 

夫「えっ?なんで?割れたんだけど。」

私「えっ!やだ…。悪い事が起こらないといいんだけど…。」

 

でも、すぐにこの出来事をお義母さんにしたところ「身代わりになってもらったんだね!」と。

 

たまたま、我が家にお茶飲みに来ていた叔母さんも「運が大きく開ける時かもね!」とプラス発言。

 

考え方や発言をできるだけプラスのものにしていこうと心がけているのに、真っ先に「嫌な予感」を思い浮かべてしまった私。

 

「そうか!茶碗が真っ二つに割れるのは、悪い事だけじゃないんだ!」と、お義母さんと叔母さんの「プラスの発想」に心救われ、ちょっと気持ちが楽になりました。

 

ところが…

 

茶碗が割れた日の翌日。

 

夫が人として尊敬していた伯父さんが、夕方、亡くなったと連絡が入りました。

 

原因は「インフルエンザ」です。

この日の午前中、夫は伯父さんと電話で話していただけに「なぜ?!」という思いが強く、泣いていました。

 

私もとても良くして頂いた伯父さんなので、突然の事に驚き、涙が出ました。

 

もしかしたら、茶碗が割れてしまった事と伯父さんが突然、亡くなってしまった事は偶然の出来事だったのかもしれません。

 

でも、タイミング的に茶碗が突然、真っ二つに割れた事は、「身代わりになってもらった」とか「運が開ける」とか、プラスの意味ではなく、やっぱり「嫌な予感」の方が当たっていたのではないかと思ってしまう。

割れてしまった茶碗の捨て方は?

1年も使っていないのに、真っ二つに割れてしまった娘の茶碗ですが、このままただ捨ててしまって良いのか悩み、我が家がよくお世話になっているお寺のご住職様に聞いてみる事にしました。

 

「必ずしも、茶碗が割れた事と縁起が悪い事が結びつく訳ではないので、割れた茶碗に感謝の気持ちを持って、通常通りに処分してかまいませんよ。
それでも心配なら、感謝の気持ちを持ってお清めの意味でお塩をちょっとかけてから捨てると良いかもしれませんね。」

 

ご住職様は「感謝の気持ちを持って」を繰り返されていましたので、

「今までお世話になりました。ありがとうございました。これ以上、悪い事が起こりませんように…」

とお祈りし、不燃ごみの日に捨てました。

 

その地域によって処分の仕方は違うかもしれませんが、私の地域では

1.割れた茶碗を新聞紙に包む
2.新聞紙ごと無色透明な袋に入れる
3.袋にマジックで「危険・われもの」と書いて不燃ごみに出す

このような流れになっていますので、割れた茶碗を新聞紙に包む前に感謝の気持ちを持って、念のため塩を少しパッパとふりかけて清め、不燃ごみとして捨てました。

もしかしたら茶碗が身代わりになってくれたのかも…

茶碗が割れた事と関係があるのかないのか…私の車もこのタイミングで壊れました。苦笑

 

もう約15年乗っている車で、今年いっぱいで車検も切れるので、買い替えを検討していた矢先の事ではあったのですが、この車の故障に関しても不思議な事が。

 

私は普段、片道30分くらいの範囲しか運転をしないのですが、この日は午前中に、離れて暮らすおじいちゃんの所(片道1時間)へ娘を乗せて遊びに行ってきました。

 

さらにそこから、色々な所に買い物に行って、何事もなく帰ってきたのですが、夕方、私の車を移動しようとした夫に、

 

「車、なんか変だよ?!ってかよくこの状態で無事に帰ってきたな!」

 

と言われ、どうしたのか聞いてみると

 

・アイドリングの時の回転数が、短時間で勝手に上がったり下がったりが激しすぎる

・ブレーキを踏んでも前に進む

 

ブレーキを踏んでも前に進むって怖いと思いませんか?

 

とても気に入っていた車なので、普段のオイル交換やメンテナンス的な事はマメにやってきたつもりなのに…。

 

 

夫は結局、サイドブレーキで車を止めたのですが、娘を乗せて長距離運転をしていた時に、この状態だったらと思うとゾッとしました。

 

ブレーキがききにくい状態で運転して、車屋さんに持ち込むのはとても危険なので、車を取りにきてくれて、修理してくれる所に相談してみます。

 

茶碗が真っ二つに割れた翌日なんだから、車で遠出も控えるべきだったんですよね、本当は。

 

前日に割れた娘の茶碗が、もしかしたら、その日に起こるかもしれなかった事故の「身代わり」になってくれたのかもしれません。

 

周りの人を巻き込んでしまうような事が起きなくて本当に良かった。

 

本当にこの車の件では、娘共々、守ってもらったのだと思いました。

茶碗が割れる事は必ずしも悪い事とは限らない

「突然、茶碗が真っ二つに割れる」

 

これには

・そもそも物の寿命

・その物と波長が合わない

・何か不吉な事が起こる

・身代わり

・開運

など、様々な捉え方がされており、実際に体験してみて思うのは、当てはまるものだらけで、「どれが正解でどれが不正解というのはない」という事。

 

我が家がお世話になっているご住職様からの言葉にも「茶碗が割れる事と縁起の悪い事は必ずしも結びつかない」とありましたので、今回は前向きに捉える事にしました。

 

だったら残るは「開運」のみ。

 

期待しちゃいます。

 

茶碗が割れる事だけではなく、自分が直感的に「これは気をつけなければ!」と思う事があれば、神経質になりすぎないまでも、いつも以上に行動に気を配るのは良い事だと思います。

 

皆様どうぞ、普段の慣れた通勤路でも気を抜かず、体調管理にも十分、お気をつけください。

コメント

  1. アバターゆき より:

    こんばんは。実は私も玄関の中に盛り塩していた茶碗が突然二つに割れました❗コップに続き2回目なので供養してあげたいと思います❗

    • ISHIYA KOTORAISHIYA KOTORA より:

      コメントを頂き、ありがとうございます!

      盛り塩していた茶碗が、突然真っ二つはさすがにビックリしちゃいますよね…。
      しかもコップに続き、2回目との事。

      私だったら、「勘弁してよ〜」と数日ぐらい落ち込んでしまいそうですが、ゆき様のコメントから、なんだか頼もしい感じを受けたと言いますか、勝手ながら「ゆき様なら大丈夫!」とすら思えました。

      恐らく、お皿もコップも自分たちの任務を全うしたのだと思います。
      お皿が真っ二つに割れた事が、ゆき様にとって悪い意味ではなく、「身代わりになってもらった」「開運の訪れ」を意味するものであるよう、願っています☆

      コメントを頂き、ありがとうございました。

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