帽子に保冷剤を入れて子供の熱中症対策!メリット・デメリットは? | kotomama 〜結ぶログ〜
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帽子に保冷剤を入れて子供の熱中症対策!メリット・デメリットは?

熱中症対策

帽子に保冷剤を入れて、子供の熱中症対策をしようと思うんだけど…

使った感じはどうなんだろう?

 

暑い日の外遊びや、気温が高い日のお出かけは、子供の熱中症が心配になりますよね。

 

私も、小学生の娘が頭に熱がこもりやすいタイプ(熱中症経験アリ)で、2歳の息子は体力が尽きるまで外遊びに夢中になるタイプなので、よくわかります。

 

幸いにも、子供達が帽子をかぶるのは嫌がらないため、初めて熱中症対策として「帽子やヘルメットの中に入れる保冷剤」を使ってみました!

 

その中で、冷たくて気持ちがいい!保冷剤を凍らせると帽子がかぶりにくいなど、いくつかメリット・デメリットがありました。

 

そこで、この記事では私の実体験をもとに

  • 帽子の中に入れて使える保冷剤「ヘッドクールパッド」について
  • 使ってわかったデメリット・メリット

についてご紹介します。

 

熱中症対策として、帽子の中に入れて使える保冷剤を買おうかどうか、迷っている方のお役に立てたら嬉しいです。

帽子の種類を選ばず使える!頭ひんやり「ヘッドクールパッド」

キャップ型・ハット型・ヘルメットにも対応できる、約21cm(縦)×約21cm(横)の保冷剤です。

 

重さは約20g(単三電池1本分ほどの重さ)で軽く、繰り返し洗って使えるのも経済的です。

 

保水性に優れた高吸収繊維「ベルオアシス」を内蔵しているので、凍らせて使う事はもちろん、水に濡らして軽くしぼるだけでも、冷んやり効果が長持ちします。

ヘッドクールパッドの使い方

★☆凍らせて使う場合☆★

  1. ヘッドクールパッドを水に浸す。(生地が水分を十分吸収するまで)
  2. 乾いたタオルで表面の水気を軽く押さえる。
  3. 冷凍庫に入れて凍らせる。
  4. 帽子の中にヘッドクールパッドを入れてからかぶる。

 

★☆水で濡らして使う場合☆★

  1. ヘッドクールパッドを水に浸す。(生地が水分を十分吸収するまで)
  2. 乾いたタオルで表面の水気を軽く押さえる。
  3. 帽子の中にヘッドクールパッドを入れてからかぶる。

帽子に入れる保冷剤「ヘッドクールパッド」のデメリット

帽子の中に入れて頭を冷やすタイプの保冷剤を、まだ使い慣れていなくて感じる部分なのかもしれませんが、「ちょっとここは…」と思った点をご紹介します。

凍らせ方によっては頭にフィットさせにくい

冷凍庫にそのまま入れると、平らになって凍るため、頭のカーブにフィットしづらいと感じます。

 

ただ、100円ショップにある帽子用の保冷剤のように、ガチガチボコボコにはなりません。(デザインは可愛いのですが…)

 

もし、冷凍庫のスペースに少し余裕があれば、調理用のボウルに入れて凍らせると、頭のカーブにフィットしやすくなります。

保冷剤がとけてくると髪が濡れる

水で濡らしてからタオルで軽く拭き取って凍らせているので、それが帽子の中でとけてくると髪が濡れます。

 

我が家の子供達(8歳・2歳)のように、もう汗なのか水なのかわからない状態で使っている分には良いと思うのですが、

  • 髪を気にするお年頃の子
  • お友達と遊ぶ予定を控えている場合
  • 室内で帽子をとる予定がある

という場合、使うのは難しいのかな…と感じます。

帽子をとると保冷剤だけが頭に乗っかる(ちょっと笑える)

帽子にクリップやボタンでとめてセットできるものではないので、無意識に帽子だけをとったり、帽子が風で飛ばされたりすると、保冷剤だけが残ります。

 

娘

帽子とったらカッパみたい!

と子供が喜ぶ分には良いのですが、保冷剤だけが頭の上に乗って慌てる姿は、笑いと驚きのネタになってしまいそうです。

帽子に入れる保冷剤「ヘッドクールパッド」のメリット

帽子に入れる保冷剤を買ってみて、「ココは良かったな☆」と思った点をご紹介します。

キャップ・ハット・ヘルメットなど帽子の種類を選ばず使える!

娘はキャップ派、息子はハット派なので、帽子の種類を選ばずに使えるところが便利で、子供はもちろん大人も使えます!

 

帽子に「おさまる」タイプなので、落ちないように取り付けできるわけではないのですが、100円ショップにあるマジックテープを保冷剤と帽子につけて固定するのもアリです。

 

ヘルメットに入れても使えるので、自転車通学やサイクリングの時にも役立ちます。

簡単に濡らして使えるのがイイ!

凍らせるだけではなく、水に濡らして軽く絞るだけでも冷んやり効果があるのは、公園などで繰り返し冷やせるので便利です!

ちょうど良い冷んやり感が気持ちがイイ!

保冷剤を凍らせた時のような、キンキンに冷えて肌が痛い感じがなく、冷んやり感がちょうど良い!

 

気温が高くなると(25℃近く)、凍らせても保冷時間が約30分ほどと短くなるのですが、頭に乗せた瞬間の心地よい冷んやり感は気持ちが良いです。

飲み物を冷やすのにも使える!

飲み物を小さなクーラーボックスに入れて持ち歩く時、凍らせたヘッドクールパッドを飲み物の上に乗せて冷やすこともできます。

 

よくある保冷剤のように、ちょっと重かったりスペースをとったり…という事がないので、短時間の保冷には便利です。

メール便(日本郵便)でポストに届く

この「ヘッドクールパッド」は、日本郵便のメール便でポスト・郵便受けに届きます

 

メール便なので、不在でなかなか荷物を受け取れないという事もなく、注文から2日後には届きました(私の場合)。

ヘッドクールパッドをおすすめしない人

  • 帽子やヘルメットを被りながら、走るなどの動きが多い
  • 髪型が崩れるのが嫌
  • 長時間、冷んやりするものが欲しい

 

砂遊びや歩いて散歩など、動きが少ない場合は帽子も保冷剤も安定していますが、走るなどの動きでは違和感を感じます。

 

そして、帽子が取れた時に保冷剤だけが頭の上に残り、笑いと驚きのネタになります。

 

子供の頭に乗せられるように、薄く軽くできているので、カチカチに固まる保冷剤に比べて保冷時間は短いです。

ヘッドクールパッドをおすすめする人

  • 頭を冷やして熱中症対策をしたい
  • 帽子やヘルメットの型に合わせられる保冷剤が欲しい
  • 簡単に使える帽子用の保冷剤が欲しい
  • 冷えすぎてガチガチに固まる保冷剤は好きじゃない
  • 水に濡らすだけ、凍らせる、どちらでも使える保冷剤が欲しい

 

ヘッドクールパッドは、キャップ・ハット・ヘルメットなど、帽子の種類を選ばず、子供にも大人にも使える帽子用の保冷剤です。

 

水に濡らして軽く絞れば、何度も繰り返して使えて、軽くて薄いので、凍らせてもカチカチに固まりすぎて頭が痛くなることがありません。

 

暑い日の外遊びや散歩、自転車通学やサイクリングなどの、熱中症対策の1つとして備えていたいアイテムです。

>>ヘッドクールパッドの詳細はこちら

帽子に入れて使える保冷剤「ヘッドクールパッド」販売者情報

販売業者名 株式会社 インターロジテック
店舗名 キラキラハイム
所在地
〒730-0844
広島県広島市中区舟入幸町23-24
電話番号 082-208-2901
交換・返品について 商品到着後7日以内の初期不良は無償交換
公式サイト URL

帽子に入れる保冷剤「ヘッドクールパッド」まとめ

ヘッドクールパッドはキャップ型・ハット型・ヘルメットにも対応できる、約21cm(縦)×約21cm(横)の保冷剤です。

 

重さは約20gと軽く、使い方も簡単なので、子供にも大人にも使いやすくなっています。

 

凍らせると固くなって少し頭に乗せにくいなど、デメリットもありますが

  • 頭を冷やして熱中症対策をしたい
  • 帽子やヘルメットの型に合わせられる保冷剤が欲しい
  • 簡単に使える帽子用の保冷剤が欲しい
  • 冷えすぎてガチガチに固まる保冷剤は好きじゃない
  • 水に濡らすだけ、凍らせる、どちらでも使える保冷剤が欲しい

そんな人におすすめの商品です。

 

熱中症対策の1つとして、備えておくと心強いですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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